
漫画「暴君旦那が変わりました」は原作Rantesias先生、漫画Jangbi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君旦那が変わりました」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君旦那が変わりました43話の注目ポイント&考察予想
森の異変に気づくカーリッド
イドリスとカーリッドたちは、フローラン領地へと向かっています。
フローラン領地までは馬車で移動するのですが、あまり外へ出かけないイドリスにとって、長時間の馬車移動は大変なようです。
フローラン領地までは遠く、森を移動する中で、日が暮れてしまいます。
森の中の異変に気づいたカーリッドですが・・・。
何事もなく目的地にたどり着くのは難しそうです。
暴君旦那が変わりました43話のネタバレ込みあらすじ
慣れない馬車に疲れるイドリス
イドリスとカーリッドは、フローラン領地へ行くために馬車で移動していました。
カーリッドによると、夜までにはフローラン領地に着くようです。
正直イドリスは長時間の馬車での移動にとても疲れていました。
イドリスは今まであまり外に出たことがありませんでしたから仕方ありません。
自分の体力のなさや想像以上の大変さにため息をつきました。
イドリスの身体を心配し、カーリッドがイドリスに声をかけます。
森の異変に気づくカーリッド
馬車を止めて休もうかと心配していたカーリッドでしたが、突然静かにするようにとイドリスに注意を促しました。
カーリッドは馬車を止めさせ、イドリスに馬車から出ないよう指示します。
突然の出来事にイドリスは不安になります。
カーリッドによると、森の様子がおかしいようなのです。
カーリッドは馬車の外に出て、騎士たちに声をかけます。
騎士たちもそろって森の不吉な様子を感じ取っていました。
襲いかかってきたのは・・・
日はすでに落ちていました。
イドリスも馬車の中から外の様子を伺います。
そして、森が静かすぎることに気づきました。
森の中なのに、虫の音すら聞こえないのです。
カーリッドは騎士たちに静かに馬車を囲んで警戒するよう指示を出します。
カーリッドは気配を隠している何者かの気に集中します。
そして、何かの気配を感じ取りました。
カーリッドが騎士たちに声をかけた瞬間、奇声を上げながら何者かが飛び出してきました。
攻撃してきたものに向かって、カーリッドが剣を振るい倒します。
倒れた何者かはすでに肌が腐敗していて、生きていたのが不思議なほどでした。
暴君旦那が変わりました43話の感想&次回44話の考察予想
イドリスとカーリッドは大公城を出て、フローラン領地へと向かい始めました。
イドリスはこれまでほとんど大公城を出ることもありませんでしたし、長時間馬車に乗ったこともないでしょう。
慣れない馬車での移動にとても疲れてしまっています。
覚悟はしていたのでしょうが、想像以上に大変なのでしょう。
カーリッドもそんなイドリスが心配そうです。
イドリスを休ませたいところでしたが、そうも言っていられなくなりました。
夜の暗い森というのはそれだけで何だか不気味に感じます。
カーリッドが警戒している様子を見て、イドリスは不安そうです。
森の中で自然の音が何もしないというのは、確かに恐ろしいように思います。
騎士たちも怯えた様子です。
それだけ普段とは違う異様な雰囲気なのでしょう。
静かすぎる森の中に気配を探すカーリッド。
飛び出してきたのは生きているのが不思議なほど腐敗した何かでした。
カーリッドが何とかやっつけてくれましたが、いったい何者なのでしょうか。
最初から馬車を狙っていたようにも思います。
森でいったい何が起こったのでしょうか。
フローラン領地が近そうなので、この森も何かしらの影響を受けているということなのでしょう。
カーリッドがあっさりと倒してくれましたが、これで終わりというわけでもないように思います。
得体の知れない何かはまだ多く潜んでいるのではないでしょうか。
フローラン領地へたどり着くことはできるのか、ハラハラの展開です!
まとめ
今回は漫画『暴君旦那が変わりました』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 慣れない馬車移動で疲れるイドリス。
- カーリッドが森の異変に気づく。
- 馬車を攻撃してきたのは何者なのか。