
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る25話の注目ポイント&考察予想
カナリアは、どうして自分の方から離婚話を切り出してあげたのに、セザールがあんなに傷ついた様子だったのか全く理解出来ずに戸惑っています。
カナリアの元を訪ねてきたグレイシー、セザールはグレイシーと結婚するつもりはないし、自分も第一皇子と結婚する意思は全くないと笑顔で話すのでした。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る25話のネタバレ込みあらすじ
離婚話でセザールが傷ついた様子なのが理解できないカナリア
離婚の話を持ち出してから3日もセザールと会っていないカナリア。
今までも、些細な事が原因で何度もケンカしましたが、あれほどセザールが傷ついたような様子を見せることはありませんでした。
自分の何が悪かったのかさっぱりわかっていないカナリア。
原作小説のストーリーを確認するカナリア
カナリアは、原作小説のストーリーを忘れないように、日本語でまとめて記録していた秘密のノートを取り出してきて、再度原作のストーリーを確認します。
カナリア・イースターは、原作では、セザールが戦場から戻って凱旋後、即座に処刑されることになっていました。
ところが、今のカナリアは、結婚した12歳の時からセザールと仲良くなろうと努力してきたので、今はセザールとは友情関係を築けているはずです。
なので、今、カナリアが処刑されることはあり得ないはずですが、セザールはエブゲ二ア皇后を追い出して皇帝に即位するために、ランカスター家と手を組まないといけないのです。
そのためには、グレイシーと再婚するのが一番早い訳で、カナリアの方から先に離婚話をしてあげたのだから、セザールが喜ばないといけないのに、なんで黙って去って行ったのか、セザールの気持ちがわからず頭を抱えるカナリア。
もしかしたら、セザールの凱旋が原作より1年早まったことで、原作のストーリーが変わったのかもとカナリアは考えました。
突然、カナリアを訪問したグレイシー
そこへ、突然、グレイシーが訪ねてきました。
皇宮で最後にグレイシーとお茶する思い出とかいらないしとひきつる笑顔のカナリア。
私達は話し合う必要があるというグレイシー、第一皇子は離婚を望んでいないという話を切り出しました。
全く寝耳に水の話で驚くカナリア、セザールは義理堅いので、自分と離婚した後、カナリアがどう扱われるか心配で心が決めれないのかもと思います。
グレイシーは、自分もセザールとの結婚を望んでいないとはっきりと言いました。
グレイシーの言ったことが理解できないカナリア、グレイシーは皇后になりたいのかと思っていたのです。
今の皇帝は、即位式の直後に、自分の兄弟もその兄弟達の妃達も幽閉してしまいました。
自分はそんな危ない立場はまっぴらだし、自分の力で生きていきたいので自分の権力が欲しいと話すグレイシー。
セザールと結婚する気は全くないので、それを使ってカナリアは自分の立場を守ったらどうかと提案してきます。
自分とカナリアはある意味味方だと言うグレイシー。
カナリアは、グレイシーもカナリアが離婚を拒否していると思いこみ、自分は皇后に興味ないし、慰謝料もらって離婚するからグレイシーの味方なんてとんでもないと怒り出しました。
それを笑顔で軽くかわすグレイシーですが、カナリアはうんざりしてグレイシーを追い返しました。
次期公爵有力候補のグレイシーの従兄は・・・
グレイシーが邸に戻ると、ランカスター公爵の時期継承有力視されている従兄が来ています。
彼は、グレイシーの父ランカスター公爵と、第一皇子とグレイシーが結婚したら自分を後継者として・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る25話の感想&次回26話の考察予想
恥ずかしがり屋でちょっとヘタレ気味なセザールですが、行きたくないのに出征して、4年も戦場で頑張って絶対生きて帰ると決意していたのは、カナリアを守るためですよね。
それなのに、あっさりと離婚を切り出すカナリアに、セザールはかなり傷ついたのでしょう。
2人の仲がこじれてきて展開が心配です。
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 離婚話を切り出したことで不機嫌になったセザールが理解できないカナリア。
- 原作小説のストーリーを秘密のノートで確認してみるカナリア。
- 突然、カナリアを訪ねてきて、自分は第一皇子と結婚するつもりはないと話すグレイシー。