実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ13話|漫画|クラレンスの書簡の中身とは?

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
おばさんは、朝からクラレンスから届いた書簡を見て文句を言っていました。ところが、その中にあった手紙の内容を読んで表情が変わります。そして、慌てておじさんと娘のセシリーを大声で呼ぶのでした。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」12話はこちら

 

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実は彼らは彼女だけを覚えていました13話の注目ポイント&考察予想

届いた請求書を見て、クラレンスがすぐおばさんに送った書簡の中身が気になるところです。

一体、何が入っていたのでしょうか?楽しみです♪

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実は彼らは彼女だけを覚えていました13話のネタバレ込みあらすじ

クラレンスから届いた書簡の中身とは・・・?

大声で呼ばれたおじさんは、朝から何事かと眠そうにしながら階段を下りてきました。

おじさんに早く手紙の内容を読んでほしくておばさんは急がせます。

手紙を受け取ったおじさんは、その手紙が出金委託状だと知り・・・この紙と身分証を持っていけばお金がもらえるのかとおばさんに確認します。

 

取りに行くのが面倒だけど、100ゴールドがもらえるとおばさんは偉そうに答えます。

そして、こんなに大金があるのに今までは人を弄んでいたのかと怒りました。

おじさんは手切れ金のつもりではないかと疑います。

 

おばさんは100ゴールドでは足りないから、それは許すつもりはないようです。

でも、おじさんは1カ月の生活費に比べると多いと感じ心配します。

恩知らずな奴らだと思い、ケニスの1件もあった為これで決着をつけるつもりなのかと怒り出しました。

その勢いで出かけようとするおじさんを制止して、おばさんは怒っても意味がないと頭を使うようにアドバイスします。

おばさんの企み・・・大胆な行動に?!

そして、おじさんの目の前でペンを取り出したおばさんは金額が書いてあるところに何かを書き足し細工します。

それを見ていたおじさんは、おばさんのあまりに大胆な行いに驚きおかしくなったかと思います。

おばさんは、そんなおじさんにそれでよく賭博なんてやっているなと思うのでした。

 

誰も気づかないし心配いらないというおばさんに、だんだんその気になるおじさん。

そこにそれを見ていた娘のセシリーが、冷静に一言ツッコミを入れます。

詰めの甘いおばさんは、そこまでは考えていなかった様子。

 

呆れてため息をつきながら学校に行こうとするセシリーに、セシリーは学校で頑張っても意味がないと考えるおばさんは学校に行くことに大して否定的です。

怒って勢いよく扉を閉めて出て行ったセシリーは誰に似たのかと思いながら、おばさんの方を見るおじさん・・・。

おばさんに睨みつけられたおじさんは、悪気はないよとフォローするのでした。

クラレンスとケニスが、いい雰囲気に・・・?

その頃本屋でクラレンスは話しかけながらケニスの方を見ると、ケニスはソファーに腰を掛けたまま寝ていました。

クラレンスはケニスの首が辛そうだったので、クッションをケニスの首にあててあげました。

気が付いたケニスに、疲れてるなら先に帰るように促します。

 

大丈夫と言いながら、クラレンスを引っ張りバランスを崩したクラレンスを自分の隣に座らせます。

そして少しだけと、クラレンスの肩にもたれかかるように頭をのせました。

少し照れながらも、ケニスが言う時間を5分、3分とタイムリミットをどんどん減らしていくクラレンス。

 

ケニスは3分で妥協する代わりに、手も繋ぐように要求します。

そしてクラレンスの手をがっちり掴んで突然、魔力をクラレンスに注ぎ始めます。

これは・・と戸惑うクラレンスですが、定期的にしないといけない理由があるようで・・・。

 

ごまかすクラレンスにも、自分のせいで申し訳ないという気持ちがあるようで・・・。

それを察したケニスは、悲しそうな顔をしてクラレンスを見つめながらクリーヴとの会話を思い出します。

1人で全てを抱え込み自分の寂しさにも気が付いていないクラレンスを想い、ケニスはクラレンスに優しい言葉をかけました。

 

お礼を言うクラレンスに少し照れた様子のケニスは、咳払いをして話題を変えて請求書をどうしたのかと質問します。

身分証と出金委託状を渡したとあっさり答えるクラレンスに驚きを隠せないケニス。

おばさんたちの行動の予測がつくクラレンスは落ち着いていました。

束の間の夢・・・?

おばさんたちに束の間の夢を見させるようです。

その頃、おじさんとおばさんは身分証と出金委託状を持って出かけていました。

不安がるおじさんをよそに、おばさんは受付の人に身分証を見せ出金委託状を渡します。

 

怪しまれているのかと怯えるおじさんと、バレるわけがないと思っているおばさん・・・。

書類を確認してから案内すると、少し待つように言われた2人は・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました13話の感想&次回14話の考察予想

なんとも、大胆な行動に出たおばさんですが・・・さすがに一線を越えてしまったのではないでしょうか?

おじさんは、強気な発言で威勢だけはいいのですが・・・結局はおばさんの陰に隠れるタイプですね。

クラレンスとケニスが何やらいい雰囲気に・・・と思ったのですが、クラレンスの体にはケニスの魔力が必要なようです。

 

クラレンスがケニスの魔力を必要とする理由とは?セシリーの冷静なツッコミはなんだったの?

気になる方は、ぜひ本編で♪

まとめ

今回は漫画実は彼らは彼女だけを覚えていました』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの13話のまとめ
  • 大声で呼ばれたおじさんは起きてくる
  • クラレンスの書簡を見たおじさんは、おばさんに内容を確認する
  • おばさんはペンで出金委託状の金額に細工をする
  • そこに来たセシリーは冷静におばさんにツッコミを入れる
  • クラレンスとケニスがなんだかいい雰囲気に・・・
  • ケニスはクラレンスに自分の魔力を注ぐ
  • ケニスはクラレンスに優しい言葉をかける
  • おじさんとおばさんは身分証と出金委託状を受付の人に渡す
  • 書類を確認してから案内すると、少し待つよう言われる

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」14話はこちら

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