【ネタバレ64話】双子兄妹のニューライフ【ピッコマ漫画】アルヘンの皇族としての自覚

漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「双子兄妹のニューライフ」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?

長男バボルブと次男ウェドラインとともに、双子はプレイルームに放り込まれました。

ウェドラインは、私生児であることを理由に双子を蔑み舌打ちしています。

≫≫前話「双子兄妹のニューライフ」63話はこちら

 

スポンサーリンク

双子兄妹のニューライフ64話の注目ポイント&考察予想

怒りをあらわにするアルヘン

例のごとく私生児だからとバカにしてくるウェドラインを前に、アリエンは若干諦めの境地でした。

どうせ彼らに会うのは今日だけなので構わないとアリエンは投げやりな気持ちになります。

しかしアルヘンは彼の言葉を聞き流しませんでした。

自分たちへの侮辱は家族への侮辱と同じだと、アリエンを説き伏せます。

スポンサーリンク

双子兄妹のニューライフ64話のネタバレ込みあらすじ

アルヘンはウェドラインの言葉に立ち上がり…!?

私生児は呪われているとウェドラインは呟き、一緒に遊んでうつったらどうしてくれるんだと面と向かって罵りました。

とんでもなく無礼な弟の発言にバボルブは絶句し、すぐに弟を叱り飛ばします。

言うまでもなく、アルヘンとアリエンもムッとしていました。

 

バボルブは双子に向き直ると慌てて謝罪をしました。

まだ幼いので無礼を働いてしまったと申し訳無さそうに伝えます。

その様子を見たアリエンは、兄の方はまだまともそうだと考えました。

 

どうせ今日だけなんだから我慢しようとアリエンは思い、大丈夫だと答えるつもりでした。

しかし、アリエンよりも早くアルヘンが口を開いてウェドラインの名を呼びます。

皇族にそんな暴言を吐いていいと思っているのかと睨みつけました。

 

ウェドラインは、私生児のくせに何が皇族だと食って掛かります。

バボルブはやめろと弟を押さえつけていました。

アルヘンがスッと立ち上がり、アリエンは戸惑ったまま片割れの行動を見守ります。

 

アルヘンはウェドラインに近付くと胸ぐらを掴み、こっちこそお前みたいなクソガキと遊ぶ気はないと宣言しました。

私生児がどうこう言う前に皇族に対する礼儀から学べと吐き捨てます。

ウェドラインも怒りをにじませて立ち上がりました。

 

弟とは言え、ウェドラインはアルヘンよりも歳上なので背が高く、アルヘンを見下ろす形になります。

しかしアルヘンは一歩も引きません。

アリエンは慌ててアルヘンの名を呼んで止め、相手は子どもだとテレパシーで訴えました。

 

だからなんだとアルヘンはテレパシーで答えます。

あんなこと言われて黙っているのかと返すアルヘンは怒り心頭でした。

胸ぐらを掴まれて拳を握ったウェドラインにバボルブが駆け寄り、今すぐ謝れと弟に伝えます。

キルアの言葉を思い出すアリエン

家門に泥を塗る気かという言葉に、ウェドラインは言葉に詰まりました。

ウェドラインはアルヘンの手を振り払い、部屋を飛び出していきます。

バボルブは真っ青になり、双子を振り返りました。

 

アルヘンはギロッとバボルブを睨みつけます。

半泣きになったバボルブは、弟を連れ戻してくると伝えて自らも部屋を飛び出していきました。

二人きりになったので、ちょっとやりすぎじゃないかとアリエンがアルヘンに問いかけます。

 

しかしアルヘンは揺るぎませんでした。

もう自分たちには家族がいるとアルヘンはアリエンに伝えます。

ただ血が繋がっているというだけではなく、自分たちを心から心配してくれる大切な家族です。

 

だからアルヘンとアリエンの出生を侮辱されて黙っているのは、家族に対する侮辱を認めることになるとアルヘンはアリエンに話しました。

これ以上自分の身体に流れる血を侮辱されたくないのだとアルヘンはアリエンに伝えます。

アリエンは言葉に詰まりました。

 

力強いアルヘンの眼差しに、キルアの言葉を思い出しました。

これが皇族としての自覚ってやつだろうかと考えます。

アリエンも少しは怒ったらどうだとアルヘンはアリエンに尋ねました。

 

私も怒っているとアリエンは答えますが、僕のこと以外は怒らないし、僕が怒った時に便乗するくらいじゃないかとアルヘンは突っ込みます。

もう我慢したり感情を抑えたりしなくていいんだとアルヘンは呟き、悲しげな、でも温かい眼差しでアリエンを見つめました。

アリエンは胸がいっぱいになります。

 

そこへやってきたのは…?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

双子兄妹のニューライフ64話の感想&次回65話の考察予想

アルヘンが怒りをあらわにしたのは自分たちのためだけじゃなく、家族のためだったと分かります。

皇族らしい誇り高さを持ちながらもすごく優しい子だなと思います。

私生児なのは事実だから、悪く言われても仕方ないと考えていたアリエンも、アルヘンの思いに触れて考え方が変わるのではないかと思いました。

これを機に、二人の皇族としての自覚の心が育っていくといいですね!

まとめ

今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

双子兄妹のニューライフの64話のまとめ
  • 私生児だと双子をバカにしたウェドラインに、アルヘンがその胸ぐらを掴みます。
  • 皇族への暴言だと告げられ、バボルブからも謝るよう迫られたウェドラインは部屋を飛び出していってしまいました。
  • やりすぎではないかと心配するアリエンに、アルヘンは家族のためだと話します。

≫≫次回「双子兄妹のニューライフ」65話はこちら

スポンサーリンク