
漫画「キラーだけどお姫様として生きてみます」は原作imYerin先生、漫画JangYura先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「キラーだけどお姫様として生きてみます」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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キラーだけどお姫様として生きてみます8話の注目ポイント&考察予想
リエナはレティスなしで痛みに耐えられるのか?
レティスの提案には乗らなかったリエナですが、きっとそろそろあの痛みがまた襲ってきますよね。
リエナは、本当に毎晩あの地獄のような痛みに耐えるつもりなのでしょうか。
そして、本当に耐えられるのでしょうか?
リエナがこのまま、レティスに頼らずに堪えるのか、それとも、耐えられずにレティスのもとに現れるのか、見ものですね。
キラーだけどお姫様として生きてみます8話のネタバレ込みあらすじ
食べまくるリエナ
台所からのいいにおいをかいだリエナは、台所で食事をしていいかと聞くと、だめだというメイドをよそに、おいしそうに朝食を食べ始めます。
元の世界では食べ物があまりなく、食べ物の映像を見て欲求を満たしていたリエナは、一時間後、台所の食料を食べつくしてしまいました。
リエナは、この世界もいいなと考えながらジュディに対し、ノーベイ以外に呪術師がいないのか聞きました。
そう、リエナは、この世界に来る直前に何か呪文のような音を聞いたことを思い出したのです。
この国で一番の呪術師とは?
すると、ジュディはノーベイが一流であり、ベークマン男爵家の令嬢がひどい事故にあったにもかかわらず、ノーベイのお守りのおかげでかすり傷で済んだ話をし始めました。
しかし、リエナは、そんなの詐欺師の話だとあざわらうと、この国で一番優秀な呪術師が誰なのか質問したのです。
すると、ジュディは、ベノースなら王宮にいることを話したのです。
王宮にいる呪術師ならきっと優秀だと感じたリエナは、散歩に行くと告げ出かけると、早速王宮に向かったのでした。
リエナを待つレティス
その頃、レティスの公爵家では、レティスが寝ず食事もとらずカーテンも閉めっぱなしなことから、皆に心配されていました。
レティスは、リエナがあの痛みに耐えられるわけがないから来るはずだと、リエナの来訪を一人待っていたのです。
しかし、レティスのもとを訪ねてきたのはリエナではなく、ペトリーシャ嬢だったのです。
そう、レティスが12股をかけていたせいで、レティスのもとには次から次へと女性たちがやってくるのでした。
婚約者を〇害し、12股をかけているレティスに、レティスはきっと今頃地獄にいるだろうと考えます。
その頃、リエナが城門の外に出ようとしたその時、リエナの全身に針を刺されるような痛みが襲ったのです。
アルジェン伯爵とは?
そんなリエナを、突然王子様フェイスの少年(アルジェン‥カリース伯爵)がつかむと、リエナは誰かと聞きました。
先ほどリエナ邸宅に行き、記憶喪失だと聞いたと告げたのです。
リエナは、突然何か泣きたいような感情に襲われると、これはリエナ姫の感情なのかなと考えました。
アルジェンはリエナを見て心配そうにします。
そう、リエナの目からは涙がぽろぽろとあふれていたのでした。
キラーだけどお姫様として生きてみます8話の感想&次回9話の考察予想
レティス、リエナのことを待っていますね!
しかし、レティス12股って、病気レベルの浮気性ですね。
まあ確かにイケメンではありますが、ちょっとやりすぎだと思います。
これは、レティスが地獄に行っているだろうというクロニオンの意見に同意ですね。
さて、大呪術師に会いに行こうとしているリエナでしたが、幼馴染であるアルジェンを見て涙を流したのには驚きました。
リエナ姫とアルジェンは、兄弟のような深い絆があるのではないでしょうか。
次回、アルジェンについてもよく知りたいですね。
まとめ
今回は漫画『キラーだけどお姫様として生きてみます』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リエナは、この世界に来る前に呪文のような音を聞いたことを思い出すと、ジュディに、この国一番の呪術師が誰か聞きます。
- その呪術師が王宮にいると聞くと、リエナは早速王宮に向かおうとしました。
- 城門をでようとしたリエナは、激しい痛みに襲われますが、そんな時アルジェンに会うとなぜか涙がこぼれ落ちてきたのです。