廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ99話【ピッコマ漫画】陛下の決意 妃は国の母に

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回98話では・・。陛下は衛妃との5ヵ年計画を考えていました。後宮を閉じて、衛妃と挙式もその中に。その知らせを受けて公王は、不穏な気配を放ちます。後宮の妃たちの旅立ちの日を迎えるのですが・・?!

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」98話はこちら

 

廃妃に転生した私は小説を書く99話の注目ポイント&考察予想

陛下は衛皇貴妃との婚儀に向けて、その準備に大忙しです。

しかし、衛皇貴妃は宮に1人きりになって寂しくて仲良しの妃たちだけでも戻して欲しいと駄々をこねて・・。

そんな陛下と衛皇貴妃を狙う月曼金の噂を耳にして・・。

 

一方、沛林は人格が変わってしまった王戴寅に手を焼いていました。

年齢と名前もソウで、肝心な性別についても謎に包まれる王戴寅。

その頃、やっと里帰りした衛皇貴妃は陛下からあるものをプレゼントされていました。

 

その中身は、国を二分する権限の証でした。

陛下の決意の現れなのでしょう。

しかし、1つ間違えば国を滅ぼしかねない決意でした。

廃妃に転生した私は小説を書く99話のネタバレ込みあらすじ

皇貴妃だけの後宮・・

後宮から妃たちが、旅立ってからと言うもの皇貴妃だけで寂しく退屈な毎日を暮らしていました。

誰もかまってくれないと泣いてしまう皇貴妃・・。

そんな皇貴妃のご機嫌をとろうと、毎日のように後宮に足を運ぶ皇帝でした。

 

寂しさのあまりに、後宮を元の形に戻して欲しいと泣きわめく皇貴妃。

しかし、後宮を元の形に戻すことはできません。

皇帝は、他の妃たちのしあわせは後宮の外にあるとなだめます。

 

挙式の日程も決まりましたが、皇帝にはあることが気になっていました。

ある筋から、小公王が病気になって兀丹城を閉じていると知らせが入ったようです。

どうやら、皇帝が使った手を真似て京城に入り込み、挙式を邪魔しようと策を講じているに違いないと怒り出しました。

嘘つき王卿・・

その頃、衛卿はと言うと・・。

王卿に、手を焼いていました。

子供のようにはしゃぐ王卿は、衛卿を兄と呼んで皇貴妃の挙式を喜びます。

 

衛卿は王卿の全てが、信じられません。

年齢も年上だと聞かされていたが、実際は1つ年下で名前も美斎盈と名乗ります。

他に隠していることは、ないのかと尋ねると焦げ臭い匂いがして・・。

 

王卿の嘘はまだ残っていましたが、これが1番肝心なことだったのです。

王卿は男性ではなく、女性だということでした。

肝心なことを伝えることができません。

 

焦げ付いた鍋を持ってきて、この料理は何を作りたかったのか尋ねる衛卿。

衛卿が、疲れているのでおかゆを作ろうとしていたようです。

王卿は料理が好きで、お坊さまに毎食ごはんを作るようにいわれていました。

 

衛卿は、その話しを一切信じません。

王卿が食事を作る相手は、衛卿だけだったのです。

どうやら、お坊さまに焼きもちを焼いたのでしょう。

衛卿の焼きもちを焼いた顔を見て、嬉しそうな笑顔の王卿に少しはにかむ衛卿でした。

結納の品々に込められた意図・・

一方、後宮では・・。

皇帝は、挙式の準備で忙しく飛び回っていました。

いつまでも後宮に留まる皇貴妃に、実家に戻る日を尋ねます。

 

皇帝は、実家に皇妃として迎えに行きたいと考えていました。

京城中のみんなに、皇妃として迎えたことを見せびらかしたかったのです。

そして、小さな布にくるまれた品を唯一の自分の女だと手渡しました。

 

皇貴妃は、その品を持って里帰りします。

その中身を開けて見ると虎の石像と銀製の鯉に木製の鶴と皇貴妃には、その品々の意味が分かりません。

何気なくその品物を見た衛卿は、皇帝は何も言わなかったと念を押して確かめます。

 

その品々は誰もが欲しがる国の支配する力の半分をも占める偉大な力の証でした。

虎の石像は軍力の全てを司るもので、銀製の鯉はどの部署にも入れる許可証明で、木製の鶴は国の母として女性に関する全ての権利に使えると言う品々だったのです。

これは皇帝が、皇貴妃と挙式を上げると言うだけではなくこの国の半分を分けあたえたのも同然のことでした。

 

皇帝が後宮制度を廃止したことは、少しずつ民衆に広まり始めて・・。

お祝いの品物や面会を願う者で、宮中には大勢の民衆が押し寄せて人で溢れかえっていたのです。

蕊慧と花涼は、その対応に悪戦苦闘していました。

廃妃に転生した私は小説を書く99話の感想&次回100話の考察予想

今回のお話しは、衛妃に対する陛下の気持ちがある覚悟を感じさせる愛情に溢れた内容となっていました。

後宮を廃止したことに始まり、妻として迎える衛妃には陛下と同等の権利を与えると過去にそれまでの権利を妻に与えた陛下は居なかったと思います。

陛下の覚悟と愛情の深さを感じてしまいました。

 

兄の衛卿にも、王卿と言う変化が訪れていました。

年下で名前は男性ではなくて女性のような名前でも、まだ女性だとは打ち明けていないと非常に微妙な関係。

でも、王卿が僧侶の食事を作ったと聞いて嫉妬している様子は、衛卿自身も本当は女性として見ているのではないかと想像してしまいます。

 

今後の衛卿と王卿との関り方とどの時点で素性を打ち明けるのでしょう・・。

さて次回は、陛下から国の権利の半分を譲り受けた皇貴妃はどのようにそれを使うのでしょうか?!

何やら新しい風が、京城に吹いて来そうな気配が・・?!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの99話のまとめ
  • 後宮にいた全ての妃たちは、離宮して衛妃ただ1人になって寂しく退屈な日々を暮らして陛下を悩ませます。
  • 衛沛林は兵部卿の面倒を見ていましたが、今の兵部卿は全てが偽りだらけでした。年齢に始まって、名前までも違うし料理まで僧侶の為に作っていました。
  • なかなか後宮から離れない衛妃に、結婚の準備をするために実家に戻します。その時に、陛下から結納の品を貰います。その品々は、京城の実権の半分を握る品々でした。陛下は、衛妃に自分の気持ちの証に国の実権を陛下と同等の力を授ける程大切に想っていました。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」100話はこちら

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