
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャンル、変えさせて頂きます!6話の注目ポイント&考察予想
ルカにお母さん呼びされたユディットはびっくりします。
母ではなく叔母だと訂正するユディットの声を遮るようにルカは捨てないでと叫びました。
泣き出すルカとパニックになっているユディットを見かねたリューディガーが確認するように叔母であることをユディットに聞きます。
肯定するユディットにルカは何度もユディットのことをお母さんと呼び続けます。
親子を離れ離れにするつもりはないというリューディガーは、ユディットも一緒にヴィンターバルト家に行こうと提案しました。
ジャンル、変えさせて頂きます!6話のネタバレ込みあらすじ
確定するヴィンターバルト家行き
復讐劇が繰り広げられるヴィンターバルト家にユディットは行きたくありません。
ルカのことはかわいそうですがユディットの命がかかっています。
ユディットはヴィンターバルト家行きを断ろうと様々な理由をあげていきます。
断るための理由はルカによってことごとく訂正されました。
ルカを追い出して結婚するつもりなのだと泣き出します。
邪魔だからいきなり現れた怪しい人、リューディガーに売ろうとしているのなら行きたくないと、ルカはリューディガーを拒みました。
ルカの言動に振り回されて困惑しているユディットは、ヴィンターバルト家にとってユディットは招かれざる客なのだと説得します。
ユディットの話を聞いていたリューディガーは、一人女性が増えてもヴィンターバルト家は困らないと。
ユディットの望むのどかな環境にすることも、プリンセスのような暮らしのどちらもヴィンターバルト家に不可能はないと高らかに宣言するリューディガー。
ついに陥落したユディットは泣きながらうなずき、勝利を勝ちとったルカは拳を握りめました。
エンデンを出発する
原作を変えてルカに同情して優しくした罰なのかと、すでに馬車に荷物も積まれてヴィンターバルト家行きができている状況にユディットは涙を流します。
ユディット元に慌てて駆けつけたのはレアでした。
すでに町では、ユディットがどこかの貴族の奥さんになるという噂が広まっていました。
レアに説明をする前にリューディガーがユディットをエスコートしようと手を差し出します。
二人の様子を見たレアは、ユディットに負けない婿を見つけると宣戦布告して帰っていきました。
レアに変なことを言われてリューディガーを意識したユディットは、リューディガーのエスコートを無視して馬車に乗りこみます。
謝ろうとするユディットより早く、ルカがリューディガーをおっさん呼びして早く乗るように伝えます。
原作でのルカは愛情に飢えて、新しい家族にかわいがられたい一心で必死に努力するいい子でした。
ユディットの前にいるルカはリューディガーをおっさん呼びするような子です。
ルカの躾がなっていないと思われるわけにはいかないユディットは、優しく注意しますがルカは全くユディットの話を聞いていませんでした。
ジャンル、変えさせて頂きます!6話の感想&次回7話の考察予想
ルカの突然のお母さん呼びにこの場はすでにカオスです。
リューディガーはルカの本当の母親を知らないので、ユディットが話してくれたことが事実と思って言いますからどういうことなのかと困惑もあったでしょう。
ユディットはもっと困惑していたはずです。
小説通りとは異なるけれど穏便にルカをリューディガーへ渡すつもりでした。
ルカの奇行のせいでユディットまでヴィンターバルト家に連れて行かれることになって、どうにか断ろうと理由を作ってもルカの妨害に遭って撃沈します。
憑依する前のユディットがルカの前で言っていたのでしょう…。
リューディガーのことを売人と言ったり、おっさんと言ったりルカの無双状態です。
無双状態のルカとヴィンターバルト家という財力と権力を持つリューディガーの二人を相手するには、ユディットはあまりに弱い立場でした。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 親子を離れ離れにするつもりのないリューディガーは、ユディットもヴィンターバルト家に連れて行こうとします。
- ヴィンターバルト家行きを断るための理由をことごとくルカによって訂正されました。
- ヴィンターバルト家に不可能はないというリューディガーの言葉についに陥落するユディット。
- 町ではすでにユディットがどこかの貴族に嫁ぐというような噂が広まっていました。