
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました11話の注目ポイント&考察予想
ボスからクラレンスの頬の傷がおばさんのせいだと聞いたクリーヴは、自分を責めてしまうようです。
そしてクラレンスは、このことをきっかけにあることを決意します。
ケニスは男から聞いた情報を元に、クラレンスに着実に近づいてきています。
無事に再会できるのしょうか?
実は彼らは彼女だけを覚えていました11話のネタバレ込みあらすじ
それぞれの想い・・・
クリーヴはクラレンスの頬の傷の経緯を聞き、クラレンスに言われたとおりに引っ越せばよかったと落ち込みます。
自分の事だけを考えていたことを謝るクリーヴに、おばさんのことで傷ついていると思っているのかとクラレンスは確認しました。
騎士だからこれくらい平気だとクリーヴに伝え、離れていた間のクリーヴの苦労を知らなかったのが情けないとクラレンスは思います。
そしておばさんたちに徹底的に復讐することを誓います。
その頃ケニスは男から情報を聞き出し、目的地が決まったようです。
お店に迷惑をかけて悪かったと店員に謝り、掃除代として金貨を渡します。
ケニスが去った後・・・男は震え、怯えながらケニスの事をまるで怪物だと表現します。
クラレンスの第一印象とその後の変化
ケニスは店を出て、クラレンスと初めて会った時を思い出します。
10年前に依頼されてスペンサー侯爵家にケニスが宿泊することになったとき、クラレンスはケニスの護衛として出会っていました。
第一印象は頑固でイマイチだったようです。
どうやら最初はクラレンスを男だと勘違いしていて、それが理由で何か悩んだこともあるようで・・・。
クラレンスを頑固だと感じたのは・・・他に理由があったとクラレンスと過ごす時間の中で気づいたケニスは、あの頃も綺麗だったとクラレンスの姿を思い出します。
そして、会いたいと願いました。
ついにケニスの願いが・・・
その時、お店のドアが開いて中からクラレンスが出てきます。
お互いの存在に気が付いた2人。
クラレンスはケニスにどうしてここに居るとわかったのか、何でここにいるのかと疑問をぶつけます。
その返答をクラレンスの後ろで一緒に聞いていたクリーヴは、ケニスを変質者扱いしてドアを閉めてしまいました。
クリーヴはクラレンスに友達だと説明されて、ドアを再び開けて何事もなかったようにケニスに挨拶します。
クラレンスの頬に絆創膏が貼られていることに気が付いたケニスは、傷を治そうと魔術を使おうとしますがクラレンスは素直に応じません。
そのやり取りを見ていたクリーヴは、クラレンスの新たな一面を見れた気分で喜んでいました。
また、ケニスもこのやり取りで改めてクラレンスの人物像を心の中で考えます。
司祭のデイル
その頃、司祭のデイルは男女2人に神の祝福をお祈りしていました。
お祈りの後に2人からデイルの結婚について質問され、デイルの結婚を期待されていることを知り、圧を感じます。
そこにケイトリン司祭が皇宮からの伝言をデイルに伝えに来ました。
皇帝陛下から宮殿に来るように呼び出しがあったようで・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました11話の感想&次回12話の考察予想
クラレンスとクリーヴはお互いを大切に想っていて、素敵な姉弟ですね。
ケニスがお店で会った男とは誰だったのでしょうか?
クリーヴがケニスを変質者と勘違いさせた、そのケニスの言葉とは一体?!
ついに再会できたケニスは、改めてクラレンスは○○な人だと心の中で思うのですが・・・ケニスにとってクラレンスはどんな人なのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリーヴはクラレンスの頬の傷の経緯を聞き、落ち込む
- クラレンスは離れていた間のクリーヴの苦労を知らなかったのを情けなく思う
- そして、おばさんたちへ復讐することを誓う
- ケニスは男から情報を聞き出すことに成功する
- ケニスはクラレンスとの最初の出会いを思い出す
- ケニスの願いが叶い、クラレンスとついに再会する
- その頃、司祭のデイルの元に皇帝陛下から宮殿に来るようにと伝言が届く