
漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君な兄が3人います」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
寝起きの男は極度の人見知りだそうです。
今日からクロエの授業を受け持つ、ラエル・ノウンと名乗りました。
暴君な兄が3人います25話の注目ポイント&考察予想
変人の先生…?
クロエは初めての授業を控えてわくわくしていました。
早く勉強がしたいと思ったのです。
チェスターがアカデミーから呼び寄せたという講師は、本の山の中で寝ていました。
コリンは変人だと思いあたふたしますが、クロエは彼と二人で授業を受けると伝えます。
暴君な兄が3人います25話のネタバレ込みあらすじ
初授業がサボり!?
クロエは急いでペコリと頭を下げて自己紹介しました。
これからよろしくお願いしますと挨拶します。
ラエルは床にあぐらをかいたまま、自分は大した人間ではないのでかしこまる必要はないとあっさり返しました。
前の職場もクビ寸前だったそうです。
それでは初日だからと話すラエルに、クロエはドキドキしながら話の続きを待ちました。
しかし、続けられたのはサボりますかという一言でした。
思わぬ言葉にクロエは固まります。
古今東西、授業の初日はサボって良いという合意なき伝統があると告げてラエルは腰を上げました。
クロエはぽかんとしています。
ちなみに自分はアカデミー在学中、初日に授業を受けたことは一度もないとラエルは話しました。
そう言ったら皇女様はどうするかとラエルは尋ねます。
ラエルはこれが最初の授業だとクロエに告げました。
自分たちが今日、授業をしなければいけない理由を挙げて自分を説得してみるようにとラエルはクロエに課題を出します。
クロエは混乱しました。
どうやって説得すればいいのかと途方に暮れます。
自分のことをからかっているのかと不安になりました。
まずは、今日から勉強することになっているからと恐る恐る口に出してみます。
ラエルは頷き、でもこれから毎日授業があるので1日くらいサボってもいいのではないかと反論してきました。
クロエの理由
クロエは改めて今日授業をしないといけない理由を探します。
自分は勉強がしたいのだと訴えました。
先生は殿下の命令で来ているから嫌かもしれないが自分は先生に教わりたい、1日でも早く大人になりたいのだと伝えます。
それに皇族には義務があると聞いています。
義務を果たすには力が必要だとクロエは訴え、こんな理由じゃダメですかと不安そうにラエルに尋ねました。
ラエルの沈黙に、さらに不安が増します。
クロエの青い瞳が緑色に変わっていきました。
ラエルは口を開き、この国の皇室は絶対的な力を持っているとクロエに伝えます。
皇女様の想像が及ばないほど絶大な力だと説明しました。
それなのに、皇室は貴族の意見を無視することはできないといいます。
なぜだと思うかと、ラエルはクロエに問いかけました。
クロエは困り、ケンカしてはいけないから?と疑問形で答えます。
ラエルは大きな巻物を取り出して広げ始めました。
悪くない回答だが、正解は貴族を言いなりにするには適度に機嫌を取った方がいいからだと答えます。
そしてクロエに地図を指し示しました。
ここからここまで、全てベロック帝国領だと地図を指差します。
あまりに広大な土地に、クロエは目を白黒させました。
これが全部なのかと急いで尋ねるとラエルは頷き、皇室だけでは広大な領地を治めることができないと説明します。
皇女様は私に黙って命令に従わなければ首を刎ねると脅すこともできたのだと、ラエルはクロエに伝えました。
クロエは驚き、そんなこと言わないと慌てます。
しかしラエルは、いずれ適度な脅迫と威厳を使う時が来るだろうと伝えました。
当惑しているクロエに、または殿下の権威を借りればいいとラエルは話します。
それを聞いたクロエは…?
続きはピッコマで!
暴君な兄が3人います25話の感想&次回26話の考察予想
極度の人見知りが皇宮内で皇女を待っている時間に爆睡できるものでしょうか…?
しかも皇女の初授業を控えている時に、です。
肝が座っているのかなと思いました。
ただ、一見とても凄腕の教師には見えませんが、ラエルの授業は実践的だと思います。
自分で頭を使って考えること、相手を説得する力は今後絶対に必要になりますよね。
まとめ
今回は漫画『暴君な兄が3人います』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初日はサボろうと告げられてショックを受けたクロエに、自分を説得するのが最初の授業だとラエルは話します。
- 皇族の義務を果たすために学びたいとクロエはお願いしました。
- ラエルはクロエに皇室の力の大きさを説明します。