
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました12話の注目ポイント&考察予想
ケニスとボスが初対面するようです。
お互い、どんな反応をするのでしょうか?
おばさんがクラレンスに何かを仕掛けてくるようです・・・クラレンスはどのように対処していくのか楽しみです♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました12話のネタバレ込みあらすじ
デイルの予想は・・・?
皇帝陛下からの呼び出しに、司祭のデイルはなぜ呼ばれたのか理由を考えていました。
ケイトリン司祭も詳しい内容までは聞いていないようです。
デイルは承諾し、1時間後には出発すると決めました。
そして自室に戻ったデイルはふと結婚について考えます。
いつかはするのだろう・・・とただ漠然と思うのでした。
ボスとケニスの初対面、クリーヴに関するケニスの作戦とは・・・?
その頃、本屋に居るクラレンスとケニスの元にボスが来ます。
ケニスを見てクラレンスにお客様かと尋ねます。
そんなボスに、馴れ馴れしく挨拶したケニス。
ボスは持っていた杖でケニスの頭を一発・・・無礼な若造だとボスは怒ります。
クラレンスはすかさずフォローに入り、ケニスにお行儀よくした方がいいとアドバイスをしました。
ボスに何も知らせていなかったことを謝罪したクラレンスは、ケニスのおかげで仕入れは終わったことをボスに報告します。
それを聞いたボスは、見た目と違って少しは使えるのだと思います。
ボスに慣れない話し方で話しかけたケニスが、あまりにたどたどしくて・・・。
そばで聞いていたクラレンスは、笑いを堪えきれない様子。
そこにクリーヴが来て今日は遅くなりそう・・・とクラレンスに言いかけてボスに気づき挨拶します。
遅くなる理由をクラレンスが尋ねると、どうやら成人式の準備があるようです。
そして仕事に向かおうとするクリーヴを、なぜかケニスは送っていく気満々です。
断ろうとするクリーヴを丸め込み、連れ出すことに成功したケニスは・・・。
心の中である作戦を立てていたようで、その第一段階をクリアできたと密かにガッツポーズをしました。
親しげに弟と呼び、話しかけるケニスにやんわり否定をするクリーヴ。
融通の利かないところがクラレンスに似ていると言われたクリーヴはなぜか嬉しそう・・・。
すかさず褒めてはいない・・・とケニスは思いました。
ケニスは、クリーヴに昔クラレンスが護衛してくれたことを話し、それをきっかけに意気投合します。
話しの流れで、つい先日クラレンスの剣さばきを見たクリーヴはケニスにその話をします。
何かあったのかと心配するケニスに、家庭事情が複雑でトラブルがあったことを話しました。
それを聞いてケニスは、クリーヴの身内がどんな人物なのか尋ねます。
クラレンスの元に大量に届いたものとは?
その頃、クラレンスの元に大量の請求書が届いていました。
それがおばさんの仕業だとわかっているクラレンスは・・・。
クリーヴに謝罪するつもりなら、大目にみようと思っていましたが今回のことで何か決意が固まった様子。
翌朝、おばさんの元にクラレンスから書簡が届きます。
中身をパッと見て文句を言うおばさんは、手紙の内容を読み表情が一変します。
そして大慌てで、おじさんと娘のセシリーを大声で呼ぶのでした。
実は彼らは彼女だけを覚えていました12話の感想&次回13話の考察予想
皇帝陛下から呼び出されたデイルは、なんで呼ばれたか思いつかないようですね。
結婚話が出ているのは、偶然なのでしょうか?
ボスのケニスに対する初めて会った時の印象は、あまり良くありませんでしたが・・・少しずつケニスの良さもわかってくれそうですね。
ケニスはどうやら作戦を立ててクリーヴに近づこうとしているようです。
本人がダメなら周りから・・・なんて言葉もどこかで聞いた気がしますし・・・。
作戦がこのまま上手くいくのでしょうか?
クリーヴとケニスが意気投合したクラレンスの話とは、どんな内容だったのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デイルは皇帝陛下の呼び出しに応じる為、1時間後に出発すると決める
- ボスは初めて会ったケニスの馴れ馴れしい態度に活を入れる
- ボスはケニスのおかげで仕入れが早く終わったとクラレンスから報告を受けて、見た目とは違うと少し見直す
- ケニスは仕事に向かうクリーヴを送っていく
- ケニスはクラレンスの昔の話をして、クリーヴと意気投合する
- クラレンスの元に大量の請求書が届く
- 何かを決意したクラレンスは、おばさん宛に書簡を送る
- 翌朝クラレンスの書簡を受け取ったおばさんは、慌てておじさんと娘のセシリーを大声で呼ぶ