
漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子兄妹のニューライフ」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エイジが発現したと聞き、どう変わったのだろうと双子は目を輝かせました。
その頃第3皇子の城では、長い金髪に上裸の男が、アルヘンとアリエンの名を呟いていたのです。
双子兄妹のニューライフ67話の注目ポイント&考察予想
エイジの発現!
双子より少しだけ背の高かった子供の姿のエイジが、ついに発現を迎えました。
それにより18歳くらいの成人男性の姿に変わります。
これまでやんちゃな雰囲気だったエイジが、唐突に美貌の青年に生まれ変わりました…!
アルヘンとアリエンはその姿に言葉を失います。
双子兄妹のニューライフ67話のネタバレ込みあらすじ
エイジが双子へ抱く思い
エイジが双子に関心を持ったのは、最初はただの好奇心でした。
異母兄弟がいると聞いたのです。
侍女のミーシャから自分に異母兄弟がいると聞き、エイジは驚きました。
昨夜皇宮に到着したと聞き、よりによって私生児を虫けら扱いする国に生まれるなんてツイてねーなとエイジは呟きます。
父上が今まで連れてこなかったのには何か理由があるんだろうとエイジは思いました。
混血ならすぐ命を落とすだろうし、か弱い奴らに決まっているとエイジはミーシャに話します。
それよりどんな姿なんだとミーシャに尋ねました。
二人とも皇族らしからぬ小柄で、金髪で紅い目をしていて、皇子は陛下に似ているとミーシャは答えます。
それを聞いたエイジはムズムズしました。
二人に会ってみたいから父上に頼んでみてとミーシャに伝えます。
ミーシャはその言葉に驚き、なぜかと尋ねました。
皇族の私生児なんて歴史に残る話だし、気になるだろうとエイジは楽しそうに答えます。
最初はその程度の好奇心でした。
しかし自分の城に訪れた双子に初めて会った時、あまりの可愛さにエイジは一目でメロメロになってしまったのです。
まさかこんなに小さくてやわらかい生きものだなんて思いもしませんでした。
顔色を窺いながら少しずつ心をひらいていく様子は、まるで小動物のようでした。
もう二人にあんな顔をさせないためにも、自分がもっと強くなって二人を守らなければとエイジは胸に誓ったのです。
そして今、発現を経たエイジはベッドの上で双子を待っていました。
エイジお兄ちゃん、と部屋に足を踏み入れながら呼びかけようとした双子は、エイジの姿を見て顔を赤らめて絶句します。
エイジはそんな双子の様子に構うことなく、ずっと待っていたんだと叫んで二人を抱き締めました。
発現の香りとされる強烈なバラの香りに、双子はクラクラします。
キレイめな超絶イケメンになった兄…!!
しかしそんなことよりも、エイジが超絶イケメンになっていたことに双子は驚きを隠せませんでした。
ロイドもアレックもかっこいいけど、エイジはキレイめな感じがするとアリエンはテレパシーでアルヘンに伝えます。
本当にめちゃくちゃモテそうだとアルヘンも同意しました。
そのくらいにしておけと皇帝がエイジに声をかけます。
双子を何日も一人占めした父上もいたのかとエイジはジトッとした目で皇帝を睨みました。
言い返せない皇帝を見て、皇帝の足元にいたジェイソンはニヤニヤしています。
発現の香りが強くて頭が痛くなるからシャワーを浴びろと皇帝はエイジに告げました。
その言葉で気付いたようにエイジは自分の身体を嗅ぎ、匂いが強いことに気付いたようです。
こんな身体で触ってごめんと双子に謝り、パッと手を放しました。
すぐ洗ってくるから父上の部屋で待っていてと叫んで、エイジは即シャワーへ走ります。
慌ただしいことこの上ないですが、エイジはすぐに皇帝の部屋へやってきました。
シャワーを浴びて髪を切ったようです。
アルヘンとアリエンは、一部長いエイジの髪を三編みにして遊んでいました。
エイジの髪はストレートです。
二人みたいにウェーブだったらキレイなのになあと残念そうに笑うエイジに、まさか自分の美しさを分かっていないのかと双子は慄きました。
改まって、エイジがためらいがちに双子に声を掛けます。
エイジが双子に尋ねたのは…?
続きはピッコマで!
双子兄妹のニューライフ67話の感想&次回68話の考察予想
エイジがイケメンになりました…!
髪が長いとますますキレイめな感じでしたが、髪を切ったので少しワイルドになったような印象を受けます。
皇族はみんな美形だなあと改めて感じました!
目の保養になりそうです。
さらりとエイジお兄ちゃんと呼ぶ双子にもキュンとしました!
まとめ
今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エイジは双子との出会いを思い返し、改めて双子を守ってやりたいと願いました。
- 発現を経たエイジの姿を見た双子は、その超絶イケメンっぷりに動揺します。
- エイジと双子は皇帝の部屋に来ていました。