
漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君には悪女がお似合い」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君には悪女がお似合い73話の注目ポイント&考察予想
突然現れた超イケメンにタニアはドキドキ。
自分を守ってくれたことにも感動します。
結局ギルガンティアとは気づかず呆れられますが…。
その頃セシルはエスティアンと縁日を楽しんでいました。
そこに、ユリアナの魔の手が…!
打ち上げ花火で何かが起こる!?
暴君には悪女がお似合い73話のネタバレ込みあらすじ
突然現れたイケメンが、ギルガンティアだとは気づかないタニア。
自分に一目惚れしたのかと勘違い。
ぼーっと見惚れていました。
タニアびっくり!!
ギルガンティアはタニアにあいつらは最低な奴らだと諭すように声をかけます。
タニアに声をかけてきた主演男優は、弁解するつもりでタニアのことを皇后のメイドさんと呼んでしまい…。
タニアも気づきます。
男たちはこうなったら腕ずくで金目のものを奪っているとあっけなく正体を暴露しました。
男たちを簡単にのしたギルガンティアに、タニアの目はハート。
タニアがいつまでたっても気づかないので、ギルガンティアが正体を告げました。
タニアはちびドラゴンのギルガンティアが頭をよぎり…。
とてもじゃないけど信じられず驚愕しました。
射的を楽しむセシルに
その頃セシルはエスティアンと観光を楽しんでいました。
射的に夢中になり、次々と商品をゲットするセシル。
そこへ一人の少年がやってきて、結婚して!と言い出します。
もう結婚しているからとセシルが口にすると、少年はセシルが大事そうにかかえている大きなウサギのぬいぐるみが欲しいとお願いしました。
お願いをきいてあげますが、セシルはちょっと残念そう。
実はかなり気に入っていて、名前をエスティアンにしようとまで思っていたから…。
花火打ち上げの時刻になり人が押し寄せてきました。
これじゃあよく見えないと心配するセシル。
でも、エスティアンは特等席を用意してあると手を差し出しエスコートしました。
虎視眈々と時を待つユリアナ
セシルからぬいぐるみをもらった少年は、実はユリアナにセシルの持ち物を持ってくるよう言われていました。
ユリアナは、本に従ってセシルを呪い殺そうと思っています。
そこには書かれていなかったものの、セシルの所持品を一緒に使ったほうが確実だと思いました。
最後の打ち上げ花火があがる瞬間、何かが起こりそう…。
暴君には悪女がお似合い73話の感想&次回74話の考察予想
タニアは目の前の超イケメンがギルガンティアと聞いて驚きます。
殴って調教したり、足でぐりぐりしてきたんだから…。
人間の姿になったらこんなにイケメンだと知ってしまったから、もうそんなことできなくなる?
ユリアナはセシルに呪いをかけようと準備しているけど、所持品はどうなの?
本に書かれていなかったのに、余計なことをしたということになったりしないでしょうか。
吉と出るか凶と出るか、起こってみないとわからない!
そもそも射的でとったばかりのぬいぐるみを所持品と言えるのか…?
まとめ
今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 力ずくで金品を奪おうとする輩をギルガンティアは叩きのめす。
- 目の前のイケメンがギルガンティアだと聞いてタニアは驚愕する。
- セシルに呪いをかけようとしているユリアナは所持品をゲットする。
- 打ち上げ花火の最後に何かが起きようとしている。