
漫画「悪役令嬢の計画」は原作usoo先生、Lemi先生、Bae Hee Jin先生、漫画Storysoop先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢の計画」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役令嬢の計画87話の注目ポイント&考察予想
相合傘で、バイオレットと樹の関係は深まるのか?
傘をもってバイオレットのもとに走るなんて、樹は本当に優しいす、バイオレットのことを心配しているのが伝わりますね。
ですが、樹はツンデレというか、少々恋愛スタイルが子供っぽいのが気になります。
ですが、性格が悪いように見えてとても愛情ぶかくストレートに愛を伝えるバイオレットなら、恋愛下手な樹ともうまくいくような気がしますね。
さて、この相合傘で、2人の距離は縮まるのでしょうか?
今夏もバイオレットと樹の恋、楽しみですね。
悪役令嬢の計画87話のネタバレ込みあらすじ
相合傘をする二人
バイオレットは、突然立ち止まると、なぜか一人で帰るから傘を貸してほしいと言い始めます。
傘がこれしかないから無理だという樹は、愛理に送るように頼まれたと嘘を言うと、バイオレットのことを送ります。
バイオレットは、樹の小説のバイオレットへの想いにお礼を言うと、樹も恥ずかしそうな顔で、エッグタルトを褒めてくれたお礼を言いました。
家につくと、バイオレットは、樹の左肩が雨に濡れていることに気づきます。
バイオレットは送ってくれたことへのお礼を言うと、樹は、樹様と呼ぶことをやめるようにお願いしました。
樹君と呼んで帰るバイオレットに、樹は顔を真っ赤にして恥ずかしがるのでした。
部屋に入ったバイオレットは、ベッドに横になると、自分はこのまま枚として生きるのかと考えます。
しかし、愛理と樹のことを考えると、自然に笑顔になるのでした。
翌日、エッグタルトが売れなくてイラつく樹のもとに、愛理の車いすをひいたバイオレットが現れます。
小説がもう完成!その内容とは?
愛理は、バイオレットが主役の小説を書いたからと原稿を見せると、なんとその話は、小説の中で亡くなったバイオレットが、現実世界で亡くなった女性の体に転生するという、まるで現在のバイオレットの主ちゅえーしょんと全く同じ話だったのです。
バイオレットはエアハルト似の男性に出会い、愛され、自信を取り戻したバイオレットは、彼(樹)と永遠に幸せになるというストーリーでした。
その原稿を見たバイオレットは、嬉しそうに愛理にお礼を言います。
愛理は、バイオレットと樹からヒントを得たと話すと、樹は勝手に自分たちをネタにした愛理に怒りますが、愛理は、バイオレットとくっつくのがそんなに嫌なのかといじわるに樹を困らせます。
自分とくっつく小説が嫌なのかと悲しそうな顔をするバイオレットに、バイオレットのことが好きな樹は、顔を赤くして、ドキッとするのでした。
悪役令嬢の計画87話の感想&次回88話の考察予想
気づいたのですが、確かに、バイオレットの言う遠り、傘を貸して、明日帰してねというスタンスでよかったですよね。
それなのにわざわざ送っていく樹に、バイオレットへの愛と、もう少し一緒にいたいという気持ちが伝わってきました。
しかしバイオレット、樹様と呼ぶのはさすがに笑いました。
そして、小説を書いてほしいと頼んだ翌日に小説を書き終えて持ってくる愛理、仕事早すぎませんか?
まさか一日で執筆するとは、驚きのスピードです。笑
しかし、バイオレットが小説の結末に満足しているようで、こちらまで嬉しくなりました。
さて、困った状況の樹ですが、なんと答えるのでしょうか。
樹のことですから、赤面しながら、別に嫌ってわけじゃねえよみたいに、照れ隠ししながらごまかしそうですね。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢の計画』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バイオレットが送らなくていいと言うと、愛理は、愛理に頼まれたと照れ隠しで嘘を言います。
- 翌日、早速バイオレットが主役の小説の原稿を書き上げて見せる愛理に、バイオレットは喜び、お礼を言いました。
- 勝手に自分をモデルにするなと怒る樹に、バイオレットが自分との結末が嫌なのかとかなしそうにすると、樹は赤面し困惑するのでした。