
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil's tail先生、漫画Yudo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還41話の注目ポイント&考察予想
進めていた月の草の事業。
ついに競売の日がきますが、その行方に注目です!
また、デイビットのもとには王室からの召喚状が届き…。
王室に向かうデイビットは、ヴァルハラシャド領地に寄ろうと考えますが、領地に入る前に止められてしまい⁈
最終レベル英雄のご帰還41話のネタバレ込みあらすじ
大成功した競売
月の草の競売。
緑塔に錬金学会と様々な団体が熾烈な争いを繰り広げます。
最終的には、1ケース当たり150ゴールドにまで。
優先権を持ったアリウイ商団が5千枚を買い込んだことを聞かされ、さすがのデイビットも驚いた様子。
モンダミーに水面下で根回しをしておいたおかげで競売は熾烈な争いになり、空き家となっていた住宅地も首都の繁華街レベルの価格で全て落札され、ご満悦なようです。
完全完勝大成功だと笑顔を見せます。
このままいけば年間収益は約105ゴールドで王国の基準では一番金持ちの領地となるハインス領地。
デイビットは、月の草の栽培を規模を広げず引き続きやっていくことを伝えると、他の作物を植える土地を開墾して元々いる領地民に農地を分譲するようにと伝えます。
何事も欲張りすぎると失敗するものだと、需要と供給のバランスを保とうと考えているのでした。
王室からの召喚状
競売日の数日前にデイビットのもとに届いた王室の召喚状。
その内容は、デイビットの新しい業績を褒め称えたうえで、その苦労と偉業を労うから王国に一度戻ってくるようにというものでした。
デイビットは、追い出したくせにけしからんとこぼすも、どうせそろそろ次の仕事を進めるつもりだったからと王国に戻ることを決めます。
ちょうど王国に戻る途中に寄る場所もあるのだと。
デイビットは、スルトから彼が最後に過ごした家の地下に秘密の地下室を作っていたことを聞いていました。
その中には生前完成させることができなかったものがあるため、もしデイビットが見つければその手で完成させてほしいと。
デイビットは、スルトが完成させてくれれば後はどうしようとデイビットの自由だと話していたことを思い出していたのでした。
ヴァルハラシャド領地
千日冶工スルトの故郷であるヴァルハラシャド領地にやってきたデイビット。
ペルセルクは、スルトという言葉に、まさか彼のことを言っているのかと驚いた様子。
デイビットはさすがハレスの娘だと返すと、スルトの遺産がこの場所に眠っていることを伝えます。
なんとその遺産は神剣カルディラスと同じ材質で作られたというのだと。
デイビットは、千日冶工の遺作とは期待できそうだと話すペルセルクに、もうずいぶん経っていてかなり変わっているはずだからそんなに気楽な場所ではないと返します。
スルトの故郷であったのは数千年前の話で、今はリネス王妃の実家であり、デイビットの敵と言ってもいいバリエッタ公爵家の管轄地なのだと。
デイビットは、「F級自由の兵士デイビー」という偽りの身分でヴァルハラシャド領地に入ろうとします。
自信をもって用意した偽りの身分を用いたデイビットですが、門番にせき止められ、領地に入ることができませんでした。
デイビットは、これは一体どういうことなのかと怪しんでいるようですが…。
最終レベル英雄のご帰還41話の感想&次回42話の考察予想
月の草の競売は大成功でしたね!
しかし、その結果と言ってもいいのか王室からの召喚状が…。
召喚状を出したのも王なのか怪しいようですし、事業を横取りしようと企んでいるなんてことも考えられそうです…。
デイビットのことなので、あらゆる手を尽くして自分の利益を守りそうですが、少し心配が残ります!
また、道中に寄ろうとしているヴァルハラシャド領地。
偽りの身分を用いても入ることができませんでしたが、一体どういうことなのでしょうか⁈
次回、デイビットがヴァルハラシャド領地に無事に入ることができるか、注目です!
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 月の草の競売は大成功する。
- デイビットは、王室からの召喚状を受け取る。
- デイビットは、ヴァルハラシャド領地に向かうも入ることができなかった。