カラスはキラキラしたものがお好き ネタバレ7話【ピッコマ漫画】水浴びをするサハラ

漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

オークの大群を倒していたサハラは、チェイシャが近付いてくるのを見て驚きました。

サハラの頭上に大きな岩が迫っています。

≫≫前話「カラスはキラキラしたものがお好き」6話はこちら

 

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カラスはキラキラしたものがお好き7話の注目ポイント&考察予想

眩しく輝く姿

見れば見るほど目を離せないとチェイシャは思いました。

それほどまでに戦い続けるサハラは魅力的だったのです。

容姿の美しさだけではありません。

きらきらと輝くサハラの姿は、全身から生命力が満ち溢れていました。

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カラスはキラキラしたものがお好き7話のネタバレ込みあらすじ

サハラの噂話

血まみれの姿で野営地に現れたサハラを見て、バゼルが悲鳴を上げました。

モンスターかと思ったじゃないかと驚き兼抗議の声を上げます。

サハラは気にすることなく、尾根の外に本拠地があったようだと話しました。

 

バゼルはサハラにタオルを手渡します。

すぐに過ぎ去る客の分際で、本拠地まで潰すつもりかと呆れました。

皇太子殿下は全滅させろと仰ったとサハラは答えます。

 

サハラにとってはそれが全てでした。

そういう意味ではないと思うが…とバゼルは言葉を濁し、怪我はないかとサハラに尋ねます。

タオルで返り血を拭いながら、手首は少し腫れたとサハラは自分の手首に視線を落としました。

 

なんでそれは守れなかったんだとバゼルは切り返します。

その言葉に、サハラはチェイシャのもう一つの命令を思い出しました。

傷一つない状態で戻ることを期待しているとチェイシャから告げられていたのです。

 

サハラの細い手首は無惨なほど腫れ上がっていました。

皇太子殿下が様子を見にきたから危険だと思ったのだとサハラは悔しそうな表情を浮かべます。

やってらんないなとバゼルはため息をつきました。

 

そんな手首で本拠地を潰すつもりなのかとサハラを叱り、もうみんな寝たから下の渓谷で疲れを癒やしてきてくれとサハラに伝えます。

サハラは素直に渓谷に向かいました。

服を脱いで冷たい水に浸かります。

 

はあとため息をつきました。

褒めてくださるかなと呟きます。

夜空を見上げるサハラの後ろで、ガサッという物音がしました。

騎士たちから身を隠したサハラの前に現れたのは…

あの女マジで怪物だよなという男の話し声が聞こえます。

本当に女かという声に、別の声が顔は綺麗だっただろうと答えました。

正直初めて見た時惚れそうだったという男に、別の男が笑います。

 

オークを一刀両断していたのを見ていなかったのかと笑い、手を握っただけでお前の首が飛ぶぞと笑っていました。

人の目玉も噛み砕いて食べたらしいと男が話します。

あの女はカラスなんじゃないのかと別の男が呟きました。

 

マジでイカれている、本当にヤバい奴だと笑い合っています。

チェイシャの部下たちのようですが、サハラの存在にはまだ気付いていないようです。

今は水浴びをしていたため、サハラは裸です。

 

見つかってはまずいと思い、サッと岩陰に隠れました。

しかしジャブジャブと水音を立てて渓谷に入ってきた男たちは、遠くの方に向かってお前たちも来いと呼びかけているようです。

このままでは見つかってしまうと判断し、サハラは水に潜りました。

 

水越しに、笑いながら喋っている男たちの声が聞こえてきます。

すぐに去っていくかと思いましたが男たちはなかなか立ち去りません。

このままでは息が持たなくなるとサハラが焦り始めた時、グイッと手を掴まれました。

 

ザバッと自ら引き上げられます。

目の前に居たのはチェイシャでした。

遠くで騎士たちが騒いでいる声が聞こえてきます。

 

サハラは慌てましたが、チェイシャはサハラを抱き寄せて、じっとしていろと囁きます。

岩陰にサハラを隠したままチェイシャも身を潜めていました。

サハラは岩陰から騎士たちの様子を窺います。

 

かえって騎士たちにバレた方がマシだったんじゃないかと思い、サハラはチェイシャの胸に手を付いたまま青ざめました。

主君の前でなんてザマだと心の中で自分を罵りますが…!?

続きはピッコマで!

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カラスはキラキラしたものがお好き7話の感想&次回8話の考察予想

まさか本人が聞いているとは思ってもいないので仕方ないことですが、騎士たちは言いたい放題ですね。

サハラの容姿と実力、さらに冷酷な噂を混ぜ合わせればヤバい奴という認識も避けられないかもしれません。

裸で心細い中、逞しいチェイシャの胸に抱き寄せられたらときめいてしまいそうですが、サハラはひたすら主君にみっともない姿を見せたと自分を責めています。

何だか危なっかしくて心配になってきます!

まとめ

今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

カラスはキラキラしたものがお好きの7話のまとめ
  • サハラは返り血と手首の腫れを残して野営地に戻りました。
  • バゼルと話したあと、渓谷に行って水浴びをしますが、そこにチェイシャの部下たちもやってきてしまい急遽身を隠します。
  • 見つかってしまうと焦ったサハラを救ったのはチェイシャでした。

≫≫次回「カラスはキラキラしたものがお好き」8話はこちら

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