
漫画「今世は当主になります」は原作Kim Roah先生、漫画Mon(Antstudio)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は当主になります」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
今世は当主になります34話の注目ポイント&考察予想
授業を中止し、フレンティアと2人で話したかったのだと話すクレバリン。
フレンティアの能力について何か勘付いているようです。
フレンティアは、当初は誤魔化そうとするものの、ギャラハンの事業会議の際の話を持ち出されると、クレバリンの想像通りだとその才能を認めます。
クレバリンは、なぜその能力を積極的に発揮しないのかと尋ねますが…。
フレンティアが能力を隠す理由とは⁈
今世は当主になります34話のネタバレ込みあらすじ
クレバリンはフレンティアの能力を疑い
フレンティア以外には授業の中止を知らせたと話すクレバリン。
フレンティアと2人で話したかったことを伝えると、その無礼を謝罪します。
フレンティアが何の話か尋ねると、クレバリンはエスティラバームを取り出します。
エスティラが、当主から推薦状をもらうために開発したエスティラバーム。
彼女の才能にいち早く目をつけて強く推薦した者がフレンティアだったことを確認します。
しかし、フレンティアがただおじい様に少し話をしただけだと誤魔化そうとすると、話題はオマリー博士に。
エスティラが薬を作り出す数日前から、不愉快そうに教え子を公然とけなし、フレンティアがたぶらかしたのだと悪口を言いふらしていたことは知っているかと尋ねます。
普通であればまだ8歳のフレンティアが当主に少し話をしただけなら子供が駄々をこねていると思われるであろうのにと。
そして、考えてみれば紡績事業もフレンティアの“偶然”の行動により望みのなかった事業の流れが変わったと話します。
才能を認めるフレンティア
自分の実績を否定し続けるフレンティアに、クレバリンは1週間前にギャラハンの事業会議で自分の意見に反対したのもただの“偶然”かと尋ねます。
その言葉に、あの会議の時にはもう勘付いていたのかと気づくフレンティア。
クレバリンがらしくもなくバカげた話をしていたことに納得します。
バカげた意見が自分の反応を探るためであったことに気づいたフレンティアは、これ以上どうあがいても無駄だと自分の才能を認めるのでした。
しかし、今企画中の衣服の事業は全てギャラハンの発案だと付け加えると、クレバリンに会いに行くようにアドバイスをしただけだと伝えます。
フレンティアに、なぜ自分だったのかと尋ねるクレバリン。
フレンティアは、クレバリンであればこの事業を逃さないと思ったからだと答えます。
アドバイスだけではなく欲を出してくれればいい共同事業者になるはずだと確信していたのだと。
実際その通りだったというフレンティアの言葉にクレバリンも賛同します。
能力を隠す理由は
フレンティアに、なぜ積極的に能力を発揮しようとしないのか尋ねるクレバリン。
当主がフレンティアに注目すれば、家門内の人間から無礼な仕打ちを受けることもないはずだと。
しかし、フレンティアはまだ早いのだと答えます。
当主の座はずば抜けているからと容易く座れるものではなく、自分はまだ幼いうえにギャラハンには名声が足りないのだと。
そんな状況でおじい様に可愛がられても、目立つ子供を排除しようと企む者が増えるだけだと話します。
自分が2回目の宿題で、商人にとって最も重要なのは人だと話したことを覚えているか尋ねるフレンティア。
権力を握るにあたり、信じられる人達で周りを揃えたいのだと話します。
自分のことを証明することはいつだってできるが、フレンティアは単純に“資質がある”という言葉を聞きたいわけではないと。
フレンティアは、誰も自分を否定できない位置に立ちたいのだと話すのでした。
フレンティアは、もしビエーゼ側にその考えを話したらどうするつもりかと尋ねるクレバリンに、先生はロンバルディを愛しているからそんなはずはないと笑顔を見せます。
クレバリンはその言葉に微笑むと、“フレンティアの味方”になれるように認めてほしいとお願いします。
フレンティアは、もちろんと受け入れたうえで、自分についてくるのは大変かもしれないとその覚悟を問うのでした。
今世は当主になります34話の感想&次回35話の考察予想
ついに味方になったクレバリン!!
当主からの信頼も厚く、知識も豊富なクレバリンが味方になってくれるとは心強いですね。
フレンティアの能力を知っているということで、今後フレンティアは動きやすくなるのはないでしょうか⁈
さらに、色々な場面で才能を発揮できそうで楽しみです!
また、おじい様もフレンティアの才能の片鱗を見てはかなり注目し、期待しているようですが…。
まだ早いとは話しているものの、フレンティアの才能が公然と認められる日が待ち遠しいです!
クレバリンが味方となり、今後どのような展開となっていくのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『今世は当主になります』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレバリンは授業を中止し、フレンティアの才能についての話を始める。
- フレンティアは、自分が才能あることを認める。
- クレバリンはフレンティアの味方になれるよう認めてほしいとお願いする。