
漫画「キラーだけどお姫様として生きてみます」は原作imYerin先生、漫画JangYura先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「キラーだけどお姫様として生きてみます」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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キラーだけどお姫様として生きてみます12話の注目ポイント&考察予想
人間ではない・・?リエナの質問にレティスはどう返すのか?
リエナ、かなりストレートに質問しましたね!
まあ、そんなところもリエナらしく、表裏なくて好きですけどね。
さて、リエナのこと単刀直入な質問に、レティスはなんと答えるのでしょうか。
多分ですが、レティスは適当にごまかすと言うか、そうだとしたら何?みたいな態度でかわすと思います。
死神だとは教えられませんからね。
また、あの怪しい男性たちが、リエナのことを殺害しに来るのかも気になりますね。
キラーだけどお姫様として生きてみます12話のネタバレ込みあらすじ
リエナはレティスのことを吸血鬼だと勘違いしている!?
リエナは、レティスに対し、その能力は人間なわけがないと考え、口を割ろうとします。
そして、何も話さないレティスに対し、自分の手を切ると、血を見せました。
そう、レティスのことを吸血鬼だと考えているリエナは、レティスがちに我慢できず、その血を吸いたくなると考えていたのです。
しかしリエナの創造とは違い、レティスは、リエナの手を触り、血を止めたのです。
納得いかない表情のリエナですが、そんなレティスのもとにゴプリラ嬢が会いに来ました。
リエナは、レティスの女関係は、人に頼まずにレティス本人で片づけるべきだと強く主張すると、自分も助けてあげようと考えました。
レティス(クロニオン)流の別れ方とは?
レティスは、ゴブリラに対しもう会わないと突き放しますが、すがるゴブリラは、レティスの腕をつかんだのです。
すると、ゴブリラの手は、なんと真っ黒になり、ゴブリラは絶叫して逃げていきました。
ゴブリラがぶさっきのは幻覚だったのかとわけがわからないままつぶつとカルロのことをつぶやいていると、リエナは、ゴブリラに、あんな顔だけの男はやめるべきだと忠告したのです。
リエナがしった、リエナ姫の衝撃的事実とは?
しかし、ゴブリラはそんなリエナをあざ笑うと、リエナがアルジェンと会っていたことを指摘しました。
そして、リエナがアルジェンの妹マリエンの命を奪ったのにまた会うなんてという嫌味に、リエナは驚きます。
ゴブリラは、レティスがリエナと婚約したのも陛下の命令だということを告げると、リエナの存在自体を否定したのです。
あまりに言いすぎなゴブリラに、リエナは虫めがけてナイフを投げると、ゴブリラは恐ろしくて走り去って逃げました。
リエナがその虫に対し、無視にしては大きいことに気づくと、それが魔物の一種であることをレティスの使用人から聞きました。
夜に血を吸うその魔物を、忌々しいとつぶやくリエナの前に、それが聞こえたと、レティスがやってきたのです。
キラーだけどお姫様として生きてみます12話の感想&次回13話の考察予想
なるほど、リエナは、レティスのことをまだ吸血鬼だと思っていたのですね!
まあ確かに、太陽が嫌いで夜に活動するなんて吸血鬼だと思いますよね。
そして、レティスの真っ白な肌の美しい外見も、吸血鬼を連想させるなと思います。
何はともあれ、リエナがレティスが死神だということに気づいてないようで安心しました。
そして、何より気になったのは、リエナがアルジェンの妹を殺したというところですね。
リエナ姫の過去に、一体何があったのでしょうか。
やはり幽閉されただけのことをしていたのか・・リエナ姫の過去が気になりますね。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『キラーだけどお姫様として生きてみます』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティスのことを吸血鬼だと思い込んでいるリエナは、レティスの目の前で自分の手を切りつけました。
- しかし吸血鬼ではないレティスは、その手を触ると、リエナの血を止めたのです。
- リエナは、レティスに会いに来た浮気相手のゴブリラから、リエナがアルジェンの妹を殺したことを聞いたのでした。