
漫画「暴君を手懐けて逃げてしまった」は原作yu soy先生、漫画Melting先生、脚色Ji Hyun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君を手懐けて逃げてしまった」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君を手懐けて逃げてしまった26話の注目ポイント&考察予想
ディランの皇太子叙任を祝福するシャーリー。
お祝いとして、ディランの願いを3つ何でも聞くと話します。
ディランがシャーリーにしたお願いとは何なのでしょうか⁈
また、ローナン公爵家では、除籍申請書を確認すると、アカンがシャーリーを説得してくると話していましたが…。
暴君を手懐けて逃げてしまった26話のネタバレ込みあらすじ
ディランの3つの願いは
夜食を共にしながら、改めて皇太子叙任を祝福するシャーリー。
お祝いとしてディランの願いを3つ何でも聞くと話します。
ディランは、本当に何でも良いのかと確認すると、1つ目に免罪符をもらえるようにお願いします。
自分が少々無礼を働いたときにそれを許してほしいのだと。
シャーリーは、無礼とは何かと少し考えるものの、ディランのことだからせいぜい自分の影を踏む程度だろうと承諾します。
2つ目の願いは、ディランが率いる騎士団の名をつけてほしいというもの。
シャーリーは、才能を秘めた剣士を見つけてディランのもとに送っていました。
ディランの配下でマスターの境地に至った騎士は、皆売り飛ばされた剣闘士家門の少年や道端の物乞いに最も苦しい時に手を差し伸べられ、その忠誠心を誓った者でした。
シャーリーは、思い付きでよければと、陰を意味する「アテナク」と名付けます。
シャーリーは、思い付きで名付けた名が後に帝国を越えて大陸中に轟くことになるとは知りませんでした。
そして、最後の願いは、シャーリーの歌が聞きたいというものでした。
シャーリーが歌い始めると、ディランも口ずさみます。
歌い終わったシャーリーは、改めて祝福の言葉を伝えると、ディランが王冠を手に入れたらその時はと言葉をこぼすのでした。
除籍申請書
ローナン公爵家には、除籍申請書が送られていました。
皇室の印まで押されているため、もはや選択権は公爵家ではなくシャーリーにあります。
しかし、ローナン公爵は絶対に除籍などしてやらないと話すのでした。
シャーリーはいつだって自分たちからの愛を得ようとしていたのに衝動的に言ったことではなかったのかと考えている様子。
次男のダンテがきっと本気だろうと口を挟むと、公爵と長男のアカンから睨まれます。
アカンは、ダンテの言葉を一蹴すると自分がシャーリーを説得してくると話します。
ダンテは、亡き母との会話を思い出しては、彼女に申し訳ないと考えているようですが…。
ついにその境地に
寝室へと足を踏み入れたシャーリー。
できる限り豪華にしたと言っていたディランの言葉を思い出し、納得しているよう。
シャーリーは、しばらくマナの修練をしていなかったことを思い出すと、マナサークルを出します。
蘇った直後は鮮明な赤だったマナサークルも今は大分透明に。
透明で純度の高いマナになるまで、輝く赤いかけらを捉えて空中に流していくシャーリー。
キンッという衝撃とともに、シャーリーは気づきます。
ついに、その境地に到達したことに。
暴君を手懐けて逃げてしまった26話の感想&次回27話の考察予想
ディランがシャーリーにした3つの願い。
どれも控えめなものでディランのシャーリーに対する思いが出ていましたね。
恥じらいながら歌ってもらえるようにお願いするディランが可愛かったです!
また除籍申請書を確認した公爵家…。
アカンがシャーリーを説得すると話していましたが、嫌な予感がします…。
ディランがいるので大丈夫でしょうが、以前のシャーリーと同じだと思って接されそうで今から不快な感じがとてつもないです!
しかし、シャーリーは境地にも達したようなので、もう相手になることはないでしょう。
次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『暴君を手懐けて逃げてしまった』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャーリーは、皇太子叙任のお祝いとして3つの願いを聞く。
- 除籍申請書を確認したアカンはシャーリーを説得してくると話す。
- シャーリーは、ついに境地に達する。