
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー24話の注目ポイント&考察予想
アスランに群がる令嬢たちにアイラは『悪女』の振る舞いで対抗します。
その中で気付いた一人の令嬢の悪事…!
アイラはこれらをうまく収めることができるのか…!?
アスランの意外な一面にも注目です!
悪女メーカー24話のネタバレ込みあらすじ
矛先が変わった…?
令嬢たちに囲まれ身動きのできなくなったアスランを遠巻きに見ているアイラ。
するとあることに気が付きました。
令嬢たちの中に一人が袖の中から小さな小瓶を取り出しています。
怪しい色をした液体は何かの薬…それを持っていたワインに混ぜるのを見てしまったのです。
本来ベルナーを狙うためのワンシーンだったのですが、物語の変化により対象がアスランに変わったようです。
見てしまったからには黙っていることはできません!
アイラはひとまずアスランに群がる令嬢たちを払いのけ距離を取らせました。
その上で『悪女』をフル活用して令嬢たちを牽制に出るのです。
妹は『悪女』
アイラは『兄に相応しい人は自分が品定めしてあげよう』と前に出ます。
けれどどの令嬢も大したことない…そんな態度で追い払おうとしました。
アイラの威圧に背筋が凍る令嬢たちですが、好条件の男を前に引く気はなさそうです。
その様子にアイラは追い打ちをかけるように次の策に出ます。
アスラン自身に意中の人を紹介するようお願いしたのです。
しかしそう言った付き合いの人はいないため当然紹介もできません。
令嬢たちはアスラン本人から『相手にしていない』ことを突きつけられ、ようやく解散となるのです。
令嬢の瞳
散り散りに去っていく令嬢の中、先程の薬を持った令嬢はまだ諦めきれていない様子です。
そのままにしておくには危険と判断したアイラは、その令嬢に詰め寄っていきました。
薬の入ったワイングラスを取り上げると、焦る令嬢に耳打ちをします。
落ち着かせるように静かに語り掛け、間違いを犯さないよう諭すのです。
手段を失った令嬢は落胆し、『悪女』に詰め寄られて怯えている…。
そう思っていたけれど、アイラの目に映ったのは宝石のように輝く令嬢の瞳の美しさでした…!
思わずそのままを口に出してしまったアイラ。
まるで口説いているかのような自分の台詞に反省します。
戸惑う令嬢に改めて、薬を使わなくても十分美しいから自信をもつようにと伝えました。
けれどそのフォローも空しく令嬢は言葉を失い硬直してしまいます。
アイラは恥ずかしい思いをしたけれど、くさい台詞の活用法は学べたようです。
助けられた兄
アスランを連れて令嬢たちから離れたアイラ。
安全な場所まで来ると『演技はここまで』と掴んでいた手を放しました。
自分の役割は果たしたのでアスランと共に動くのもここまでです。
アイラもアスランから離れようとした時、ドレスの端をつままれ引き止められました。
あまりに可愛い仕草にこれまでの苛立ちが吹っ飛びそうになります。
もごもごするアスランは何か言いたそうです。
次に彼が口にする言葉とは…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー24話の感想&次回25話の考察予想
令嬢が持っていた薬は何の薬だったんでしょう…?
惚れ薬ですかね??
本来ベルナーが対象だったそうですが、アイラの他にも姑息な手を使う人はいるんですね。笑
『悪女』としての振る舞いが自然になってきたアイラは、令嬢たちを牽制するときもアスランとのやり取りもかっこよかった!
そして薬を仕込んだ令嬢に詰め寄る時も躊躇なく冷静で素敵でした…!
美しいだけでなくこういったかっこよさで惚れてしまいそうです。笑
悪さをする令嬢を諭した時も、相手を心配する心の広さが感じられました。
けれど令嬢の瞳の美しさに思わず声が漏れちゃってたのは笑いました!
でも本当、前髪で顔を隠しそばかすのある地味な印象から、あの瞳が出てきたら同じこと言ってしまいそうです。
最後のアスランの反応も可愛かったです…!
元々『イケメン』と言うよりは中性的でかわいい感じなので、あんな仕草をされたらグッときちゃいますね!笑
果たしてアスランは言いたいことを言えるのか…?
続きが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイラは自身の『悪女』を利用して令嬢たちからアスランを守った。
- 悪い事をしようとしていた令嬢に詰め寄りやめさせたものの、その瞳の美しさに思わず本音が漏れるアイラ。
- 助けてもらったアスランはアイラにお礼を言おうとするが…?