
漫画「ボスは元カレくん」は原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。
今回は「ボスは元カレくん」132話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ボスは元カレくん132話の注目ポイント&考察予想
コムシンの妹のコムソンが派遣され尋ねた家は高校時代の因縁の相手であるプジャ君ママの家でした。
どうやら何かを企んでいる様子のプジャ君ママ。
コムソンが傷つくことが無い事を祈るばかりです。
そして、プジャ君ママの行動や思惑はヨンハにとってお見通しのようでした。
こんなにもバレてしまってなお、家政婦さんに横柄な態度を取ったりコムソンを陥れたり、危ない気がします。
自滅の道へと進んでしまうのか、目が離せません。
ボスは元カレくん132話のネタバレ込みあらすじ
プジャ君ママの本当の顔
プジャ君ママがコムシンの家のインターフォンを押しています。
しかし、出たのは家政婦さん。
そうだと分かった瞬間に声のトーンも笑顔もなくなったプジャ君ママです。
家政婦さんはコムシンが外出している事を告げます。
どこに行ったのかと問われ、ハイムを小児科に連れて行っている事が判ると図々しくも中で待たせろと要求するのです。
さすがに家政婦さんが断ろうとすると、なんとその場でコムシンに電話をかけ始めたのでした。
電話に出たコムシンは運転中でした。
驚いた表情を浮かべながらも対応したコムシンは、もうすぐ家につくから家に上がって待っていて欲しい事を伝えます。
わざとインターフォンの前で話した事で、家政婦さんに聞かせたのでした。
家に上がったプジャ君ママは、横柄な態度を取り始めます。
ドカッとソファーに座ったかと思うと、コムシンの家政婦さんに対してコーヒーを濃いめで入れろと命じたのです。
出してもらったコーヒーにも濃さに文句を言い、入れ直してとまで伝えてきました。
さすがの家政婦さんも、自分はプジャ君ママの家政婦ではないと主張しようとした時コムシンが帰宅した音が聞こえたのです。
怒りのまま家政婦さんは後ろを向き、プジャ君ママは目を輝かせコムシンを待ちます。
コムシンはハイムの鼻水が止まらなかったかた病院に行った事を伝え、用事とは何か問いました。
プジャ君ママは大きく、そして綺麗に包装されたものを取り出します。
大げさなテンションでデパートにいったら女の子のものが目に入ったのだと説明します。
その中で、ソハに似合いそうな服を見つけたからプレゼントしたくなったとも。
コムシンは代金を尋ねますが、プジャ君ママはプレゼントだからと断りました。
驚くコムシンですが仲良くなりたいから遠慮しないでと言う言葉を信じる事にしたようです。
お礼に、コムシンは有名店で買ったケーキを渡そうとします。
なんとかもっと一緒に過ごしたいプジャ君ママは今食べようと提案しますが、コムシンはソハを迎えに行く時間です。
ソハはご飯を食べないから午前中でお迎えなのでした。
それならと、自分も一緒にプジャ君を迎えに行くからランチでもと食い下がるのです。
しかし、コムシンは実家にソハを連れていく事になっていたので断りました。
残念そうに帰る事を告げたプジャ君ママに、コムシンは今度ランチをと誘うのです。
その夜、プジャ君パパはママにバッグをプレゼントしていました。
そのプレゼントは、自分のためにコムシンに気に入られようと頑張ってる妻への感謝の気持ちだったのです。
プジャ君ママも、ランチに誘われた事で気の合う人になれたと思い込んでいるようでした。
一方、ソハに貰った洋服を着せてヨンハに見せていたコムシン。
その服がプジャ君ママからのプレゼントだというコムシンに、ヨンハは賄賂だと指摘しました。
コムシンは何のための賄賂かと思うのです。
ヨンハは、その事を自分にコムシンが話す事を期待しているのだろうと考察するのでした。
コムシンがプジャ君ママを褒める事で、自然とユン常務を気にするだろうという作戦だと思うのです。
ようやくプジャ君パパの事だと気が付いたコムシン。
ヨンハは、自分の後ろ盾で昇進したいのだろうと見抜いていました。
賄賂だと思って洋服を見てしまうコムシンだったのです。
人はそうそう変われない
プジャ君の家ではコムシンの妹のコムソンはプジャ君の家で美術の家庭教師をしていました。
あまりにも家が大きく未だに慣れないと感じているようです。
そこに、プジャ君ママがコムソンがなぜ結婚しないのかと質問してきました。
コムソンは長い間彼氏がいない事を告げます。
それを聞いたプジャ君ママは紹介すると提案しました。
コムソンは、何かを企んでいるのかと怖くなるのです。
遠慮するコムソンに、食い下がるプジャ君ママ。
素敵な人だからと言う言葉にどんな人なのかと質問してしまうコムソン。
それを聞いたコムソンは誘いに乗ってしまう事にしたのです。
待ち合わせ当日、トイレで化粧直しをしているコムソン。
もうプジャ君ママは変わったのだと信じる事にしました。
テーブルについたコムソンは、どんな人が来るのか楽しみで仕方ないのでした。
そこにコムソンに話しかけてきた人がいたのです。
顔を上げてコムソンの目に映ったのは、小太りの中年男性でした。
お腹も出ていて清潔感に欠ける男性を紹介された事にショックを隠せない様子です。
その男性は自分の年齢を聞いても会ってくれると教えられていたらしく嬉しそう。
そして、子供が好きだから家庭教師をしている点が一番気に入ったと伝えてきます。
コムソンは職業が気に入ったのかと問いますが、男性には連れ子がいるようでコムソンは更にショックを受けるのでした。
あまりの男性の条件に、人間は何年たっても変わらないものだと痛感したコムシン。
弄ぶつもりだったのかと憤るのです。
後日、その愚痴をコムシンに電話で話していました。
コムシンも聞いていて腹が立ちます。
そんな人とは付き合って放いけないと諭すのです。
しかし、ランチ中だったコムシンは後でかけ直すと伝えました。
なんとランチの相手はプジャ君ママだったのです。
ボスは元カレくん132話の感想&次回133話の考察予想
必死に気に入られようとするプジャ君ママですが、ヨンハには一目で賄賂だと理解したのです。
そしてその目的が夫の昇進である事さえ見抜かれてしまいます。
コムシンはある程度仲良くしてくれそうですが、裏の事情を知ったからには思うところもありそうです。
さらに、コムシンの妹とは知らずにコムソンにひどい仕打ちをおこないました。
日頃のストレスの発散なのか、このままエスカレートしていかないか見ていて不安になります。
家政婦さんへの横柄な態度やコムソンへの仕打ちはいつかコムシンたちバレるのでしょうか。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『ボスは元カレくん』132話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- プジャ君ママはアポなしで渡したいものがあるとコムシンの家に訪ねて来た
- 留守だと分かるとトーンダウンして、それでも家に上がらせろと無理を言った
- 家政婦さんに横柄な態度をとり、怒らせても気にしない様だった
- どうにか気に入られようとコムシンの行動について回ろうとする
- 仕方ないのでコムシンはランチの約束をした
- 貰ったプレゼントをヨンハに見せたら賄賂だと言った
- コムシンの妹のコムソンはプジャ君に美術を教えていた
- プジャ君ママはコムソンのためと言い無理やりお見合いの席を作った
- しかし現れたのは中年の太ったバツイチの男性だった