実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ55話|漫画|レンと名乗る司祭の見習い?!

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
聖騎士団が全員出動する準備が整った頃、ある馬車の中に見習いの司祭の服に身を包んだクラレンスの姿が・・・。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」54話はこちら

 

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実は彼らは彼女だけを覚えていました55話の注目ポイント&考察予想

戦争と少し違う問題も発生しているようです。

それは、一体どんな問題なのでしょうか?

クラレンスは正体がバレずに侯爵様の元にたどり着けるのでしょうか?

楽しみですっ♪

実は彼らは彼女だけを覚えていました55話のネタバレ込みあらすじ

オスワンは伝令使から色々な報告を受け、苛立ちを隠せない

オスワン皇太子の元に伝令使が来ました。

伝令使は、バウォルブルトの人肉摂食が主な原因だと殿下に告げました。

さらにバウォルブルトは元々は知能が低くて動きも鈍いため、大きな体格に比べてそれほど脅威的ではありませんでしたが戦争が原因で状況が変わったと伝えます。

 

状況が変わったとは、どういうことか聞き返す殿下に伝令使は若干の知性が生まれて個体増加に繋がったと伝えます。

本来のバウォルブルトは、知能が低いなどの理由で個体増減のバランスが保たれていたようですが・・・。

伝令使はスペンサー騎士団について少し話題に出します。

 

それを聞いた殿下は表情が一変しました。

慌てて頭を下げる伝令使に、殿下は苛立って申し訳ないと謝罪するのでした。

そして、支援軍の状況を確認します。

支援軍は各地で・・・

すでに魔塔主と魔術師複数名が接近して捜索を始めているようです。

そして、今朝ウィルキンス卿と皇太子親衛隊が神殿の騎士団と合流したと報告します。

その頃、魔塔のケニスは率先してバウォルブルトを倒していました。

 

ウィルキンス卿は、司祭のデイルにここから先は道が狭いから馬車では通れないと伝えに来ていました。

フードを目深にかぶった司祭に、馬に乗れるか確認するウィルキンス卿ですが・・・慌てて問題ないとデイルが答えます。

ウィルキンス卿は一瞬、不思議に思いながらも見覚えのある司祭だと感じます。

 

傍にいた見習いのテミアンは、馬に乗れないとデイルに名乗り出ました。

歩いて行くと宣言するテミアンに、目深にかぶっていたフードをおろして一緒に馬に乗ると名乗り出たのはデイルにレンと呼ばれる人物でした。

デイルはテミアンにレンの言うことをよく聞くようにと説得して、レンと一緒の馬に乗せました。

 

不満そうなテミアンを前に乗せたレンは、雨が降ってきた空を見上げて今まで失った大切な人を思い浮かべながら・・・色々と失った戦場に戻ってきてしまったと思います。

そして、ここでさらに何かを失ったら・・・と考えるのでした。

実は彼らは彼女だけを覚えていました55話の感想&次回56話の考察予想

今回は登場人物が多めで、あっちもこっちも気になります。

どうやら戦争ばかりではなく、バウォルブルトという新たな問題も発生しているようで色々と大変そうです。

このバウォルブルトって、見た目が何かに似ているような気がするのですが・・・私だけでしょうか?

 

それにしても、久しぶりにケニスを見た気がしました。

率先して楽々と倒していくケニス、相変わらず素敵ですね!

ウィルキンス卿は、クラレンスの存在にいつ気付けるのでしょうか?

 

ウィルキンス卿は鋭そうなので、すぐばれてしまいそうな気もしますが・・・むしろ、ウィルキンス卿にはクラレンスが居る事を分かっていてもらった方がいいような・・・。

不満そうなテミアンを一緒の馬に乗せた、レンとデイルに呼ばれているこの人物は一体・・・?

気になる方は、ぜひ本編で♪

まとめ

今回は漫画実は彼らは彼女だけを覚えていました』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの55話のまとめ
  • オスワン皇太子の元に伝令使が来た
  • バウォルブルトの状況変化
  • 伝令使の言葉にオスワンは苛立ち、謝罪する
  • オスワンは支援軍の状況を確認する
  • 魔塔のケニスと魔術師複数名は接近して捜索を始めていた
  • ケニスは率先してバウォルブルトを倒していた
  • ウィルキンス卿は、司祭のデイルの元に来ていた
  • 見習いのテミアンは、馬に乗れないとデイルに名乗り出る
  • 歩いて行くと宣言するテミアンを一緒の馬に乗せたのは・・・

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」56話はこちら

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