
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る33話の注目ポイント&考察予想
皇后の命令で、ノアの婚約者候補ユリア・ペルセネ嬢に会いに行くカナリア。
大人しいユリアと最後にはすっかり仲良くなります。
帰りに、偶然ノアとオスカーに会うカナリア。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る33話のネタバレ込みあらすじ
カナリアとノアの婚約者候補ユリアとのお茶会
ユリアはかなりの人見知りの大人しい性格で、カナリアが一生懸命話題を振っても全く会話が続きません。
ユリア自身も、自分の性格の事を自覚しているようで、皆自分と会話することになるとうんざりした顔になる、としくしく泣き出してしまいました。
大人しくて人見知りのユリアと仲良くなるカナリア
自分がユリアをいじめたようになってしまい焦るカナリア、ユリアにそっとハンカチを差し出しました。
社交界は楽しい物ではなくて、自分の仕方ないからやってるだけだからと主張するカナリア、その本音の発言に、ユリアは、皆楽しそうなのに、自分はとても退屈だから自分が悪いのだとずっと思っていたと打ち明けました。
それが普通だと笑顔で話すカナリア、パーティーの時はいつもテラスへ逃げていると話します。
自分もテラスへ逃げていると言い出すユリアに、カナリアは、皇宮の宴会場の中で一番の隠れ場所を知っているかと尋ねました。
2人は、同時に、2階の北側の一番端のテラスと声を上げました。
急がないと誰かに先に取られると思っていたら、それがユリアだったとはと笑い出すカナリア。
ユリアは、誰かと話してこんなに笑ったのは初めてだと嬉しそうにカナリアに笑顔を見せるのでした。
今度食事でもして、パーティーで楽しむふりをする方法を伝授するとユリアと約束するカナリア。
ユリアがあまりに純粋すぎて、内心はひきつっているカナリアですが、弟のような存在のノアが結婚するかも知れない令嬢が、とても優しそうな子で良かったと思うのでした。
ユリアに会いにきたノアをからかうカナリア
ジャックス卿を護衛に連れてペルセネ邸を出ると、そこに、ノアとオスカーがいます。
皇后に言われてユリアに会いにきたらしいノアですが、花束まで用意しているのを見て、ずっと子どもだと思っていたノアが大きくなって、とからかうカナリア。
カナリアは12歳でセザールと結婚したんだから、自分達よりもっとおかしいだろうと言い返すノアですが、12歳の冷たかったセザールに、最初から優しかったノアの子ども時代を思い出して、時間の流れを改めて感じるカナリアなのでした。
カナリアは、12歳の頃、幼かったノアが、意味もわからず自分もカナリア達と一緒に房事をしたいと言っていたとからかいます。
その話は禁止だと照れて怒り出すノア、その会話を横で聞いていて驚くジャックス卿、オスカーは、ジャックス卿が第一皇子の側近と気づいて、大げさにカナリア妃と第二皇子が房事とはと驚いた風を装いました。
カナリアは単に幼少期に可愛かった事を思い出してノアをからかっているだけなのですが、オスカーは何か企んでいるようで・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る33話の感想&次回34話の考察予想
大人しくて退屈な令嬢ユリアが、実は人見知りで会話が苦手なだけで、優しくて純粋な子だとわかって、ノアの婚約者に相応しいとカナリアも一安心でした。
カナリアが、子どもの頃、幼いノアが自分も一緒に房事がしたいと言っていたことを持ち出してノアをからかっていましたが、話の読めてないジャックス卿は何か勘違いしているようで気になりますね。
皇后のスパイのオスカーが何か仕掛けてくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇后の命令でノアの婚約者候補ユリア・ペルセネ嬢に会いにいくカナリア。
- 大人しくて人見知りのユリアと仲良くなったカナリア。
- ペルセネ邸の前で、彼女に会いに来たノアと遭遇し、ノアをからかうカナリア、何か企んでいるようなオスカー・ハインデル。