
漫画「悪党の愛娘になりました」は原作solddam先生、漫画SSALGUKSU先生、文Da-Woo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の愛娘になりました」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の愛娘になりました20話の注目ポイント&考察予想
理花は徐鈴とともに宮殿のまわりを散策していました。
宮殿を修繕している人、新しい建物を建てている人、どの建物が何のために建てられているのかを理花は徐鈴に尋ねます。
魔教について今まで語られていなかったことが語られます。
魔教の中でも教祖である天魔の次に恐れられている存在である元老。
赤王と理花のやり取りを見つめる人たちが、思わず笑ってしまうようなほのぼのとしたやり取りが繰り広げられます♪
赤王と別れた後は天魔のところに行く理花。
理花は今回の刺客による建物破壊で魔教が財政難に陥っているだろうと心配していました。
理花は天魔に氷の花、剣花を渡し、その価値を尋ねました。
理花が大事に作っている氷の花の価値とは?
価値の決め方が甘々すぎてびっくり!?
悪党の愛娘になりました20話のネタバレ込みあらすじ
理花の成長を感じる人たち
復旧工事が終わりそうな宮殿を見ている理花と徐鈴。
理花は宮殿の後ろに新しい建物が建てられていることに気が付きました。
その建物は魔教の高手たちが住まう予定の建物だと徐鈴が理花に説明します。
元々、教主の住む宮殿の近くに教徒が住むことは禁止されていました。
それは魔攻に飲み込まれ、自我を失った教主に皆殺しにされた過去があるからとのこと。
しかしこの前のような急襲がまたあってはいけないと、今回規則が見直されました。
理花を守るために魔教の中でも高手たちを理花のそばに配置するということでした。
理花は自分がまた迷惑をかけていると思い、作業をしている人を労います。
作業をしている人たちが理花のまわりに集まり、話し始めると理花の後ろに誰かが立ちました。
その誰かの咳払いにびっくりしたのは、理花です。
作業員たちは、またか…と思っていました。
理花が来ると、なぜか日替わりで元老の誰かが現れているようです。
昨日は毒王、本日は赤王だと作業員たちは思考します。
理花を自分の宮殿に来るよう誘う赤王。
理花はなぜ行かなければならないのか尋ねます。
赤王は子ども用の着物を拾って自分では着れないから理花にあげると口にします。
理花にプレゼントをするためにわざわざバレバレの嘘をついている赤王を見て、周囲の者はみんな笑っていました。
理花もそれを理解して赤王の宮殿に行くことを了承しました。
赤王が提案したおんぶでの移動も断る理花。
ショックを受ける赤王に、おんぶだと赤王の顔が見えなくなると理花は口にします。
赤王は理花に言い伏せられ、手をつないで宮殿を後にするのでした。
剣花の価値と天魔の嫉妬
天魔の仕事場に顔を出す理花。
理花は天魔に巾着いっぱいに詰めた剣花を渡します。
剣花を宮殿の建設費用に充ててほしいと言う理花ですが、天魔は剣花を黙って見つめていました。
理花はまだ足りないのかと元老からもらったものもテーブルの上に差し出します。
元老からもらったものを天魔に渡すと元老が悲しむと天魔に言われた理花は、剣花をもっと作ろうと考えました。
剣花だけで十分だと答えた天魔に理花は、剣花の売値を尋ねます。
天魔はやや考えた結果、金塊10個だと答えました。
やる気を見せる理花ですが、天魔はなにやら視線を逸らします。
剣花を渡したことで用事を終えた理花は、蓮のところに行ってくると宣言しました。
するとそれまで和やかだった天魔の表情が険しくなります。
昨日も行ったはずだと…。
理花は天魔に感謝をしていました。
自分のために閉館修練場に出入りできるように規則を変えてくれたことを。
また、武林盟の迎え入れをしたいという希望を、元老たちの反対を押し切って通してくれたことを。
理花の感謝に自然と笑顔になる天魔。
その笑顔にむずがゆさを感じた理花は天魔の膝から飛び降ります。
天魔は去ろうとする理花の手をつかみ、忘れ物をしていると自分の頬を指しました。
理花は転生前の理性に邪魔をされながら天魔の頬にキスをしました。
そして笑顔で理花を送り出します。
理花の背中が見えなくなると今までの笑顔はどこへやら。
天魔は真顔になり、隠霊を呼びました。
理花が剣花を売れると思っていることについて尋ね、報告を聞いた天魔は理花をかわいく思いました。
剣花は内力を消耗するだけのものでわざわざ作ろうとしないものであり、武功を形にした剣花には価値を付けられないものですが、天魔はそれをしている理花をかわいく思います。
そして天魔は、剣花一つを金塊10個と同様の価値とすることにしました。
理花のことを考えている時はまぶしい笑顔を見せる天魔。
蓮と理花のことを考えると途端に表情が険しくなります。
2人のことを考えるとなんだか苛立ちを覚える天魔ですが、それが何という感情なのかわからないのでした。
悪党の愛娘になりました20話の感想&次回21話の考察予想
天魔が蓮に嫉妬してます!
その苛立ちは嫉妬という感情です!
嫉妬という感情を今まで抱いたことが無かったんでしょうね。
かわいすぎませんか…!?
これは蓮と理花がのちのち恋仲になるという伏線か!?
その未来を予感して苛立っている?
ファンタジージャンルでもこんなキュンキュンできるのは素晴らしいです♪
武林盟のことなんて忘れてしまいそうですね。
ぜひとも大人の男性でキュンキュンしてください♪
まとめ
今回は漫画『悪党の愛娘になりました』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 赤王を手のひらの上で転がすように扱う理花
- 理花の思い違いの結果、剣花1つの価値が金塊10個に決まる
- 理花に気を掛けられている蓮に天魔は嫉妬する