
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品で毎週火曜日ピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです49話の注目ポイント&考察予想
エルドリアの没落を示すゲームウィンドウが示され、どんどん没落達成度が上がっていきました。
90%にまでなり、もうエルドリアの没落が決まったかと言う時に現れたのはロビアとエルドリアを恨んでいるはずのエッセンだったのです。
二人はエルドリアの救世主となるのでしょうか。
また、なぜロビアとエッセンが一緒に行動していたかその様子も分かるようです。
ロビアが何を掴み、どんな証拠を握ろうとして行動したのか注目です。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです49話のネタバレ込みあらすじ
ドミナード家の企み
ロビアとエッセンが隠れて何かを見ています。
そこはドミナート城の裏側でした。
なんと、鉱山があったのです。
そこで着飾った集団と軽装の集団二つの集団が向かい合っていました。
ロビアは軽装の方が、奴隷商の頭目であると判断します。
エッセンは、これらの事すべてにユリエルが関わっていると言う事が信じられない様子です。
ロビアは、まだユリエルの事を信じているのかと疑うと共に、怪しいと感じているからこそ夜中に公爵邸周辺をウロウロしていたのではと指摘しました。
エッセンは何も言えなくなります。
ロビアは、他の男と浮気をするとでも思ったのかとも。
エッセンはただ、ユリエルが危険な事に巻き込まれないよう見張っていたと主張するのでした。
危険な目にあわされただけでは済まず、もっと危険な事を企んでいる事を知らないのかとロビアが言いかけた時です。
叫び声が聞こえてきました。
見ると、奴隷商たちが殺されていっています。
ロビアはどうなっているのかと苦悩しました。
奴隷商を殺して得られる利益は何かと考えますが、明日が宴だと思い出した途端です。
エッセンに応援を頼むよう命じました。
エッセンは誰かが残るなら自分が妥当だろうと考えています。
ロビアが残ったところで何も出来ないと感じていたからです。
しかし、ロビアはユリエルが関わっている事を知っているエッセンを残すのは危険だと感じました。
エッセン一人を向かわせる事も気が進まないですが、ロビアは信じてエッセンに託すのです。
命がけの証拠
ロビアは殺人を犯してまで作り出した罠は、確実にエルドリアへと向かったものだと感じ取りました。
しかし、エッセンを信用して皇城からの応援を頼みましたが、ドミナート城からの距離を考えると時間が足らないのです。
もしエッセンが戻る前に証拠を逃す事になってしまったら大変な事になります。
ロビアは意を決して、声をかけたのでした。
1年ぶりだと声をかけたロビア。
何者かと尋ねた人に、別の人が皇女の愛人だと答えました。
皇城に商品を運んだ時に知られていたのです。
ロビアが以前会った時は頭が働いたはずなのに、よりにもよってドミナート家を信じるとはと嘆きました。
そして、仲間を殺す代わりの対価を尋ねます。
その約束した人物がいかに非情であり、人の命をゴミ以下にしか感じていないかを指摘したのです。
更にそこで生き残れても、ドミナート自体もエルドリアに処刑される事になると伝えます。
エルドリアは言った事を必ず守られる方であるとロビア。
その人は裏切り者は死よりもつらい苦痛をと言う言葉を思い出しました。
そして、自分はただ公子に脅されただけだと主張しますが、ドミナート側の人間に腹を殴られてしまいます。
ドミナート側の人間はロビアまで脅したのです。
そして、ロビアは捕らえられてしまいました。
自分たちの計画でエルドリアが不利益を被るだろうが、完全に没落する事は無いだろう予想しているドミナート側の人間たち。
それなのにロビアを殺害してしまったらまずい事になるのではと心配する声がありました。
ドミナート側の人間も焦っています。
いかにロビアを始末しようかを悩んでいるようです。
ロビアは支援兵が到着するまでの時間を考えていましたが、それよりもエッセンが自分の言葉通りに動いてくれる方を願うのでした。
ドミナート側の人間は、ロビアはなぜ一人で現れたのかそして企んでいる事を正直に話すよう促します。
抗おうとするロビアの腹を短剣で刺したのです。
ロビアを殺して他の者のせいにもできるが、出来る限り穏便な方法をと交渉した瞬間でした。
ドミナート側の人間は倒れ、そこに立っていたのはエッセンだったのです。
エッセンはロビアを抱えながら皇城へと戻ってきました。
力を振り絞り、ロビアは皇帝に助言します。
しかし、ドミナード公爵はロビアが負傷をしているし無関係だらかと遠ざけようとしました。
証拠があると言ったロビアに、ドミナード公爵は自分の孫息子を庇って皇帝のために血縁を見つけ出した事を指摘します。
それを聞いたロビアは、皇帝の血縁とはまさかユリエルの事かと驚くのです。
ユリエルもまた、ロビアとエッセンがこの場に現れた事に衝撃を隠せません。
ロビアは毅然と、血縁者を連れて来た事とエルドリアを陥れようとしているという証拠は無関係ではなく、後ろ盾を手に入れた事で逆心を抱いたと考えられることを指摘しました。
ドミナード公爵はけん制しますが、皇帝は証拠があればすべて解決するから早く見せろと催促したのです。
ロビアが取り出したのは玉でした。
玉からは夜の事が詳細に、録音されていたかのように流れ出します。
ロビアは証拠であり、皇室を陥れようとした者たちを処断してほしい旨を伝え崩れ落ちたのです。
慌てて抱きとめたエルドリアのドレスが汚れた事を心配するロビア。
無茶をした事を責めるエルドリアですが、もう大丈夫だからとロビアは寄り添いました。
その時、ゲームウィンドウが思わぬ表示をしてきたのです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです49話の感想&次回50話の考察予想
ロビアはドミナード公爵邸が怪しと睨んでいて、ユリエルの事が心配で周囲にいたエッセンと手を組んだ形になりました。
エッセンはエルドリアをはじめ、いろんな人を恨んでいるかと思いましたがロビアを見捨てず自ら助けてくれましたね。
これから確実にユリエルの悪事が暴かれていくだろうと思いますが、エッセンは果たして耐えられるのでしょうか。
それとも、前に指摘されたように実はエッセンはすでにエルドリアの方に気持ちが自然と向いていたのか気になります。
ゲームウィンドウが思わぬ表示をした事で、またエルドリアの方へと風向きが変わって来たようです。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロビアとエッセンはドミナード公爵邸の前で偶然出会った。
- 何か企んでいると感じていたロビアは人の命が奪われる現場を見て、全てはエルドリアを陥れるためだと気が付いた。
- ユリエルが関わっている事を知っているエッセンの命を守るために、エッセンが皇城へ行き支援兵を連れてくることを頼んだ。
- 自ら証拠を掴むため出ていったロビアは捕まり、腹を刺されてしまった。
- それを助けたのはエッセンだった。
- 皇城に戻ったロビアは記憶を貯めておける玉を取り出して、証拠として皇帝に聴かせた。
- ゲームウィンドウが思わぬ表示をした事でエルドリアはある決意をした。