
漫画「未必の故意による関係」は原作Ervin先生、漫画minju先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「未必の故意による関係」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
「未必の故意による関係」5話の注目ポイント&考察予想
アメリカに行く予定だった海律は結衣に連れまわされ1夜を共にしました。
翌朝、目が覚めるとものすごい数の着信が入っており確認すると海律の安否を問うものばかりでした。
テレビをつけてようやく海律は事故のことを知り、結衣が助けてくれたことを理解しました。
結衣は事故で海律の代わりに亡くなった人がいることを知ってしまい、がむしゃらに仕事をすることで気持ちを落ち着けようとしていました。
休憩中、優介に暖かい言葉を掛けられ色々話しますが優介は違和感を感じています。
「未必の故意による関係」5話のネタバレ込みあらすじ
海律は事故のことを知る
結衣はなぜ1年前に戻れたのか気になっていました。
あの時のバーを探しますが奇妙なあのバーは探すことができませんでした。
結衣と1夜を共にした海律は目を覚まし、結衣がいないことに気が付きました。
海律が携帯の電源を入れると着信が100件近くあり、姉にかけなおすと海律の安否を問うものでした。
姉の理英は海律がアメリカに行かず、生きていたことに涙を流しているようです。
何も知らない海律にテレビでニュースを見るように伝えます。
昨夜のニューヨーク行きの搭乗口で起こったテロの事件が流れていました。
海律は昨夜の結衣が、まるで何かを知っているかのようだったと思い出しています。
結衣に電話をかけますが、結衣は出ませんでした。
仕事に明け暮れる結衣
結衣の仕事はとても忙しいようで必死でパソコン作業をしていました。
チーム長から急ぎの仕事を言い渡され、ほかの人には頼まず結衣のところに持ってくることにイライラしています。
後輩からの質問にも迅速に対応する働きぶりです。
徹夜3日目にもかかわらず結衣は仕事をこなしていきます。
結衣は昨夜の出来事を考えると元カレを見ても我慢できるようでした。
しかし誰かの死に対して決して気楽にはいられません。
罪悪感から逃げるためか狂ったように仕事をしています。
せわしく働くオフィスに木下世利奈がコーヒーをもって入ってきました。
みんなにコーヒーを配っている世利奈は何度か一緒に仕事をした助監督です。
世利奈に促されコーヒーをもらった結衣は休憩をするため外に出ます。
そんな結衣と一緒に休憩をしようと優介が歩み寄りました。
優介との気楽な会話から、思わず未来の予言的な発言をしてしまい焦ります。
話題は新しく外国から副局長が来るという話にかわり、結衣がボソッと言った発言に優介は疑問を感じています。
しかしそれが護と別れた影響だと思っていて優しく結衣の肩を叩きました。
結衣と護と女?
遅くまで残って仕事をしていた結衣はひと段落着いたところで少し休もうとします。
そこに護がやってきて家で寝るように心配しているようです。
びっくりした結衣は意地になって仕事を再開しようとしますが、心が揺れそうになったので帰ろうとします。
続きは護がすると言っていたので戸惑いながらも差し入れを持っていこうとしました。
これが最後でササッと渡すだけと自分に言い聞かせながらエレベーターでオフィスに向かいます。
ドアを開けようとしたら誰かの声が聞こえてきました。
会話は結衣をホテルで見た気がするというものでした。
勢いよくドアを開けると、護と世利奈を抱きしめていました。
なぜ2人が一緒にいるのかと問う結衣は不信感でいっぱいのようでした。
「未必の故意による関係」5話の感想&次回6話の考察予想
結衣が海律を無事救えたことは嬉しかったですが、ほかの誰かが身代わりになってしまったのは悲しことだと思います。
その気持ちを隠して仕事に没頭する結衣は強い女だと思いました。
そんな結衣の心のよりどころが優介なのかなと感じます。
結衣と別れた護が実は世利奈とデキてたのかとショックでした。
グズ男はどんないいわけをするのでしょうか…?
まとめ
今回は漫画「未必の故意による関係」5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結衣と1夜を共にした海律はニュースにて事故のことを知ります。
- 結衣は海律を救えたがほかの誰かが亡くなったことを背負いながら仕事をしています。
- がむしゃらに仕事をすることで罪悪感から逃れようとしているのかもしれません。
- 差し入れにコーヒーを持ってきた木下世利奈に促され休憩をします。
- 休憩中は優介と会話しますが辻褄が会わないところに優介は気にしています。
- 夜遅くまで残る結衣に護は家で寝るよう伝え、結衣は帰ります。
- 護に差し入れを持ってきた結衣でしたが、護と世利奈が一緒にいるのを目撃してしまいました。