ジャンル、変えさせて頂きます!ネタバレ9話|ピッコマ漫画|独身主義者のリューディガー

漫画ジャンル、変えさせて頂きます!は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リューディガーはずっとユディットのことを名字で呼んでいました。名前呼びでいいというユディットに、親密な関係になれたようでドキドキすると真顔でリューディガーに言われます。

≫≫前話「ジャンル、変えさせて頂きます!」8話はこちら

 

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ジャンル、変えさせて頂きます!9話の注目ポイント&考察予想

ドキドキしたのはリューディガーだけでなくユディットもでした。

しかしリューディガーの言葉に騙されるわけにいきません。

リューディガーはどう足掻いても手に入らない人です。

ユディットの目の前にいるリューディガーという男は、独身を貫く独身主義者でした。

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ジャンル、変えさせて頂きます!9話のネタバレ込みあらすじ

独身を貫くリューディガー

リューディガーと恋愛関係にあった女性キャラは一人もいません。

過去になにかあったという話もなく、頑なに独身を貫く理由も小説の中で語られていませんでした。

リューディガーが独身でいるという意思は、ヨナスが行きていた当時から明確にされていて公爵家後継者の話を断るほどでした。

 

全ての悲劇が公爵家の後継者争いから起きていることです。

原作のリューディガーはそんな人物でした。

実際のリューディガーは女性を勘違いさせるような言い回しをしたりとキャラ崩壊が激しいです。

 

戻ってきたルカの表情は暗く、話しかけても素っ気ないものでした。

ユディットがヴィンターバルト家に行くことになったのもルカのせいなのにと八つ当たりしたくなります。

この1ヶ月、ユディットはこの世界で平民として生きることがどういうものなのか身にしみてわかっていました。

 

洗濯機も掃除機もガスコンロもない生活はとても大変で、ヴィンターバルト家に行けば全てメイド達がしてくれます。

常に命の危機にさらされていることを除けば、非の打ち所がない完璧なニート生活が待っています。

ユディットはここ数日の嵐のような日々でメンタルが相当やられていました。

列車での事件

この小説はヴィンターバルト家に向かうところから順調ではありませんでした。

今まさに乗っている列車には、暗殺者が初めて登場する舞台。

「冬の森の主」の前半部分は癒やし系小説とも言える内容でした。

 

ヴィンターバルト家の一員となったルカが叔父と祖母の下で立派な小公子へと成長していく話が大部分を占めていました。

幸せの絶頂でルカを奈落の底へと突き落とします。

あらゆる魔の手からルカを守り抜き事切れるリューディガー。

 

これから起こる数々の苦難を暗示する序幕がこの列車での襲撃事件でした。

リューディガーの素早い制圧のおかげでことなきを得ます。

その状況で暗殺者を送り込んだ人物は、小説のメイン悪役のリューディガーの従兄弟、フランツ・バーケンレース。

 

制圧する過程で暗殺者が死亡したことで黒幕に関する証拠はつかめませんでした。

この列車で暗殺者を生きたまま捕らえることができれば、今後の展開は順調に進むはずだとユディットは思います。

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ジャンル、変えさせて頂きます!9話の感想&次回10話の考察予想

現代で生きてきたユディットにとって、洗濯機や掃除機がない生活はとても大変だったと思います。

ヴィンターバルト家に行けばメイド達が大変だった家事を全てやってくれるとわかっていても、常に死と隣り合わせというのは神経が休まらないです。

 

ポジティブ思考に持っていこうとするユディットが、自身のメンタルがやばいことに気づいてもユディットにはしなくてはならないことがあります。

汽車では初めての暗殺者が現れる予定です。

 

その暗殺者を生かして捕まえ、今後の展開を少しでもいい方へと導きたいという気持ちがあります。

しかし原作ではルカだけを守ればよかったリューディガーが、今回はルカとユディットの二人を守りながら戦うというのはきっと簡単なことではないはずです。

 

話の流れがわかっていてもいざ目の前に命を脅かす存在が現れたとき、ユディットは自分のこともルカのことも守りながら暗殺者を捕らえられるのか今後の展開が楽しみでもあります。

まとめ

今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ジャンル、変えさせて頂きます!の9話のまとめ
  • リューディガーは小説内で深く言及はされていませんが独身主義者でした。
  • ヨナスが生きていたときからリューディガーは結婚する意思はないと明確し、公爵家後継者の話を断っていました。
  • 全ての悲劇が公爵家の後継者争いから起きたものです。
  • ユディットのメンタルは数日の嵐のような日々で相当やられていました。
  • 今ユディット達が乗っている列車には、暗殺者が初めて登場する舞台です。
  • 暗殺者を送り込んだ人物は、小説のメイン悪役のリューディガーの従兄弟、フランツ・バーケンレース。

≫≫次回「ジャンル、変えさせて頂きます!」10話はこちら

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