未必の故意による関係 ネタバレ21話【漫画】あの日の海律はセクシーだった?

漫画「未必の故意による関係」は原作Ervin先生、漫画minju先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「未必の故意による関係」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
結衣と優介はお互いの秘密を知ってしまいましたが、友人関係に戻りました。次の日の早朝、海律は海辺を走っています。そこに結衣が髪をなびかせ現れました。

≫≫「未必の故意による関係」20話はこちら

 

スポンサーリンク

「未必の故意による関係」21話の注目ポイント&考察予想

海律のいる海辺に結衣はモーニングコーヒーをもって現れました。

結衣は海律と並んで歩き、以前聞かれた海律と寝た理由を話し始めます。

結衣の回答に愛おしさを感じる海律は顔を赤らめました。

 

結衣は各担当に仕事を割り振っています。

部下の有給申請にも快く送り出して女神だとリスペクトされています。

しかしそれは結衣がタイムスリップしたおかげでこの後何が起こるか分かっていたからでした。

スポンサーリンク

「未必の故意による関係」21話のネタバレ込みあらすじ

海律と結衣の海辺の散歩

早朝、海律が海辺を走っているとモーニングコーヒーを手にした結衣が現れました。

結衣は昨夜すごい飲んでいたようですが、海律がいるのを知ってて来たのが元気そうです。

そして2人並んで海辺を散歩し始めました。

 

結衣は一度も後悔したことないから海律の手助けはいらないと話し始めます。

結衣は大切な人が無事ならそれでいいと思っていました。

あの日海律と寝た理由も結衣にはわからないそうですが、海律がセクシーだったみたいです。

 

セクシーだったと言われた海律は顔を赤らめ照れています。

結衣はまたあの状況に戻ったとしても何度でも海律を救うつもりだと話しました。

生きててよかったと微笑む結衣に愛おしさを感じ好きになる海律でした。

 

ところ変わって、結衣の元カレ護は誰かと電話しており結衣の話をしています。

結衣と海律が一緒にいるところを目撃したようで、ついこの間まで別れたくないと言っていたのに海律に向ける笑顔が輝いていたので嫉妬していました。

仕事のできる女神

結衣は仕事で各担当に仕事を割り振り、支持を出しています。

有休を申請してきた部下に対しても快く承諾しました。

その理由はタイムスリップ前にその部下の母親が倒れてすごい後悔していたのを知っていたからです。

 

女戦士ではなく女神降臨と部下に称賛のまなざしを受けています。

作業の締め切りを確認し、みんなと共に退勤しました。

結衣が最近丸くなったのでリスペクトされています。

 

恋愛中かなと噂するそばで優介は複雑そうな表情をしていました。

結衣は退勤後、割ってしまったお皿の替えを購入しにお店にやってきます。

会計の際に2個ずつ食器を買った結衣に店員が新婚かどうか尋ねました。

世利奈からの電話

新婚という響きに結衣はむず痒さを感じ顔を赤らめます。

お店を出たところで世利奈助監督から着信が入りました。

世利奈は退勤した結衣に修正があることを伝え戻るよう促します。

 

しかし今は昔とは違うので世利奈の彼氏にお願いすればと突き放しました。

世利奈は今まで他人の力にあやかってズルをしていたので因果応報です。

その時、電話口で海律の声が聞こえ電話を切られてしまいました。

 

結衣はなぜ世利奈の電話に海律が出たのか焦っています。

世利奈は副局長である海律に退勤後に仕事をさせようとしたことを咎められました。

仕方なくと言い訳をする世利奈でしたが、海律に謝罪します。

 

海律は修正の内容を聞くとパソコンの前に座って作業を始めました。

スマートに仕事をこなす海律に実力も半端ないと称賛する世利奈でした。

結衣は家に帰り、オフィスには世利奈と海律2人きりのドキドキする展開です。

スポンサーリンク

「未必の故意による関係」21話の感想&次回22話の考察予想

結衣と海律の距離が自然と近くなっているような気がして嬉しく感じました。

セクシーだったから寝たと言われれば誰だってドキドキして愛おしくなります。

途中で出てきた護は実はまだ結衣に未練があるのかなと予想します。

 

仕事をテキパキとこなす結衣に尊敬します。

タイムスリップしたからこその行動もあると思いますが頼れる上司でカッコいいです。

海律と世利奈が2人きりだと知ったら居ても立っても居られないですね。

まとめ

今回は漫画「未必の故意による関係」21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

「未必の故意による関係」21話のまとめ
  • 海律と結衣は海辺を並んで散歩しています。
  • あの日海律はセクシーだったという結衣に海律は顔を赤らめ愛おしく思っています。
  • 結衣は仕事の指示を的確に出し、部下の有給申請にも応じます。
  • それはタイムスリップしたからこのあと何が起こるか分かっていたからです。
  • 退勤後、結衣は食器を買いに行き定員に新婚かと聞かれむず痒い思いをしています。
  • 世利奈から着信が入り仕事の修正依頼を受けましたが突き放します。
  • その時、電話口で海律の声が聞こえ結衣は焦りました。
  • 海律は世利奈に言われた修正をスマートにこなします。

≫≫次回「未必の故意による関係」22話はこちら

スポンサーリンク