
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャンル、変えさせて頂きます!7話の注目ポイント&考察予想
馬車の揺れに慣れていないユディットは痛みに耐えていました。
そんなユディットにリューディガーは、本当にルカの実母ではないのかと聞いていきます。
ユディットは27歳でルカは10歳なので、ルカを生んだ年齢が17歳になるとリューディガーの発言を否定します。
ヨナスは17歳の娘に子供を作らせるような軽率な男なのかとリューディガーに問い詰めました。
しかしヨナスは、リューディガーの母よりも年上の女性と密会したことが記事になるような社交界きっての遊び人でした。
ジャンル、変えさせて頂きます!7話のネタバレ込みあらすじ
忠告するユディット
ユディットがリューディガーに話した叔母と甥という関係を嘘だとは思っていませんでした。
ルカも普段から嘘をつくような子ではないことをユディットは必死に伝えます。
嘘をついてでもユディットと一緒にいたかったのだろうとリューディガーは、ルカの気持ちを理解してくれようとします。
ユディットは寄りかかって眠るルカの寝顔を見て笑みをこぼしました。
その表情を見たリューディガーは、ルカがユディットに心を許す理由がわかると言ってきます。
我が子のようにルカを育てていたのもわかるとも言われ、ユディットがルカに優しく接してきたのはたったの1ヶ月だけです。
一緒にルカの親となって立派に育てようと提案されたユディットは困惑します。
軽々しく誤解を招くような言い方はしないほうがいいとリューディガーに忠告しました。
リューディガーの言葉に特別な意味がないことも、ルカを思って言ってくれたことだというのもユディットは理解しています。
他の女性がさきほどのリューディガーの発言を聞いたのなら、プロポーズだと勘違いされかねません。
リューディガーへの忠告は全く伝わっていませんが、憑依する前のユディットが聞いていれば今頃執着されていたでしょう。
ノイハルトの変身エピソード
ノイハルトからは汽車に乗り換えて移動になります。
ノイハルトは、ルカをお金持ちのお坊ちゃんに変身するエピソードがあるところです。
ユディットにとってお気に入りのシーンでした。
ヴィンターバルト家に行くのは気が進まないユディットですが、原作で描かれた些細なエピソードをすぐそばで見られるのは楽しみです。
マネキンに飾られたドレスが並ぶ室内とユディットの置かれている状況に困惑します。
ユディットの着るドレスを見て、ルカとリューディガーは二人で品評会をしています。
今着ているドレス以外にも山のように積まれているドレスにユディットは止めに入りました。
しかしユディットの制止をリューディガーもルカも聞いてくれません。
店を出たユディットはげっそりしていました。
ルカのものはユディットのものが終わってから移るというリューディガーの言葉にユディットは抗議します。
すでに一件目のお店でもたくさんのものを購入したからです。
ジャンル、変えさせて頂きます!7話の感想&次回8話の考察予想
楽しみにしていたエピソードがまさか自分のドレス選びに変わるなんてユディット本人が一番訳わかんなくなっていたでしょう。
リューディガーもルカも同じような姿勢で座り、品評会しているのが血の繋がりを感じさせます。
ドレスへの評価がいいか悪いかのふわっとした感じのリューディガーに対して、ルカはかなり細かくダメ出ししています。
二人はユディットの意見をこれっぽっちも聞かないので、ユディットからすればたまったものではないです。
リューディガーはさすが貴族というべきか既製品よりもオーダーメイドを考えたり、ルカもユディットの見た目から上品そうな色合いを選ぶだけの審美眼を持っています。
これだけたくさんの商品を買ってくれるお客に店側もホクホクでしょう。
その代償にユディットの気力はほぼなくなりましたが…。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヨナスは、リューディガーの母親よりも年上の女性との密会が記事になったことがあるような社交界きっての遊び人でした。
- 普通の女性であれば勘違いされかねない言い方をするリューディガーにユディットは忠告します。
- ノイハルトは、ルカをお金持ちのお坊ちゃんに変身させるエピソードがあった場所です。
- 原作のお気に入りエピソードを近くで見られることをユディットは楽しみにしていました。
- ルカのお坊ちゃん変身エピソードではなく、ユディットの変身エピソードになっていることに困惑します。
- ユディットのドレスの品評会をリューディガーとルカが二人でしていました。