
漫画「盗掘王」は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。
今回は「盗掘王」233話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
盗掘王233話の注目ポイント&考察予想
233話の見どころを紹介いたします!
まず初めに伝えておきたいのですが、今回のお話は戦闘シーンが盛り沢山なので、この記事を読んだら本編のイラストで確認してください!
カッコいいですから♪笑
ということで、戦闘がたくさんあります。
まずは、遅れて到着してきた他の発掘団との戦いです。
弱っている剛力を守りながら、ユリアンと雪の活躍に期待しましょう。
そして、ここ最近では一番と言っても過言ではないほどのピンチが迫ってきます。
このあたりもネタバレしていきますので、最後までお付き合いください。
それではネタバレスタートです♪
盗掘王233話のネタバレ込みあらすじ
VS他国の発掘団
次から次へと敵が襲いかかってきます。
しかしこちらには頼もしい団員のユリアンと雪がいます。
剛力も要所要所で戦闘に加わりながら、なんとか凌いでいました。
剛力には、等級の高い遺物を使う力は残っていません。
そこに戦車が現れ砲撃を受けてしまいました。
剛力は咄嗟に一箇所にユリアンと雪を集め、盾の遺物で砲撃をやり過ごしました。
この防御により、剛力の体力はほぼゼロです。
タイミング良く、アイリーンが合流しました。
もちろん、かなりの戦力になりますので、即戦闘に加わっていきます。
そして、ここでクロエも合流。
相手の攻撃も相当なものなので、すぐさまクロエにも加勢してもらいます。
結局、相手の発掘団の攻撃により、剛力たちの船は燃やされてしまいました。
どちらにせよ、船では海上で攻撃を受ける危険性もあったので、イリヤの悪魔の遺物で避難するしかなさそうです。
柳とイリヤも近くまで来ているようですので、もう少しの辛抱です。
なんとか、目の前の敵の殲滅に成功しました。
もしまた他の発掘団が来たら、同じく戦闘になるでしょうから、圧倒的に不利となってしまいます。
戦闘が落ち着いた頃に、ようやく柳とイリヤが合流です。
剛力が、遅れてきた理由を尋ねると、柳は三橋に捕まったためだと説明しました。
三橋教授の登場
そこに、三橋教授がやってきてしまいました。
三橋教授は、剛力が弱っているのもお見通しのようです。
最悪のタイミングでの再会となってしまいました。
三橋教授からすれば、こんなに絶好のタイミングはないので、蜘蛛総帥の遺物でカタをつけに来ます。
剛力(カラス)に捕まっている秘宝たちも蜘蛛総帥のオーラを感じ、騒いでいるようです。
蜘蛛総帥から予想外の言葉が飛び出しました。
秘宝たちは蜘蛛総帥が剛力を倒すことで、開放されるので応援をしていましたが、蜘蛛総帥からすると秘宝たちはどうでもいいようです。
むしろこのままの方が遺物にとっては一番だと訴えています。
マジェスティについても興味がないようでした。
蜘蛛総帥からすると、単純に剛力が目立ちすぎというのが排除する理由のようです。
剛力は蜘蛛総帥と過去にも対戦した経験がありました。
その時は、小細工をして切り抜けるのが精一杯で、その後も一週間眠ったといいます。
つまり真正面から相手をするには、あまりにも危険な相手なのでした。
絶体絶命の戦いが今始まります!
続きは、イラストとともに本編でご確認ください!
盗掘王233話の感想&次回234話の考察予想
233話のネタバレをお送りしました。
今回の多くは戦闘シーンのため、イラストを見た方が絶対いいです!
迫力が全く違いますので、この後本編を確認してください!笑
やはり、この戦闘は避けては通れなかったということでしょう。
三橋教授と再会を果たしました。
蜘蛛総帥という強敵を前に、すでに力を使い果たしてしまった剛力。
今まででみても、かなり上位に入るくらいのピンチだと思っています。
一体どうなってしまうのでしょうか!
次回もお楽しみにしてください♪
まとめ
今回は漫画『盗掘王』233話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 他の盗掘団と戦闘になりますが、剛力も所々力を使いながら、ユリアンと雪の活躍でなんとか凌ぎます。
- アイリーン、クロエと続々合流したことにより、なんとか敵の殲滅に成功しました。
- 他の敵が来る前に脱出したい剛力は、柳とイリヤを待っています。
- 敵を倒し終わりようやく柳とイリヤが合流しましたが、最悪の敵が現れてしまいます・・・。