廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ100話【ピッコマ漫画】衛妃の蒔いた種が育って

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回99話では・・。陛下は衛妃との婚礼の準備に大忙し。衛卿も王卿に振り回されて・・。そんな中、陛下から結納を渡されます。その品は、誰もが命に代えても欲しがる国の大事な利権でした。それを知った衛妃は・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」99話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く100話の注目ポイント&考察予想

ある得意な能力を持った冬雯と言う女性が、衛皇貴妃の次なる支えとなりそうです。

女性が、社会貢献の場に進出できるように書いた小説から始まっていました。

冬雯は結婚をして、子供をお腹に宿していたある日のことです。

 

夫が他の女に夢中になってしまい、冬雯を家から追い出されたショックで子供も失くしました。

そんな彼女の支えになったのが、社会貢献支援の会だったのです。

冬雯は夫に報復を誓いましたが、逆に妖怪扱いされて家から出ることも叶いません。

 

そんな冬雯を助けてくれたのは、衛皇貴妃の新刊が民衆の気持ちに変化を見垂らしたのです。

偏見を抱いていた冬雯の力を誰もが、羨ましく思えるようになり役所からお呼びが掛かるまでに・・。

冬雯は役所に赴き、対応してくれたのが元夫でした。

 

今までの仕打ちを訴えて、報復することができました。

これも全て衛皇貴妃のお陰だと感謝して、何とかお役に立ちたいと思ったようです。

廃妃に転生した私は小説を書く100話のネタバレ込みあらすじ

もう1つのプレゼント・・

皇貴妃は、皇帝からのプレゼントを撫でまわりながらニヤついていました。

それは、国の半分の権利を分け与えてくれたと知って笑顔が止まりません。

兄の沛霖は、その妹の姿を見てもう2度とこの様なことが起きないよう釘を刺して・・。

 

そして、もう1つプレゼントがあるようです。

どうやら、雲壌に関係があるようでした。

もうすでに、皇貴妃に会いに来ているようです。

動物と会話ができる謎の女・・

その頃、雲壌が待っている屋敷に裸馬に乗った女がやって来ました。

その女の名前は、苗族の冬雯。

彼女には、ある特殊な能力がありました。

 

乗ってきた馬に何かを話しかけると、馬を馬屋に連れて行こうとしていた側使えについて行ったのです。

冬雯は屋敷のある1室の扉を開けると、そこには雲嬢が待ち兼ねていました。

冬雯は、女性の地位向上に関連した小説で救われたようです。

 

雲壌が思ってたい以上に、早く動き出してくれました。

それも、無名乃友の神獣の事情がキッカケで命拾いしたようです。

小説の持つ力・・

あの忘れもしない、8月の嵐の夜のこと・・。

当時、冬雯は子供を宿していました。

あろうことか、夫は他の女に心が移り家を追い出してしまうことに・・。

 

冬雯は、妻の座を奪われてその女に抗議しました。

しかし、夫はその女を庇い暴力をふるって話しを聞いてくれません。

夫は一生大事にする約束したのに、冬雯を妖怪女と蔑みました。

 

その後、夫からの激しい暴力で気を失い・・。

気が付くと知らない部屋のベッドに寝かされていました。

そこは社会貢献を軸とした会で、彼女の心の支えとなったのです。

 

夫に復讐しようと官府に訴えに行きますが、その窓口の担当が夫だったので彼女の願いは叶いません。

逆に動物と話しができる妖怪だと言われてしまう始末・・。

その話しをみんなが信じてしまい、家に引きこもって暮らしていました。

 

そんなある日、無名乃友の神獣の事情が世間に広まってからは冬雯の人生は一変したのです。

門を開くと世間の人たちは、今までのことを詫びていろんな食べ物を持ち寄ってくれました。

その訳を聞くと、神獣の事情を読んだ人たちに変化が起きていたのです。

 

国の偉い人たちも、動物の言葉を知りたいと招待してくれました。

官府の招待を受けて行ってみると、別れた夫が対応してくれたのです。

その場で、過去の夫の仕打ちを洗いざらい話しして・・。

 

ようやく復讐することに成功したのです。

2回も助けてくれた皇貴妃に、何かお礼をしたいと思っていました。

どうやら、冬雯は自分の能力を使ってテンテンの躾をしようと考えているようです。

廃妃に転生した私は小説を書く100話の感想&次回101話の考察予想

今回のお話しは、衛妃が今まで書いた物語と言う種が芽吹き始めた1つの例のように感じました。

女性の社会進出を考えて書いた物語が、冬雯の人生を大きく変えて生きて行く指針を得ることになりました。

これから、その種たちが色んな形で育って衛妃を支えてくれる物語が始まっていくのだろうと思ったお話し。

 

陛下からは国力の半分を頂き国の母となり、例え如何なる時もその芽吹いた人たちからの支えを受けて行くのだろうと今から衛妃とその人たちの物語が楽しみです。

次は、どんな種が育つのでしょう・・。

 

さて次回は、挙式を前にしてあの月曼金に動きがあるような気配を感じます。

月曼金は、一体どんな手を使って挙式を阻止するのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの100話のまとめ
  • 陛下からの贈り物は、権力以外にもあったようです。それは、皇貴妃に役に立つものになるものでした。
  • 雲壌に、ある特殊な力の持ち主が訪れます。彼女の数奇な運命から始まります。
  • 彼女の名前は、冬雯と言い生き物と会話できると言う能力がありました。結婚をして妊娠していたにも関わらず、夫の不倫が元で家から追い出されてしまいます。
  • 社会貢献の支援の施設で、冬雯は命拾いをしてます。
  • 夫の不倫を役所に訴えようとすると反対に、化け物呼ばわりされて屋敷から出れなくなります。そんなある日、無名乃友の新刊によって彼女への偏見が拭い去られて一躍有名人になります。
  • 夫への仕返しもできて、人々からの信頼も得ることができたのは全て無名乃友の新刊の支えがあったと衛妃の役に立ちたいと決意します。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」101話はこちら

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