カラスはキラキラしたものがお好き ネタバレ8話【ピッコマ漫画】サハラを心配するバゼル

漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

とても印象深く感動すら覚えたと、チェイシャはサハラの腕を褒めて微笑みました。

サハラは感動してチェイシャの笑顔をじっと見つめます。

≫≫前話「カラスはキラキラしたものがお好き」7話はこちら

 

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カラスはキラキラしたものがお好き8話の注目ポイント&考察予想

皇室への忠誠心

騎士たるもの、皇室へ忠誠心を持っているのは当然のことです。

しかしサハラのそれはあまりにも強く、同じ騎士であるバゼルですら少し怖いと思うほどでした。

忠誠心からボロボロになってしまうかもしれません。

彼はそんなサハラを案じていました。

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カラスはキラキラしたものがお好き8話のネタバレ込みあらすじ

身も心も捧げかねないサハラ

バゼルはサハラの手首に包帯を巻いていました。

我慢できなくなって、何かされたわけではないですよね…と恐る恐るサハラに確認します。

サハラはきょとんとして聞き返しました。

 

バゼルはサハラに着せられていて、今は脱いで畳んであるチェイシャのシャツに視線を投げます。

サハラはハッとして否定し、されただなんて無礼だとバゼルを叱りました。

絵面的にちょっとアレだったし団長の反応もおかしかったし…とバゼルは言い訳します。

 

洗ってたら騎士たちが来て混乱したが、殿下が隠してくれただけだとサハラは説明しました。

服も貸してくれたし、私に少しも恥をかかせなかった、とても良いお方だとサハラはバゼルに話します。

バゼルは納得したような、納得していないような様子でそれならよかったと答えました。

 

よくやったというチェイシャの言葉を思い出し、サハラは微笑みます。

騎士になってよかったと呟きました。

たったそれだけの褒め言葉でかとバゼルは笑います。

 

陛下はもっと大きなものをくれるだろうに、その時は気絶するんじゃないかとサハラに笑いかけました。

サハラは目をキラキラさせて、陛下にもご満足いただけるだろうかとバゼルに尋ねます。

本気で言っているのかとバゼルは呆れました。

 

36年間誰もできなかったことを成し遂げたのだと、改めてサハラの功績を強調します。

いったいうちの団長さんはどれだけ忠誠心が強いのか、俺は少し怖いくらいだとバゼルは苦笑いを浮かべました。

何でもやってみせるとサハラは答えます。

 

その言葉にバゼルの表情が曇りました。

そんなこと言わないでくれとサハラに頼みます。

雪の地ではノルカン族を全滅させただけでしたが、チェイシャに会ってから本当に身も心も全て懸けようとする団長を見て不安になったのだとバゼルはサハラに伝えました。

 

本当に何だってやる気がすると吐き出すバゼルの肩を叩いて、サハラは立ち上がります。

シチュー食べていいかと笑顔を浮かべました。

わざわざ残してあげたんだとバゼルはブツブツ呟きます。

 

お前が口うるさいとテオみたいだとサハラが呟くと、すかさずテオだったら殿下を見た瞬間殴りかかっていたとバゼルが答えました。

サハラは苦笑いを浮かべ、夜が更けていきました。

ゾンビのような騎士たち

地面に倒れ込んだバゼルは、本当にひどすぎないかと空を見上げて呟きました。

地面に寝るなとサハラは注意して、士気が下がるから早く起きろとつま先でバゼルの肩をトントン叩きます。

士気が下がったって知らないとバゼルは叫び、動きませんでした。

 

周囲では他の騎士たちも息を切らせて座り込んでいます。

駄々をこねるなとサハラは小さく笑いました。

必死の訴えを駄々の一言で片付けられたバゼルは乾いた笑いしか出せません。

 

返事をするのもしんどいので、お願いだから話しかけないでくれと息も絶え絶えに答えます。

朝からみんな健康的だ、帝国の未来は明るいというチェイシャの声がその場に響きました。

サハラはチェイシャの姿を見て挨拶に向かいます。

 

朝の訓練の悲鳴の中自分だけ遅くまで寝ていては恥ずかしいとチェイシャは笑いました。

今日は首都に到着する日なのだからもっと気力溢れた姿で向かった方がいいのではないかとチェイシャは騎士たちを心配します。

私の部下たちは常に気力が溢れているとサハラは話しました。

 

サハラの後ろではまるでゾンビのように疲労困憊の騎士たちが起き上がり…?

続きはピッコマで!

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カラスはキラキラしたものがお好き8話の感想&次回9話の考察予想

バゼルの心配は、まるで邪推のようですがもっともだと思います。

男物のシャツ1枚で、しかも頬を染めてチェイシャに連れられて戻ってきた姿を見たら誰だって絵面的にちょっとアレだなと思うのではないでしょうか?

サハラの忠誠心の強さ、裏を返せば底のしれない危うさはバゼルも分かっているようですね。

それを面と向かって告げられるあたり、彼らの絆を感じます。

まとめ

今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

カラスはキラキラしたものがお好きの8話のまとめ
  • バゼルはサハラがチェイシャに何かされたわけではないのかと心配していました。
  • また、忠誠心の強い彼女だからこそいつか破滅へ向かいそうな気がして少し怖いとも感じています。
  • 首都へ到着する日の朝、サハラにしごかれた団員たちは全員ぐったりしていました。

≫≫次回「カラスはキラキラしたものがお好き」9話はこちら

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