【ネタバレ26章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?ザガンの優しさ

漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生でピッコマ漫画で配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」26章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
謎のハイエルフは、「魔王」ビフロンスから「魔王」ザガンにあてた招待状を残して去っていきました。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?26章の注目ポイント&考察予想

前回、街で謎のハイエルフに襲われたネフィがザガンの城に帰ってきます。

自分を襲ってきた相手が、同種族のハイエルフだったうえに、自分のことを「呪われネフェリア」と呼ぶので、ネフィはザガンに事件のことを知られたくないようです。

しかしあれだけの大きな騒動になってしまったものを、黙っていることはできるのでしょうか…?

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?26章のネタバレ込みあらすじ

ザガン、聖剣を分析する

場面は変わり、ヒュランデルとザガンが城の書斎で向かいあっています。

ヒュランデルに聖剣を使わせて、力の出所について分析するザガン。

どうやら聖剣のエネルギーは刀身に刻まれた文字から発生しているようです。

 

その文字は神霊言語といい、今はすでに失われたもので、読むこともできないし意味も分かりません

ザガンは、聖剣はまるで生き物のようだとも思いました。

ザガンのこの考えにはヒュランデルも賛成のようで、ヒュランデル自身も時折、聖剣から意志のようなものを感じるらしいのです。

 

ザガンはもともと何か違う生物だったものをもとにして聖剣ができているにしろ、必ず作った人物がいるはずだと考えました。

まずはその作った人物を探すことから始めるのがよさそうです。

そしてザガンは、聖剣を知ることで、魔族を殺す方法と、「魔王の刻印」を破壊する方法の二つを得たいと思っていました。

魔王も、魔族もネフィと平穏に暮らしていくためには、必ず対峙しなければいけない存在だからです。

ネフィ達の帰宅

話の途中で、ザガンは自分の結界が発動したことに気づきました。

街でネフィとフォルに何かがあったようです。

そしてほどなくして、ネフィとフォルが帰宅しました。

 

ネフィがとても深刻な顔をしていたので、事情をきく前にフォルをヒュランデルとともに別室に行かせたザガン。

二人きりになってもネフィが何も話そうとしないので、無理に事情をきくのはやめて、慰めようと思ったザガンはいきなりネフィをお姫様抱っこして歩き出します。

そしてそのまま書斎に入り、膝の上にネフィを乗せて座りました。

ネフィが街で受け取った招待状を見ると、ザガンはその招待状をネフィに読み上げるよう命じます。

招待状の中身

招待状には、新しく魔王になったザガンを、ビフロンスが夜会に招きたいという内容が書かれていました。

しかもその夜会に、ネフィやフォル、ヒュランデルにシャスティルまで連れてこいと…。

ネフィが不安そうな顔をするので、ザガンは慰めようと、おでことおでこをくっつけようと思ったら、滑って頬と頬がくっついてしまい、ネフィが真っ赤になっています。

 

ザガンは内心の焦りを押し殺して、ネフィに悲しい顔をさせる奴は殴ってやらないと!と宣言しました。

ネフィはザガンの行動に、安心しましたが、まだ街であった話はできないようです。

そんなネフィがふと部屋に置いてある聖剣に目をやると、そこの文字が読めました。

 

ザガンは驚いて意味を聞きますが、意味までは分からないネフィ。

しかしエルフの一族に関係のある文字だとわかったザガンは、聖剣の分析が一歩前進したと喜びます。

バルバロスの訪問

場面は変わり、城の中でバルバロスとお茶をするザガン、ネフィ、フォル。

バルバロスは「魔王」ビフロンスの夜会は罠だから行かないほうがいいと忠告します。

しかしザガンは罠だということは知っているに決まっているだろう!とバルバロスが話すことに耳を貸しません

 

バルバロスは、昨日街でネフィ達が襲われたことを知っていたので、そのことについてザガンに伝えに来たのでした。

それを知ると、フォルは、ネフィが黙っていたい気持ちを知っているので、口止めをしようと攻撃魔法を構えます。

ザガンはその大騒ぎを落ち着きはらってみながら、ネフィが話したくなるまで聞く気はないといって、二人を止めました。

 

ザガンは一通り話し終えると外出の準備を始めました。

招待状に連れてくるよう書かれていたシャスティルに話をするためです。

バルバロスは最後にもう一度、ネフィに昨日の話は本当にしなくていいのかと念を押しました。

ネフィは微笑んで、大丈夫ですと答えると、バルバロスのやさしさに感謝しました。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?26章の感想&次回26章の考察予想

ネフィは思った以上に落ち込んでいて、この章の中では、ザガンに街であったことを話すことさえできませんでしたね。

おそらく夜会が始まる前にはネフィが話してくれると思いますが…。

さすがになんの事情もわからないまま、ほかの魔王と対峙するとなればザガンも危険です。

 

ここまでザガンは割とチートキャラ的な存在でしたが、魔王を相手にするとなると、最初から勝てるとは思っていないようです。

今のうちに力の差を確認するためにもあっておく必要がある、という考えから夜会には応じるようですが、一体どうなることやら。

とはいえ、事件を経るごとにネフィとザガンが仲良くなり、強力な仲間も増えていくので、事件が楽しみでもありますね。

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』26章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の26章のまとめ
  • ヒュランデルとザガンは聖剣の仕組みについて分析している。
  • ネフィとフォルは帰宅したが、街で何があったかは話さない。
  • バルバロスは街であったことをザガンに伝えに来たが、ザガンはネフィが話したくなるまでは聞かないと決めた。

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」26章はこちら

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