
漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
チェイシャは振り向いてサハラにキスをしました。
驚いて目をみはるサハラに、やっと静かになったと笑いかけます。
カラスはキラキラしたものがお好き10話の注目ポイント&考察予想
皇太子からのキス…!?
サハラはチェイシャにキスされ、動揺したまま皇太子館に到着しました。
チェイシャはともかく、サハラはこんな事態に慣れていません。
話しかけられても上の空です。
侍女はサハラの美しさに見惚れながらサハラの身体を磨いていきます。
カラスはキラキラしたものがお好き10話のネタバレ込みあらすじ
上機嫌の皇帝
謁見を終えて部屋へ戻ってきた皇帝は上機嫌のまま、宰相に声を掛けました。
とても素敵な女性だと思わないかと宰相に笑いかけます。
騎士の名誉と品格があるとサハラをベタ褒めでした。
宰相も頷きます。
初めに入場された時あまりにも美しいレディーなので驚いたと答えました。
しかし女性なのが残念だと皇帝は呟きます。
男性なら本当にクロイと結婚させるつもりだったという言葉に宰相もまた頷きました。
チェイシャとはどう思うかと皇帝は宰相に問いかけます。
宰相は、陛下のお望み通りになるのではないかと答えました。
チェイシャはイラウド卿に好意的だったようだと皇帝は微笑みます。
連れて出る時視線が冷たかった気もしたがきっと嫉妬でもしたんだろうと皇帝は笑いました。
チェイシャは大半の女性に対して好意的だと宰相は伝えます。
それと同時に全ての女性にとても冷たい方だと話しました。
可能性が全くないとは言い切れないが、どう転んでも結局イラウド卿だけが傷ついてしまうのではないかと宰相は懸念を口にします。
自分のエゴだろうかと皇帝は迷いました。
あんなに忠誠を誓ってくれる家臣には好意的な態度を示すほかないと宰相は答えます。
さらに、イラウド卿に重臣を紹介するのなら結構いい青年たちがいると宰相は皇帝に話しかけました。
様々な名を挙げますが、皇帝は難しい顔をしたまま黙っています。
どの名前もピンとこない様子でした。
次男を離婚させるかと皇帝は呟き、宰相は無言になります。
男の子をもうひとり作ればよかったと皇帝は腕を組んでため息をつきました。
もしもう一人いらっしゃったらもっとうるさかっただろうと宰相は笑います。
とりあえずは見守るべきだと話しました。
もしかしたらチェイシャが恋に落ちて生まれ変わるかもしれないのだから、まだ誰にもわからないと宰相は皇帝に伝えます。
あいつが変わるのを待つより私が息子をもうひとりもうける方が早そうだと皇帝はぼやきました。
皇太子館では…!?
チェイシャはサハラを皇太子館へ連れてきました。
別で人をつけるよう執事に命じます。
一ヶ月ここで寝泊まりすることになるという言葉に執事は頷き、旅行は楽しかったようですねと話しかけました。
まぁ楽しかったとチェイシャも頷きます。
そしてぼーっとしているサハラに執事の名をウィルソンと紹介しました。
続いてウィルソンと侍女たちにこっちはサハラだと紹介します。
しばらくここで寝泊まりすること、特別な客だから大みそかの部屋を使うことを告げました。
今日は格別に美しい装いにするよう心がけてくれと伝えます。
じゃあ後ほどとあっさりチェイシャは去っていきました。
侍女の一人、リリーチアがサハラに自己紹介しました。
リリーと呼んでくださいと笑顔を浮かべます。
ここで過ごす間、リリーがサハラの世話をしてくれるそうです。
部屋に到着し、リリーがサハラの服を脱がせてくれました。
服を脱がせたリリーは驚き、あらやだと声を上げました。
どうしてこんなもので立派なお胸を隠しているのかとサハラに尋ねます。
胸にサラシを巻いていたからです。
サハラはむきだしになった胸を隠して顔を赤らめました。
とてもお綺麗なのにと、もったいないと言わんばかりの口調で話すリリーは…!?
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カラスはキラキラしたものがお好き10話の感想&次回11話の考察予想
皇帝が上機嫌になるのも当然だと思います!
戦争を終わらせたのが華奢な美人で、しかも自分に最上の忠誠を誓ってくれているとなれば嬉しくないわけがありません。
サハラを身内にしたいようですが、息子への信頼がなさすぎだと思います。
チェイシャはチャラそうなのでそれで良いのかもしれませんが…!
宰相の言葉通り、今後チェイシャが変わってくれることを願いたいです。
まとめ
今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 上機嫌の皇帝は、宰相とサハラの嫁ぎ先について話をしていました。
- 一方サハラはチェイシャに連れられて皇太子館に到着します。
- 執事のウィルソンと侍女のリリーが挨拶し、サハラはパーティーの支度をすることとなりました。