殺人鬼の子を産んだネタバレ7話【ピッコマ漫画】カリンヌを救えるのは誰?

漫画「殺人鬼の子を産んだ」原作Harasyo先生、漫画Boaz&Deerchaser,先生、studioaire先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「殺人鬼の子を産んだ」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
1日1食しか食べていないというニテンスの嘘を信じたカイェンは、カリンヌの弁解を受け入れることができませんでした。そして、自分の目で厨房を見て確認すると宣言したのです。

≫≫前話「殺人鬼の子を産んだ」6話はこちら

 

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殺人鬼の子を産んだ7話の注目ポイント&考察予想

カリンヌの秘密が明らかに

厨房の確認のため、カイェンは初めてカリンヌとニテンスが住む別宅を見ることとなりますが、そこで生活についていろいろと指摘をしてしまいます。

カリンヌはそれがうっとうしくて仕方ありません。

そしてカイェンはふたりの暮らしをより良くしようと動いてくれるのですが、カリンヌはなぜかそれを受け入れられないのです。

 

カリンヌがメイドをつけたがらないことには、ある理由があったのでした。

今回、カリンヌが抱えている秘密が明らかになります。

そこが、7話のいちばんの見どころです。

 

その秘密は、誰もが納得する内容だと思います。

カイェンはカリンヌを救うことができるのでしょうか?

少しずつ、ふたりの間に愛が育っていくのではないかと予想しています♪

 

カリンヌに寄り添う気持ちで読んでみてください♪

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殺人鬼の子を産んだ7話のネタバレ込みあらすじ

カイェンの別宅訪問

さっそく別宅を訪れたカイェンは、厨房を確認します。

そこには料理を食べた形跡があり、確かに食事はとっている様子でした。

しかし、同じ種類の野菜と肉しか見当たりません。

 

カイェンは、なぜ同じものしか食べないのかと尋ねます。

カリンヌは気まずそうに、次に市場に行くときには別の食材を用意することを約束しました。

しかし、そもそも貴族の令嬢は料理が苦手で当然です。

 

カイェンは、メイドをつけることを提案します。

しかしカリンヌはその提案を激しく拒否しました。

その様子を見たカイェンは、それなら今日は3人で食事をすると宣言します。

 

予想外の展開に、カリンヌは不安そうな表情を浮かべるのでした。

カリンヌの秘密

その後、カイェンはカリンヌに今後について話します。

カイェンは、これからは3人で食事をした方がいいと提案しました。

子どもと仲良くした方がいいからだという理由を聞き、カリンヌは明らかにイヤそうな顔をします。

 

カリンヌは、そんなことはどうしてもしたくありませんでした。

毎日誰かと顔を合わせて食事をしないといけないなんて、考えただけで吐き気がするのです。

そこで、子どもと仲良くなりたいのならニテンスとふたりで食事をしてはどうかと尋ねました。

 

そして、最初から形式上の結婚なので、妻として必要な場には出るがそれ以外の生活面には関わってほしくないと続けます。

カイェンはそれを聞いて、それは自分と私的な関係を作りたくないということかと尋ねました。

カリンヌは、その通りだと答えました。

 

それを聞いたカイェンは、怒って席を立ってしまいます。

その後カリンヌは、ふらふらと部屋へ戻り、ベッドに倒れ込みました。

何もしたくない、誰にも会いたくない、ずっと眠っていたい…

 

カリンヌの心の中は、そんな気持ちでいっぱいなのでした。

カリンヌを救えるのは…?

カイェンは、仕方がないのでニテンスとふたりだけで食事をします。

豪華な料理の数々に、ニテンスは大喜びです。

ニテンスにとって、どれも今まで食べたことのないほど美味しいものばかりでした。

 

そんなニテンスの様子を見て、カイェンはカリンヌの料理の腕前を想像します。

カリンヌは、あまり料理が得意ではないのかもしれません。

しかし、ニテンスはママが料理をしているところがいちばん好きだと満面の笑顔で話してきました。

 

ニテンスは、ママは料理をするときは起きて歩き回るから嬉しいようです。

その話を聞いたカイェンは、ママは普段は寝ているのかと尋ねます。

するとニテンスは、いつも寝ているし、自分がおなかがすいたと言わない限りご飯を食べないと答えました。

 

カイェンは、少し考え込んでしまいます…。

その夜、カイェンとヴィンセントはカリンヌについて話しました。

カリンヌは、きっと心に病を負っているのでしょう。

 

実際に会話したときの様子や、ニテンスの話す普段の様子が、カイェンが以前見かけたある人物の様子と似ていました。

その人物は、心の病で自ら命を絶ってしまったのです…。

ヴィンセントは、カイェンがカリンヌにやさしくしてあげてはどうかと提案します。

 

カイェンは自分が何とかしてあげなければならないのかと驚きましたが、他にカリンヌを支えてあげられる人はいないのです。

仕方がないので、方法を考えてみることにしました。

そして次の日、カリンヌを庭園に呼び出します。

 

テーブルには食器の用意がありました。

カリンヌは、何事かと尋ねます。

するとカイェンは、自分たちが共にする食事だと微笑みました。

 

カリンヌは驚いて言葉を失います…!

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殺人鬼の子を産んだ7話の感想&次回8話の考察予想

てっきりカリンヌは元気で幸せに暮らしていると思っていたので、こんなに鬱々とした気持ちでいたとは…びっくりしました。

でも冷静に考えると、この生い立ちで、さらにこれまでの生活でも苦労ばかりしてきたので、心を病んでも仕方ないですよね。

かわいそうに思います。

 

それに、救われるのはカイェンの方だと思っていたので、これもまさかの展開で驚きです(笑)

カイェン、普通にいい人ですよね(笑)?

殺人鬼の噂はどうなる??

 

これから、きっとカリンヌの心がカイェンの力で少しずつ癒されて元気になっていくのだと思いますが、殺人鬼の真相が明かされるのが待ち遠しいです!

次回も早く読みたいです♪

まとめ

今回は漫画『殺人鬼の子を産んだ』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

殺人鬼の子を産んだの7話のまとめ
  • カリンヌの住む別宅の厨房を見たカイェンは、食事は与えているようだと納得するが、料理の内容が乏しそうで心配になる。
  • そこで、カイェンはこれからは3人で食事をとるようにしようと提案するものの、カリンヌはニテンスとふたりで食べてほしいと断る。
  • カリンヌは、心に病を負っていることが分かった。
  • カイェンはカリンヌにやさしくするため、ふたりで食事をする準備をした。

≫≫次回「殺人鬼の子を産んだ」8話はこちら

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