
漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇太子はサハラに、チェイシャ・ウィ・ソランテと名乗りました。
その名を聞いたサハラは驚き、皇太子殿下なのかと呟きます。
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カラスはキラキラしたものがお好き5話の注目ポイント&考察予想
名前で皇太子だと察した騎士団員たち
ソランテとは、皇室の血筋につけられた名前です。
中でもウィは正室が産んだ長男につけられる名前でした。
皇太子だと悟り、サハラも、サハラの後ろに控えている部下たちも真っ青になります。
彼らは皇太子の顔を知らなかったのです。
カラスはキラキラしたものがお好き5話のネタバレ込みあらすじ
無礼を働いた相手が皇太子だったと知ったサハラは…!?
皇太子殿下にお目にかかりますと正式な挨拶をしてその場にひれ伏しました。
呆然として動けないサハラを、ペネロピが必死に引っ張ります。
サハラははっとして、慌てて礼を取りました。
知らずに無礼なマネをしてしまったことをどうか許してほしいと、サハラはしどろもどろになってチェイシャに伝えました。
チェイシャはサハラの腕を取ります。
いったいなんだろうとサハラは戸惑いました。
皇太子の頬に傷をつけてしまったのは事実です。
殺して下さいと伝えなければいけないかと、サハラは気が重くなりました。
しかしチェイシャは、自分もイラウド卿に気付かなかったからお互い様だと答えます。
見たこともない剣術と軽やかな身のこなしでした。
傭兵とは比べ物にならないほど品位のある武力です。
さらにこんな美しい容姿なら、尚更知らないはずがありませんでした。
思ったより忠誠心もあるようだと思いながらチェイシャはサハラを見つめます。
問題ないと告げ、自分がアホだったのも事実だと呟きました。
サハラは一気に青ざめます。
昨日の様子が嘘のようだとチェイシャは笑い、陛下の命令で第128騎士団を首都まで案内しに来たとサハラに伝えました。
陛下が名馬たちと馬車をくれたから、明日の朝早く共にここを出ようとサハラに告げます。
サハラはただただ恐縮しました。
サハラは落ち込み…?
自分たちが受け取ってもいいものかとためらっていると、陛下がくれたものを受け入れない方が余計に不敬だとチェイシャはばっさり答えます。
受け入れるしかないと判断して感謝すると答えると、サハラは勢いよく地面に跪きました。
レディーを地面に跪かせるなんて、しょうもないヤツになってしまったとチェイシャは呟きます。
それを聞いたペネロピがサハラを立たせようとしますが、サハラは地面から動きませんでした。
チェイシャはラウ伯爵に自粛しろと伝え、イラウド卿の周辺には一瞬でも現れることのないよう、しばらくの間自分が噂すら耳にすることのないようにしろと告げます。
ラウ伯爵は冷や汗を滝のように流しながら頷きました。
サハラには、今日はもう休んで明日の早朝に南門の前で会おうと声を掛けます。
サハラはすぐに承知の返事をしました。
すぐに皇帝陛下にお会いすることになるだろうから、道中ああいう悪い虫がつかないように身のこなしをしっかりな…と付け加えます。
自分が言うことじゃないかとチェイシャは思いつつ、女性だからではなく騎士としての話だと言い訳がましく説明しました。
サハラは肝に銘じると大真面目に答えます。
もう行けと伝えると、サハラと騎士団たちは去っていきました。
力が抜けたような顔でペネロピと話しているサハラはとても美しい姿です。
チェイシャはその姿をじっと見つめました。
翌日になっても、サハラはまだ落ち込んでいました。
空ってこんなに茶色いんだ…と呟きながら馬の首に顔をくっつけています。
殿下は許してくれたのに何をそんなに落ち込んでいるのかとバゼルが呆れたように尋ねました。
剣も血も見せてしまったし、挨拶もろくにできなかったし、挙げ句の果てにはアホ呼ばわりをした自分にサハラは落ち込んでいたのです。
死んだほうがいいかもしれないと呟くサハラでしたが…!?
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カラスはキラキラしたものがお好き5話の感想&次回6話の考察予想
剣を突きつけて頬に怪我をさせ、アホ呼ばわりした相手が皇太子だったと知った心境は確かに死にたくなりそうです…!
サハラは皇室への忠誠心が強そうなので尚更ではないでしょうか。
これから首都までも道のりが長いので、このままでは息が詰まってしまいそうです。
チェイシャはあまり気にしていないようにも見えるので、早いところ立ち直ってほしいなと思います!
まとめ
今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 無礼を働いた相手が皇太子だったと知り、サハラは真っ青になりました。
- チェイシャはお互い様だと告げ、明日の早朝一緒にここを発とうとサハラに伝えます。
- 翌朝になってもサハラは自己嫌悪に襲われて落ち込んでいました。