
漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
サハラはチェイシャを見つめ、高鳴る胸を押さえていました。
何でもないとごまかすサハラに、つまらないとチェイシャは呟きます。
カラスはキラキラしたものがお好き11話の注目ポイント&考察予想
奔放なチェイシャの生活が災いして…!?
皇太子館の使用人たちは、サハラのことをチェイシャの新しい夜のお相手だと勘違いしたようでした。
そのせいでとんでもない準備をされそうになっていることにチェイシャが気付き、慌ててサハラを救出します。
すでにパーティーは始まっているというのに、サハラはまだドレスを着てもいませんでした。
カラスはキラキラしたものがお好き11話のネタバレ込みあらすじ
兄に呆れるクロイ
いったい何をしていたら未だに服すら着せていないんだとクロイは腕を組んで呆れた表情を浮かべました。
十分すぎるほど時間は経っているにもかかわらず、まだサハラの身支度が全く進んでいないことに驚いたのです。
ああもう聞いてられないと嘆き、どうせまた淫らなクセが出たんでしょうと兄に苛立ちをぶつけました。
皇女のクロイ・アンス・ソランテだと、クロイはサハラに自己紹介します。
サハラは毛布を身体に巻き付けたまま床に跪きました。
お会いできて光栄だと答え、サハラ・イラウドと名乗ります。
その腕をチェイシャが掴んでサハラを立ち上がらせました。
服を着せるついでに挨拶の仕方も教えてやってくれとクロイに告げます。
ずっとこうして膝をついていては、ドレスの裾を踏んでしまうからです。
侍女がサハラを衝立の奥に押し込みました。
私は手助けに来たわけではなく取り返しに来たのだとクロイはチェイシャに伝えます。
手助けしながら取り返せばいいだろうとチェイシャは答えました。
他のアクセサリーたちも返してくれとクロイはチェイシャに要求します。
自分の軽率な行動に対する対価は払うべきだろうとチェイシャは笑いました。
衝立の奥では侍女たちの手によって、サハラが身につけていた毛布と色気たっぷりの下着を外されていました。
でもそもそも…と反論しようとしたクロイの視界で、衝立の上からヒョイッと下着が掛けられたのが見えました。
クロイはその下着をまじまじと見つめます。
黒いレースで飾られて透けているデザインは、どう見ても娼婦向けです。
軽蔑の眼差しを向けるクロイに、チェイシャは自分が着せたわけじゃないと弁解しました。
誤解があったのだと伝えます。
お兄様がそんなだから誤解されるんだろうとクロイは吐き捨てました。
約束を反故にするようにというクロエの訴え
チェイシャは小さく笑います。
そもそも、最初から色々と間違った約束だったとクロイは改めてチェイシャに告げました。
私はこの方が女性だなんて知らなかったんだからと話すクロイに、チェイシャは自分も知らなかったと答えます。
お前のために直接出向いたが、俺の苦労が必要なかったと言いたいのかとチェイシャはクロイに問いかけました。
サハラが女性なのは俺のせいではないとチェイシャはクロイを説き伏せます。
お願いだからネックレスだけでも返してくれとクロイは懇願しました。
返してほしかったら何をすべきか分かるだろうとチェイシャはクロイに告げます。
クロイは姿勢をずらして衝立の奥を覗き込みました。
別に自分は必要なさそうだとチェイシャに伝えます。
衝立の奥では、侍女がサハラにドレスのためのコルセットを着けているところでした。
あまりに華奢で美しいその姿は、コルセットすら必要なさそうです。
藁をかぶせたって男たちが列をなしそうだとチェイシャも頷きました。
ただ、外見はそうだとしても社交界は戦場だろうと妹に話しかけます。
戦場にしてしまう張本人がよく言えたものだと反発して、クロイは席を立ちました。
使えそうなドレスはあるかと尋ねながら部屋を歩くクロイに、そのドレスルームは全部ドレスだと後ろからチェイシャが声を掛けます。
これは全部お母様が昔着ていたものではないかとクロイは非難の声を上げました。
まるで骨董品だと苛立ちの声を上げます。
考え込む様子を見せたチェイシャは…!?
続きはピッコマで!
カラスはキラキラしたものがお好き11話の感想&次回12話の考察予想
チェイシャのせいで振り回されるサハラが可哀想です。
パーティーに慣れていないはずなのに、こんな直前までゴタゴタするなんて災難でしかないですよね。
着飾ったらどれだけ美しくなるのか楽しみです!
チェイシャはクロイにアクセサリーをさっさと返してあげればいいのになと思います。
お互い気心の知れた様子なので、これはこれでいいのでしょうか…?
まとめ
今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- まだ準備をさせていないどころか娼婦だと使用人たちに勘違いをさせてしまった兄のだらしなさにクロイは呆れます。
- 衝立の奥ではサハラが改めて侍女にドレスを着るためのコルセットを着けられていました。
- アクセサリーを返してもらうために、クロイはサハラの身支度を手伝おうとします。