【ネタバレ18章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?ヒュランデル登場

漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生でピッコマ漫画で配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」18章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
「12本の聖剣」という本に書かれた文字が魔王の刻印と酷似していることに気づくザガン。ザガンは聖剣を調べれば魔王の秘密もわかるのではないかと考えて…。

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」17章はこちら

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?18章の注目ポイント&考察予想

新章突入!

今回はマルコシアスの城の探索を終えたザガンが新たな人物とである話です。

これまでのウォルフォレ編は前回までで終わり、今回からその新たな人物とのシリーズが始まります。

冒頭は教会に帰り、シャスティルとその人物がであるのですが…。

果たして新しい登場人物はザガンの敵なのか?味方なのか?

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?18章のネタバレ込みあらすじ

教会に現れたヒュランデル

場所は、聖騎士教会。

ひざまずくシャスティルの前には、聖騎士長のラーファエル・ヒュランデルが立っていました。

ヒュランデルはシャスティルを貴様と呼び、横柄な態度をとっていましたが、面構えはいいといって、認めたようです。

 

しかし次の瞬間、シャスティルがこれまでに殺した魔術師の数を聞いてくるではありませんか。

シャスティルはヒュランデルの聖騎士としての功績を十分理解し、自分をいつ切り殺してもおかしくない男だということもわかっていました。

それでも自分の信条には嘘がつけなかったので、殺した数は誇るべき数字ではないと考えているとつたえ、ヒュランデルの質問には答えませんでした。

 

その言葉を聞いてヒュランデルは大笑い!

これは認めてくれたのか?と思ったのもつかの間、地獄でその言葉を誇れと捨て台詞をはき、切りかかろうとします。

止めに入る司教

そこで、止めに入ったのが教会の司教クラヴェルです。

ヒュランデルは止めに入った司教の話を聞かず、シャスティルの聖剣は今どこにあるかを聞きました。

そして聖剣は持ち主が死なない限り、ほかの人間が使えないからと、シャスティルをこの場で殺す理由まで説明するのです。

 

聖剣はあくまで持ち主のものだから、所持者でもない司教に管理される筋合いはないと強気のヒュランデル。

シャスティルは、ヒュランデルの考えを再び戒めると、ヒュランデルは二度も自分に物申すとはいい度胸だと、今度こそシャスティルへ襲い掛かろうとします。

 

しかし、ヒュランデルはそのまま襲い掛かることはせず、司教クラヴェルに対し、このままだと、お前の守るべき騎士が死んでしまうがほおっておくのかと謎の助言をするのです。

 

するとあわてて、クラヴェルはシャスティルに身を守るための聖剣を返すのでした。

ヒュランデルはシャスティルに聖剣が返ると、何も言わずその場を立ち去っていきました。

シャスティルは一連の言い争いも、自分に聖剣を返すための芝居だったのでは?と思い、ヒュランデルはなぜ自分に味方してくれたのか疑問を抱くのでした。

バルバロスとザガン

場面は変わり、町の居酒屋。

バルバロスはザガンが養子をとったと聞いて大笑いしています。

ザガンはなぜバルバロスが養子のことを知っているか不思議に思いましたが、ザガンが子供を連れて歩いているというのは珍しいので、すでに噂になっているようです。

 

バルバロスが養子はだれだと聞くと、ザガンはバルバロスも知っている相手だとは教えましたが、ウォルフォレであることは黙っていました。

バルバロスは養子が誰かはわからないようでしたが、タイミングよく、この前ザガンを襲撃したウォルフォレはどうなった?ときいてくるので、ザガンは一瞬ドキッとしました。

 

バルバロスは竜だという噂のウォルフォレはいい実験材料になったなどと、あくどい顔をして言うので、ザガンはやはりウォルフォレが竜であることは隠しておくことにします。

バルバロスの本題、ヒュランデルの標的

バルバロスはここで急に真顔になり、本題を話し始めました。

この街に魔術師狩りの異名を持つ聖騎士ラーファエル・ヒュランデルがきており、その標的がザガンなのだと。

ザガンは標的の500人目が自分だと聞くと、その人数の多さは妙だとバルバロスに問いかけます。

 

バルバロスが言うには、ヒュランデルには「竜を食べた」という噂があり、そのため尋常じゃない強さを誇っているのだとか。

教会は竜を食べることは禁じているので、あくまでも噂らしいのですが、ザガンは怒りをそっと押し殺して話を聞いています。

バルバロスは酔っぱらって次々と話を進めていますが、ザガンは後ろから近づく気配に気づきました。

 

ザガンは落ち着いて、静かにバルバロスにヒュランデルの外見の特徴を聞きました。

その特徴はまさに今背後に立っている男そのものです。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?18章の感想&次回19章の考察予想

新しいキャラクターヒュランデルが登場しましたね。最初こそ魔術師を殺した数を聞いてくるなど、悪者キャラだったヒュランデルですが、どうやら悪ぶっていたのはシャスティルに聖剣を返すための芝居だった様子。

「竜を食べた」という噂でザガンも顔をしかめていましたが、こちらもあくまで噂です。

悪そうに見えて悪くないフラグがたっていますので、今回もまたザガンの味方になるキャラクターなのでしょうか?

 

とはいえ聖騎士の一人であるシャスティルがザガンと和解しただけで大騒ぎだったのに、今度のヒュランデルは聖騎士長です。

聖騎士の威厳などから考えてもそう簡単にザガンと意気投合するわけにはいかないような気がしますが…?

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』18章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の18章のまとめ
  • シャスティルはヒュランデルのおかげで没収されていた聖剣を再び自分の手にする。
  • バルバロスはザガンが養子をとったことをからかう。
  • バルバロスとザガンの背後に魔術師狩りの異名を持つヒュランデルが近づいてくる。

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」19章はこちら

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