
漫画「図書館には魔女が必要です」は原作Lee Cheong先生、漫画naribiLee Cheong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「図書館には魔女が必要です」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
図書館には魔女が必要です 46話の注目ポイント&考察予想
皇室内で起こった、強力な毒を使った事件が起こっていた事が明らかになりました。
そして、図書館にあった4冊の本も、実は皇帝が直接寄贈していたものだったと判明。
皇室を取り巻く様々な事件、それに自分の命も危ないと語るクリス…ベティを館長にと呼んだ本当の目的が分かり、ベティはどう出るのか!?
注目してご覧ください!
図書館には魔女が必要です 46話のネタバレ込みあらすじ
謎の多い4冊の本は、皇帝が寄贈したと聞いたベティは驚き、皇帝の宝と関係があるのか?とクリスに問います。
質問に答えるクリス…とジャスティンが突然口を開きました。
そこでベティは、彼の膝の上に座らされていた事に気づくのです。
残念がるクリスをよそに、話に夢中になって忘れていたベティは自分を恥じつつ、自席に戻るのでした。
一方クリスはジャスティンの様子を伺っていました。
ジャスティンの不思議な表情や態度を分析し、彼が嫉妬している事を確認します。
秘密を知る者
ベティは皇帝が、あの本を寄贈していた事を誰が知っているのかと尋ねます。
知っているのはなんと…クリス、ジャスティン、ビクター、そしてベティの4人だけだという事でした!
とんでもない秘密を知ってしまったベティ…。
クリスは続けて、この話は口外しないようにと良いながら、美しい箱の中から一通の手紙を取り出します。
その手紙は皇帝が残した手紙であり、正式な遺言状が無い事から、実質的な遺言状はこれであると語りました。
手紙の内容とは
手紙はとても悲しそうな、寂しそうな内容で、まるで自分の命がわずかだと分かっているようだとベティは感じます。
この手紙は昨年、皇帝が信頼していた騎士のお墓の中で見つかったという事でした。
この話を踏まえ、ベティはこう予想します。
14年前に皇帝を暗殺した人物が今、皇家を狙っている。
そしてその手掛かりは4冊の本に隠されている。
クリスは納得したように頷きます。
そして、館長の契約書を書き換えようかと提案しますが、ベティは直ぐに断りました。
クリスに手を貸す気は無いとし、これ以上彼との契約を増やしたくはない様子。
しかし、そのうえで面白そうな話だから調査してみると微笑みます。
とここで、ジャスティンはクリスだけに話したいことがあるようです。
ベティは自分の話だけ全部聞いておいて不公平だと抗議しますが、2人のデートの邪魔になるのならと席を立ちます…。
続きは本作で。
図書館には魔女が必要です 46話の感想&次回47話の考察予想
あの意味深な本を用意したのは、クリスの祖父でもある皇帝だったとはビックリしました!
という事はかなり前からあの状態で置かれていたんですね。
誰かの罠という事は無いのでしょうか!?
さすがに勘繰りすぎですかね。
あの本が示しているのは一体誰なのか…気になります!
これからベティが解決していくのでしょうけど、早く知りたいですよね♪
楽しみが増えました!
ところで、ジャスティンは明らかに嫉妬している様子でしたね。
本人は全く気付いていないですが…。
それに気づいたクリス…彼は飄々としていて、冗談ばかりなので心の内はよく分かりませんが、もし彼もベティが気になっているのだとしたら…ライバルになる可能性大ですね♪
今話を境に、また新しく色んな展開が見られそうな次回からの話、早く読みたくなっちゃいますね!
まとめ
今回は漫画『図書館には魔女が必要です』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 4冊の本を皇帝が寄贈したという事は、クリス、ジャスティン、ビクター、ベティの4人しか知らない、とんでもない秘密でした!
- そして、皇帝が信頼していた騎士のお墓から出てきた手紙を読んだうえで、ベティは14年前に皇帝を暗殺した人物が、今度は皇家を狙っているのでは?と予測します。
- それに納得した様子のクリスはもちろん協力しくれると思い、契約書の書き換えを提案しますが、ベティは手を貸さないと断ります。しかし、ベティ自身が興味を持ち調査したいと話すのでした。
- そんな時、ジャスティンはクリスと鵜足だけで話がしたいと言い出して…。