
漫画「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」は原作sadam先生、Mogin 先生、Yasik先生、漫画A tempo Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係27話の注目ポイント&考察予想
アヒン、オオカミ獣人たちの襲撃に同するの?
さて、突然のオオカミ獣人たちの襲撃に、アヒンはどうするのでしょうか。
強いアヒンですから、きっとアヒンやゴブリラ、護衛達でオオカミ獣人たちをやっつけるのだと思います。
しかし、ついて早々こんなことになり、アヒンたちがけがをしないか心配です。
この危険地帯でどんなことが起こるのか、アヒンたちは無事でいられるのか、今回も楽しみです。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係27話のネタバレ込みあらすじ
アヒンがたった一人でオオカミ獣人たちに立ち向かう!
正確な数が圧迫できない数のオオカミ獣人の襲撃にも、アヒンは冷静で取り乱しません。
すると、アヒンはイブリンに、終わるまで馬車のドアを開けないように命じると、アヒンだけが外に出たのです。
たくさんの矢がアヒンの頭上に放たれると、ビビは焦りますが、アヒンはにやりと笑うと、その矢をすべて短剣で防御したのです。
そして、アヒンはビビを見てニコッと笑いました。
イブリンはこのような襲撃でアヒンが一人で戦うことをよくあることだとし、ビビを抱きかかえると、ビビに、心配しないように告げました。
護衛達も、アヒンの強さに安心しきり、ビビ以外の全員が馬車の中でリラックスしています。
馬車の窓までをも締める理由は、アヒンのフェロモンが強すぎて、かぐとこちらまでやられてしまうとのことからだったのです。
アヒンのフェロモンが・・ビビピンチ!このままでは人間化して今う!
すると、割れた窓からアヒンの強いフェロモンが入ってきたのです。
フェロモンを吸ったら人間化するかもしれないと考えたビビは、フェロモンを吸わないように口を押え、息を必死で吸わないようにうずくまります。
そんなビビを見て、イブリンは、窓が割れて怖いのだと勘違いしました。
ビビは、息を止めることが苦しくて限界になると、とうとう息を吸ってしまいました。
もうだめ・・そんなビビに救世主が!
このままでは人間化してしまう・・ビビが困ったとき、なんとアッシュがビビの異変に気づき、ビビを口にくわえて外に逃げ出したのです。
イブリンは、驚いて馬車の中からアッシュの名前を呼びましたが、アッシュはそのまま走り出しました。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係27話の感想&次回28話の考察予想
アヒン、めちゃくちゃ強いのですね。
まさかたった一人で立ち向かうとは思いませんでしたが、イブリンと護衛の落ち着きを見ると、アヒン一人で大丈夫だろうという安心感がかなりありますね。
さて、ここでまさかの人間化の危機になってしまったビビですが、確かに見た感じ、窓が割れたのが怖くて震えているように見えますね。
不謹慎ではありますが、ビビ、ウサギの姿だと、本当に何をしてもかわいいです。
そして、そんなビビの異変に気づいたアッシュは、ビビを人間化させないためにビビを守ろうとしたのでしょうね。
まさに縁の下の力持ち、ボディーガードのアッシュ、男前すぎます!!
次回、アヒンのフェロモンがなくなったころ、アッシュはビビを連れて戻ってくるのでしょうね。
アッシュの陰ながらにビビを支える、守る姿に関心してしまいます。
やはり頼れるものは、同じ獣人であり動物の姿のものですね!
次回、ビビが人間化しないで済むのか、そしてまた、この地域のドラック蔓延についても気になりますね。
まとめ
今回は漫画『ウサギと黒ヒョウ様の共生関係』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 数も数えられないくらいのオオカミ獣人達の襲撃に、何とアヒンは一人で立ち向かいました。
- しかし馬車の窓が割れると、馬車内にアヒンのフェロモンが入ってきてしまい、そのフェロモンで人間化しそうなビビは必死に息を吸い込まないようにします。
- もう限界・・そんなビビに気づいたアッシュは、突然ビビを口にくわえると、馬車から走り去ったのでした。