
漫画「暴君の姉として生きる」は原作Aperta先生、漫画choebab先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる41話の注目ポイント&考察予想
アリシアの狙いとは?
ジョルジュとの短剣投げに向けて、準備を進めるアリシア。
なぜかノエルを宮廷に呼び出し、薪割をさせていました。
ノエルに割らせているのは鍛冶で使う薪なのでしょうか?
アリシアが自信満々でジョルジュとの対決に臨もうとしていますが、どんな秘策があるのか気になるところです。
そしてノエルに薪割をさせている理由とは何なのか注目しましょう。
暴君の姉として生きる41話のネタバレ込みあらすじ
帰れないノエル
ノエルは薪割を終わらせ、アリシアは薪の状態をチェックします。
アリシアは何かを思いついたように薪の山を探り始めます。
不思議そうなノエルをよそに、アリシアは一本だけ爪楊枝のような細い薪を取り出したのです。
そして薪割の台に立てると、ノエルに斧を持つように言うのでした。
事件の報告
騎士団ではアレスとランスロットが積み荷の強奪事件を話し合っていました。
馬車が転覆し、その中身が全て奪われたという内容で、中規模部隊なら武器を全て交換できるほどの量だったようです。
続けてアリシアのもとへとノエルが呼ばれている報告が入ります。
アレスは途端に不機嫌になり、報告したウェリントンはノエルを不憫に思うのでした。
報告も終わったのでランスロットが帰ろうとすると、ジャスティンが入室します。
ジャスティンはアリシアが騎士団に到着したことを報告したのです。
するとアレスはランスロットを騎士団に置いたまま、アリシアのもとへと向かうのでした。
黒い太陽の鍛冶場
アリシアはウェリントンに案内され、黒い太陽の鍛冶場を案内されていました。
小さな修理場なので、鍛冶をするには人手がいるというウェリントンの説明がありました。
ジョルジュが片っ端から武器を壊しているため、修理よりも新品を買う方が早いようです。
ウェリントンは悩みの種になっていることを話しつつ、アリシアとジョルジュの対決について心配していました。
ジョルジュは騎士団でも屈指の実力者だからです。
ジョルジュに圧倒的に有利な条件で勝負をしたこと、それはアリシアが実力を認められるために必要なステップだったのです。
ウェリントンはアレスがアリシアにご執心なことを知っているので、ノエルを選んだことを別の意味で心配していました。
そしてアリシア達がアレスの話をしていると、アレスが鍛冶場に現れたのです。
アレスは短剣をアリシアから受け取ると、突然壁に向かって投げつけ、短剣は石の壁に深々と突き刺さります。
アレスは短剣投げに選ばれなかったことが少し不満だったようです。
暴君の姉として生きる41話の感想&次回42話の考察予想
アリシアはノエルに薪割りをさせていましたが、鍛冶で使うという目的以外にも何かがありそうです。
ノエルに細い木の棒を斧で割るように指示していたということは、短剣投げと何かの関係があると見ていいのでしょう。
ジョルジュとの対決までにノエルは腕を上げられるのでしょうか。
そしてアリシアは黒い太陽の鍛冶場にも見学へと向かいます。
鍛冶場を使って対決に向けた短剣を作るつもりです。
ジョルジュのような天才ではなく、ノエルでも扱える短剣を作ることが目的です。
アリシアが久しぶりに鍛冶師として活躍しそうな展開に、目が離せません!
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノエルはアリシアから逃がしてもらえず、薪を割りつづける。
- アレスは騎士団にアリシアが到着したことを知り、アリシアのもとへと向かう。
- アリシアは騎士団の鍛冶場へと案内され、対決に向けて準備を始める。