幼い皇后様 ネタバレ14話【漫画】アーデルが一番聞きたかった言葉を伝えてくれたカン

漫画幼い皇后様は原作Yusoi先生、漫画Maryang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い皇后様」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アーデルは肖像画の中の二人に見惚れました。幸福と愛情がキラキラと溢れているような肖像画だったのです。

≫≫前話「幼い皇后様」13話はこちら

 

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幼い皇后様14話の注目ポイント&考察予想

アイゼンとベアシルタの肖像画

椅子に座る金髪の女性は青いドレスを着て微笑んでいました。

その傍らに立つアイゼンが、女性の長い髪を一房手にとって口付けをしようとしているようです。

今よりも何歳か若いようでした。

見たことがないほど幸せそうで、アーデルは胸がいっぱいになります。

幼い皇后様14話のネタバレ込みあらすじ

初めて知ったベアシルタの姿

アーデルは肖像画の右下に描かれたサインに気付きました。

アイデンとベアシルタと描かれています。

この女性がベアシルタなのかとアーデルは思いました。

 

とても美しく、優しそうな人です。

二人は愛し合っていた関係だったんだなと一目で分かります。

幸せそうなアイゼンの姿を見て、アーデルも嬉しくなりました。

 

カンがアーデルの横に並んで立ち、肖像画を見上げます。

聞きたいことがあるとアーデルはカンに伝え、カンが聞き返しました。

ここがどうして神獣の祝福という名前の建物なのかという質問でした。

 

カンは横目でチラッとアーデルを見ると、おもむろに口を開きます。

神獣は初代皇帝より初代公爵のほうが好きだったのだとカンは話しました。

帝国が建てられたとき、皇室にも来なかった祝福がこの建物にだけは来て、そのような名前がついたのだと言われています。

 

誰もこの建物を守ることはありませんでした。

神獣の祝福は、公爵家の家主と後継者だけが開けられるのだそうです。

アーデルは自分が扉を開けたことを思い出して首を傾げました。

 

予言の子は例外だそうです。

予言の子が足を踏み入れることのできない帝国の地はないからとカンは説明しました。

動物は怖がっていたが神獣は怖くないはずだとカンはアーデルに伝えます。

 

アーデルはカンを見上げ、やっぱりそれが予言の子の運命なのかと悲しそうに尋ねました。

そんな感じだとカンも答えます。

予言の子が戦争を止めることのできる唯一の存在だから神獣は予言の子にだけ従うのだろうかとアーデルは考えました。

 

神獣が自分にしか従わないのなら、やっぱり自分が神獣を扱う方法を知らなきゃいけないのだろうと考えて気持ちが沈みます。

眉を下げて黙り込むアーデルに、カンが口を開きました。

お前は捨てられないとはっきり伝えたのです。

アーデルはこれからも公爵の娘

仮に公爵がアーデルを捨てたとして、皇室が何も言わずにただじっと見ているわけがないとカンは話しました。

つまりこの先もう二度と孤児院に戻ることはないということだとカンはアーデルに伝えます。

お前はこれからもずっと公爵の娘だと聞かされたアーデルは、大きな目でじっとカンを見上げていました。

 

ふとアーデルの顔を見たカンはビクッとします。

泣いているのかと驚いて尋ねました。

否定するアーデルでしたが、両目から涙が零れています。

 

頬が濡れる感覚で、アーデルは自分が泣いていることに気付きました。

泣き虫だなとカンは呟きます。

アーデルは今のカンの言葉を胸の中で繰り返していました。

 

本当に捨てられないんだと思い、そっと涙を拭います。

今までで一番聞きたかった言葉を、カンが初めて伝えてくれました。

アーデルは胸がいっぱいになり、ポロポロと涙を零します。

 

慰めてくれなくていいとアーデルは伝え、ただ嬉しくてと伝えました。

すぐに泣き止むからと伝えると、慰めるつもりはないとカンがズバッと答えます。

泣きたいなら我慢せずに好きなだけ泣けとアーデルに声をかけました。

 

アーデルは目に涙を溜めて、捨てられないという言葉を反芻します。

ずっとお父さんと呼んでもいいんだと心の中で自分に言い聞かせました。

アーデルが落ち着くまで待ってくれたカンは…?

続きはピッコマで!

幼い皇后様14話の感想&次回15話の考察予想

アーデルが愛したベアシルタはとても美しい上に優しそうです。

会わせてやるではなく、見せてやると伝えたカンの言葉からも、もう会うことができないのだろうかと思ってしまいます。

 

カンの言葉は、アーデルにとってとても嬉しかったと思います!

本当ならこれまでに公爵家の誰かが伝えていてもよさそうなものでしたが、アーデルが捨てられる恐怖を抱えていることに誰も気付かなかったのかもしれません。

アーデルが捨てられることはないと思うので、捨てられる恐怖を捨てられるといいですね。

まとめ

今回は漫画『幼い皇后様』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い皇后様の14話のまとめ
  • アーデルはベアシルタの肖像画を見て、アイゼンが愛した女性であることを察しました。
  • カンはこの場所が神獣の祝福と呼ばれているゆえんを教えてくれます。
  • アーデルが一番聞きたかった言葉をカンが伝えてくれ、アーデルは胸がいっぱいになり涙を零しました。

≫≫次回「幼い皇后様」15話はこちら

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