
漫画「キラーだけどお姫様として生きてみます」は原作imYerin先生、漫画JangYura先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「キラーだけどお姫様として生きてみます」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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キラーだけどお姫様として生きてみます10話の注目ポイント&考察予想
リエナは何をしに来たのか?
リエナは、レティスのもとに現れましたが、これは偶然なのか、それとも意図してきたのでしょうか?
そしてアルジェンと一緒にいると思うのですが、クロニオンはアルジェンに対し何か思うことはあるのでしょうか。
クロニオンが、リエナに声を掛けるのかも気になりますね。
リエナとアルジェンがここに何をしに来たのか、その行動の意図が気になります。
キラーだけどお姫様として生きてみます10話のネタバレ込みあらすじ
神殿に来たリエナにセレスタンは?
神殿に久しぶりに人間が来たことで、破滅の神セレスタンは喜びます。
そう、リエナが来たのは神殿で、リエナからはクロニオンやセレスタンのことは見えません。
すると、リエナ姫に興味があるというセレスタンは、クロニオンに対し、リエナと一緒にいる男性をアルジェン伯爵だと話すと、
アルジェンはレティスのことを嫌っているから、あまり近づかないほうがいいとアドバイスをしました。
あまりにごたごたうるさいセレスタンにイラついたクロニオンは、セレスタンを壁の中に封じてしまいます。
クロニオンの知られざる過去が明らかに!
一方で、アルジェンは、死の神クロニオンのことを知りたいというリエナに、クロニオンは人間と結婚したただ一人の神だということを伝えました。
そう、クロニオンはカルベールの娘であるユリニカと結婚したのですが、ユリニカはクロニオンを裏切ったというのです。
そしてユリニカは黄泉の国から、人間の世界に逃げ出し、激怒したクロニオンは、愛を信じられない神になったというのです。
それを聞いたリエナは‥‥
それを聞いたリエナは、クロニオンを同情と共感すると、クロニオンの気持ちがよくわかると考えました。
そんなリエナを見ていたセレスタンは、なんだか自分の知るリエナと違うと不思議がります。
セレスタンは、クロニオンに対し、黒魔法を使って誰かが霊を召喚していることについて、ここで犯人を捜すよりも、全員殺して元の国で探したほうが簡単に見つかるのではないかと考えます。
すると、雨がやみ、リエナたちは神殿から立ち去っていきました。
リエナは、家の前まで送るというアルジェンの申し出を断ると、手がかりを見つけに行こうと考えます。
そう、三日以内に殺害されるとなると、それは明日なのです。
リエナの頭には、ふと、犯人を見つけると言ったレティスの顔が浮かびます。
そんなリエナは誰かに尾行されていることに気づきました。
その尾行している男のマントをはがすと、それはレティスだったのです。
キラーだけどお姫様として生きてみます10話の感想&次回11話の考察予想
なるほど、リエナはただ、なんとなく神殿に来ただけだったのですね。
偶然死神であるクロニオン、そして破滅の神の神殿に来ていただけみたいですが、思わぬところでクロニオンの過去が知れましたね。
人間と結婚する神とは、なんと珍しいのでしょう。
そして、裏切られて人間不信なところは、リエナとそっくりですね。
愛を信じない者同士、男女ではなく逆に人間として付き合うには、相性がいいのかなと思いました。
さて、リエナを尾行していたクロニオンですが、ここから二人はどんな会話をするのでしょうか。
明日殺されるかもしれないリエナですから、ここでレティスと組むかもしれませんよね。
次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『キラーだけどお姫様として生きてみます』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 神殿に来たリエナとアルジェンを見て、セレスタンは、アルジェンがレティスのことを嫌っているから近づかないようにとアドバイスをします。
- アルジェンは、クロニオンが人間と結婚し裏切られて、愛を信じられなくなった神だと言うと、リエナは同情しました。
- そんなリエナを、クロニオンは尾行すると、早速見つかるのでした。