
漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
サハラは夜、白い鳥を待っていました。バゼルとともに鳥が現れたのを確認します。
カラスはキラキラしたものがお好き22話の注目ポイント&考察予想
サハラは隠密行動をする!
怪しい男が何かを運ばせていた白い鳥。
腕を怪我していた、外出…という言葉から、おそらくチェイシャの情報を何者かが流出させるよう命じているとサハラは判断します。
しかし、それが何者なのかが分かりませんでした。
サハラは白い鳥の行方を追うことにします。
カラスはキラキラしたものがお好き22話のネタバレ込みあらすじ
屋根を飛び移るサハラ
白い鳥が石のようなものを咥えて飛び去りました。
サハラはすぐさま走って後を追います。
その後ろをバゼルが駆けていました。
鳥が石垣を超えていったので、サハラは躊躇なく石垣に手を掛けて飛び越えます。
屋根から屋根へと軽やかに飛び移り、サハラは目視で鳥を追いかけました。
吹雪いていた雪の地で、誰にも見えなかった伝書鷹を一番に見抜くほど、サハラの視力は抜群です。
マントをまとい、フードをかぶって、サハラは鳥の行方を追いました。
高い屋根の上から鳥を目で追います。
鳥は、とある黄色い屋根の邸宅のバルコニーの手すりに降り立ちました。
またここかとサハラは思います。
昨日追って逃した邸宅でした。
サハラは屋根から地面に飛び降りて、邸宅に近づきます。
木々の中に紛れて鳥の様子を窺うと、バルコニーの手すりの上には二羽の白い鳥がとまっていました。
右にとまっている白い鳥が、手すりの上に石のようなものを置いて毛繕いを始めます。
すると、左にとまっていた鳥が迷いなくその石のようなものを嘴に咥えました。
地面から見上げていたサハラは息を呑みます。
サハラの予感通り、左側の鳥が石のようなものを咥えたまま飛び去りました。
鳥に目印を付けられた時に備えて鳥を交換しているようです。
単なるゴシップのためだとしたら緻密すぎるとサハラは思いました。
サハラはすぐさま飛び去った鳥を追いかけます。
程なくして大きな邸宅に到着しました。
鳥の目的地から出てきた男はどこへ…!?
ここが目的地だったのかとサハラは考えます。
その時、邸宅の門を開けて何者かが邸宅から出てきました。
サハラは木の陰に身を潜めていますが、その人物はキョロキョロとあたりを見回りながら歩き始めます。
人目を避けているようです。
それを表すかのように、サハラと同じようなマントとフードを身に着けて顔を隠していました。
邸宅から出て、路地を歩き始めた男。
サハラはこっそり後をつけます。
男が角を曲がったので、サハラは迷わず後を追いました。
しかし、その先にあったのは壁しかなく、行き止まりだったのです。
サハラはゾッとしました。
確かにこの道に入ったはずだと思いながら、その壁に触れてみます。
どこかに隠された道があるはずだと考えながら、指先で壁に何かないかと探りました。
石畳のようになっている壁の一部がボコッとしています。
その瞬間、サハラは異変を感じました。
凄まじい速度で剣を抜き、後ろから斬りかかってきた相手の剣を剣で受け止めます。
マントを着た体格の良い男が、後ろからサハラに斬りかかってきたのです。
サハラは間合いを取りながら相手を見据えました。
クヌートと同格か、それ以上の実力のようだとあたりをつけます。
相手の男は剣を構え、フードを被っている上に覆面をしているので顔が全く分かりません。
身体も良くなっていないのに、誰かもわからない奴に理由もなく命を懸けるわけにいかないとサハラは判断します。
じりっと後ずさるサハラに、男は剣を振り上げて振り上げました。
サハラは腰から短剣を抜いて応戦し、宙に血しぶきが飛びます。
男はサハラを傷つけようとしたわけではなく、器用にサハラの覆面だけを斬ったようです。
血しぶきが上がったのは男の肩からでした。
顔を晒したサハラが口を開き、男は会話をしますが…!?
続きはピッコマで!
カラスはキラキラしたものがお好き22話の感想&次回23話の考察予想
飛んでいる鳥を追うことができるってとんでもないですよね!
目で追うだけでもすぐに見失ってしまいそうなのに、屋根を飛び移って小さな鳥を追いかけるなんて並大抵のことではありません。
わざわざ鳥を交代させてまで石を運ばせるのは確かに念入りだなと思います。
そこまでしてチェイシャの情報を得ようとする目的が気になります!
まとめ
今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 夜闇に紛れ、サハラは白い鳥を追いかけました。
- 屋根を飛び移り、ついにその白い鳥の目的地の邸宅を見つけます。
- その邸宅から出てきた人物の後をつけていましたが見失い、別の男と剣を交えることになりました。