
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は彼らは彼女だけを覚えていました9話の注目ポイント&考察予想
本屋で働くことになったクラレンス。騎士とはまた違った、クラレンスの一面が見れると思うので楽しみです。
久しぶりにオスワン皇太子殿下、ウィルキンス卿、魔塔のケニス、司祭のデイルの誰かに動きがあるようです。
果たして、誰に動きがあるのでしょうか?そして、クラレンスの情報を何か掴めるのでしょうか?
実は彼らは彼女だけを覚えていました9話のネタバレ込みあらすじ
ケニスは侯爵の元へ、アンナの祝福のキスの追跡は・・・?
ケニスをよく見るようになった侯爵はケニスに話しかけます。
ボソッと何かを言うケニスは、年寄りだから耳が遠くて聞こえないとしらばっくれる侯爵にイライラします。
クラレンスを見つける為に協力してほしいと言いたいケニスでしたが、なかなか侯爵に丁寧な言葉で頼むことができません。
ちょっと意地悪をする侯爵に、嫌なジジイだとケニスは思います。
侯爵は話しを聞いてから、助けるかを考えると伝えました。
そして、アンナの祝福のキスを追跡した結果はどうだったのかとケニスに確認します。
司祭のデイルが追跡したようですが司祭の祝福ではないため正確な位置はわからず、首都から南東に約400~500キロ付近としかわかりません。
それを聞いたケニスはデイルを責めますが、では自分でやりなさいと怒られてしまうのでした。
侯爵の前で、そんな広範囲をどう探せばいいのかとケニスは嘆きます。
ケニスはある方法を思いつき、侯爵に提案をする
ある考えが浮かんだケニスは侯爵に頼まれて作った身分証は、位置の追跡が可能なのか侯爵に確認します。
そして身分証をクラレンスに渡しただろうと前提で話すケニスに、侯爵はまるで自分がクラレンスを監視しているような言い方だと思いました。
ケニスは身分証は自分の魔力で作ったものですが発動できるのは契約者である侯爵だけだと言い、ケニスは貸しだと考えるようにと提案します。
その言葉に魅力を感じた侯爵は、ケニスについてくるように命じました。
クラレンスは平穏な暮らしに、まだ慣れないようで・・・
一方のクラレンスは・・・ぐっすり寝て目が覚めた時、改めてここは戦場ではないのだと思います。
なかなか慣れない平穏な暮らしに、怠けないようにしようと明日からジョギングすることを考えていました。
それに・・・と何かを考えながら一点を見つめます。
クリーヴに声をかけたクラレンスは、騎士の姿とは違う可愛らしいワンピースを着ていました。
おはようと振り返ったクリーヴはクラレンスに似合っていると褒め、着てくれたことを喜びます。
せっかくクリーヴからもらったものだからと答えるクラレンスに、朝食ができたから呼びに行くところだったと話しました。
できた朝食を見たクラレンスは美味しそうと感激しながら、料理もできるのかとクリーヴに尋ねます。
城主様の使用人だからとサラッと答えるクリーヴ。
クラレンスは微笑みながら、改めて心の中であることを決意します。
クリーヴがクラレンスに伝えていなかった話
クリーヴは昨日話しそびれたと言って、クラレンスにおばさんが城に来ていたことを伝えます。
驚くクラレンスにクリーヴは話を続けます。
城主様がクリーヴの事情を知り、給料を分けていてくれていたこと。
そして、クリーヴたちを探しにきた時におばさんたちがそれを知って怒っていたこと。
それを聞いて、なんでおばさんたちが怒るのかとクラレンスは納得いかない様子です。
なんで今まで話さなかったのかとクリーヴに聞くと、クラレンスに服のプレゼントを渡せたのが嬉しくて忘れていたのだと答えます。
クラレンスは、クリーヴに何も言えませんでした。
ボスの頼みで出かけたクラレンスは、誰かに名前を呼ばれて・・・
クラレンスはお店の準備をしながらクリーヴが言ったお城の人たちが上手く対応してくれるという言葉を思い出し、今に始まったことではないのだと思います。
そして、やっぱり何か対策をした方がいいのかもしれないと考えるのでした。
そこに現れたマーシャルことボスはすっかり綺麗になった店内を見て、昨日自分が帰ったあとに働いたのかクラレンスに聞きます。
お店にボスがいると思っていなかったクラレンスは驚きます。
ボスは自分がいなかったら誰が本の仕入れをするのかと問い、十分休んだから大丈夫だとクラレンスに言います。
それでも心配そうに見るクラレンスに、ボスは自分の代わりに病院からお薬をもらってきてほしいと頼みました。
いつもボスが飲んでいる関節の薬で、ボスの名前を言えば処方してもらえると言われたクラレンスはお薬を取りに向かいました。
ボスに持病があったことを知ったクラレンスはボスの年齢を考え、本屋の仕事が自分が考えていたよりも肉体労働で大変なことを全然知らなかった・・・と思います。
そして、仕入れの仕事を教えてもらえばボスは自由に休めるのでは・・・とクラレンスは考えます。
その時、クラレンスはケニスを思い浮かべながら・・・ケニスだったら仕入れを上手くできそうだなと思いながらも、実際に本屋で働くケニスの姿は想像できないのでした。
病院に入り、ボスのお薬を頼もうとした瞬間・・・クラレンスは誰かに名前を呼ばれて?!
実は彼らは彼女だけを覚えていました9話の感想&次回10話の考察予想
ケニスは、司祭のデイルがクラレンスの追跡が正確にできなかったので侯爵の力を借りにきましたね。
素直に頼めないケニスと、聞こえてるのにちゃんとお願いされるまでは・・・とごまかす侯爵のやり取りが面白かったです。
本屋のお仕事は、私も経験はないのですが・・・かなり重労働だと思います。
ボスの体を労わろうとして色々考えるクラレンスは本当に優しいですね。
クラレンスが改めて心の中で決意したこととは?
そして、病院でクラレンスは誰に名前を呼ばれたのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 司祭のデイルの追跡は正確な位置がわからず、失敗に終わる
- ケニスは、侯爵にクラレンスの追跡の協力を依頼する
- クリーヴは、クラレンスに服をプレゼントする
- クラレンスは、改めて心の中である決意をする
- クラレンスは、おばさんがクリーヴを探しに城に来ていたことを聞く
- ボスは、クラレンスに自分の代わりに薬を取ってきてほしいとお願いする
- 病院に着いたクラレンスは、誰かに名前を呼ばれる