殺人鬼の子を産んだネタバレ8話【ピッコマ漫画】カイェンの努力

漫画殺人鬼の子を産んだは原作Harasyo先生、漫画Boaz&Deerchaser,先生、studioaire先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「殺人鬼の子を産んだ」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリンヌが心を病んでいることを知ったカイェンは、カリンヌを元気にするため、ふたりで食事をする準備をして呼び出します。それを見たカリンヌは、驚いてなにも言えませんでした。

≫≫前話「殺人鬼の子を産んだ」7話はこちら

 

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殺人鬼の子を産んだ8話の注目ポイント&考察予想

あきらめないカイェン

カリンヌを少しでも元気にしたくて、カイェンは少しずつ寄り添うように距離を近づけていきます。

しかし、カリンヌはなかなか心を開きません。

カリンヌの病は予想以上に重いようです。

 

しかしカイェンはあきらめずに何度もトライしていきます!

シャイな彼が、彼なりに怒ったり悩んだりしながらも、カリンヌに近づこうと頑張る姿がほほえましいです。

今回のポイントはそんなカイェンの姿だと思います。

 

こうしたカイェンの努力により、少しずつ、カリンヌの心もあたたまっていくのではないでしょうか。

成長してお兄さんになっていくニテンスも可愛いので、お楽しみに♪

カイェンのやさしさに戸惑うカリンヌを、見守りながら読んでみてください。

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殺人鬼の子を産んだ8話のネタバレ込みあらすじ

ママの面倒は任せろ

朝食の席に誘われたことに驚き立ち尽くしてしまったカリンヌですが、実はその日の朝に、あるやりとりがあったのです。

ニテンスはスクールに通うことになり、毎朝ヴィンセントと馬車で出かけていくようになりました。

その朝も、元気に出発するニテンスを優しく送り出そうとしたカリンヌですが、ニテンスがふと不安そうな顔をしました。

 

カリンヌが様子を伺うと、ニテンスは自分がいない間もママにご飯を食べてほしいと不安そうにつぶやきます。

すると、そこへカイェンが現れます。

そして、ママの面倒は自分がみるので心配ないと伝えたのでした。

 

それを聞いたニテンスは、安心した様子で元気に出発していきました。

しかしカリンヌは明らかにイヤそうな様子です。

カイェンは不満に感じますが、イライラしないように自分自身をなだめます。

 

ヴィンセントと、カリンヌに対してはイライラせずに、優しく紳士的にふるまうことを約束していたのです。

そして食事の席に誘ったのでした。

変わらぬカリンヌの態度

食事の席に着いた後も、カリンヌはイヤそうな顔を変えませんでした。

そして、なぜこんなことをするのかと尋ねます。

するとカイェンは、一応夫婦なので、今までが無神経すぎたと感じていると答えました。

 

それに対してカリンヌは、無神経に接してくれて構わないと言い放ってしまいます。

その言葉にカイェンは、自分にとっては平気なことではないし、カリンヌは自分に対するひどい噂をいろいろと聞いているのかもしれないが、自分はそんなにひどい人間ではないと伝えます。

それでも、カリンヌの態度は変わりませんでした。

 

冷たい目をしたまま、必要なこと以外は関わらないでほしいの一点張りです。

その姿に、カイェンはついイライラして声を荒げてしまいます。

するとカリンヌは、もしかして自分を心配してくれているのかと尋ねます。

 

カイェンは、その質問に答えることができませんでした。

するとカリンヌは、妻としての対外的な義務は果たすのでその心配はいらないと伝えて、その場を去ってしまいます。

カイェンは自分の気持ちがうまく伝わらなかったことと、変わらぬカリンヌの冷たい態度に憤りを感じました。

 

ヴィンセントはそんなカイェンの様子を見て、次は贈り物などの別の方法を試してみてはどうかと提案します。

しかしカイェンは、自分がなぜそこまでしなければいけないのかと怒りがさめない様子です。

するとヴィンセントは、後悔することのないようにしてほしいのだと伝えました。

カイェンは、あんな冷徹なカリンヌのためなんかに後悔なんてするはずがないと感じました。

カイェンの努力は続く

ある日、ニテンスは泊りがけでの教育行事に参加することとなりました。

ニテンスは優秀なのでこの機会にどうかと、ヴィンセントが提案してきたのです。

ニテンスは初めての外泊にワクワクした様子でした。

 

カリンヌは少し心配でしたが、ニテンスの嬉しそうな様子を見て、送り出すことにします。

すると出発前にカイェンも現れて、ニテンスを抱き上げ、やさしく出発の挨拶をしました。

カリンヌは驚きましたが、ニテンスはふたりに見送られて元気に出かけていきました。

 

見送った後、カリンヌはすぐにその場を離れようとします。

しかし、カイェンはカリンヌの手をしっかりと握って引き留めました…!

そして、あることを伝えたのでした…。

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殺人鬼の子を産んだ8話の感想&次回9話の考察予想

人と話す元気がないほど心を病んでいるときに、こんなふうに無理矢理仲良くしようとされたら、それはそれでしんどいだろうな…と思います。

でも、だからといってずっと家に引きこもって食事もろくにしないままでは治らないでしょうし、こういう病には、必ず他の人の力が必要なんですよね。

めんどくさいだろうな~とカリンヌの気持ちを予想しながらも、こんなに大切にされて羨ましくも感じます。

 

カイェンもなかなか根気強いですし、ニテンスにやさしく接することのできる、素敵な男性だと思いました。

泊りがけでニテンスが出かけたということは、次回ふたりはずっとふたりきりで過ごすのでしょうか?

ゆっくり話す機会をもって、あの夜のこと覚えてるよってお互いに伝えられたらいいですね♪

 

それにしてもニテンスはかわいい~!!

早く帰ってきてほしいです(笑)

次回も、読むのが楽しみです♪

まとめ

今回は漫画『殺人鬼の子を産んだ』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

殺人鬼の子を産んだの8話のまとめ
  • ニテンスがいない間も食事をとらせるために、カイェンはカリンヌを食事に誘った。
  • しかしカリンヌは食事をすることなく、必要なこと以外は関わらないでほしいと立ち去ってしまった。
  • ニテンスが泊りがけでの教育行事に参加することになり、ふたりで見送った後、すぐに立ち去ろうとしたカリンヌをカイェンが引き留めた。

≫≫次回「殺人鬼の子を産んだ」9話はこちら

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