ある日、私は冷血公爵の娘になった ネタバレ97話【ピッコマ漫画】エメル、レニーを牽制する

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
偶然廊下で出会ったエステルとレニーが仲良く談笑していると、嫉妬に燃えたエメルが笑顔で声をかけてきて…。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」98話はこちら

 

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ある日、私は冷血公爵の娘になった97話の注目ポイント&考察予想

エメルの嫉妬がさらにヒートアップ!

前回に引き続き今回もエメルの嫉妬回です。

前回は騎士の控室で、エステルを慕っているレニーに対して嫌悪感を示していたエメル。

今回はそんなレニーが実はエステルとそれなりに仲のいい関係だと知って、さらに嫉妬心が増します。

 

闘いの時には冷徹なエメルが、わかりやすく感情を表に出しているのに、その空気にちっとも気づかないエステルの幼さにも注目しながら読み進めていきましょう。

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ある日、私は冷血公爵の娘になった97話のネタバレ込みあらすじ

エメルとの再会

レニーとエステルが談笑しているところに、やってきたエメル。

その姿を見るとエステルはいきなり抱き着きます。

ドラゴンの気まぐれな転送魔法のおかげでエメルが生きていることは知っていましたが、実物にしっかり再会するのは久しぶりです。

 

エステルはしっかりとエメルを抱きしめながら、無邪気に再会を喜びました。

エメルはすっかり大人になったエステルに心臓の鼓動が高鳴るのを必死で抑え、エステルと少し距離をとりつつ、笑顔で無事を報告しました。

そして、レニーにはぶっきらぼうに持ち場へ帰るように言いつけ、エステルから遠ざけます。

エメルの嫉妬

エステルは焦って帰っていくレニーにバイバイ!と無邪気に手を振ります。

エメルはエステルにいつの間にレニーと仲良くなったのか?とそれとなく探りを入れてきました。

しかしエステルはレニーの恋愛感情にもエメルの嫉妬にも全く気付いていないので、そんなに仲良いかな?といった顔で、エメルの質問の真意をわかっていないようでした。

 

エメルはこんな子供なところもあるエステルが戦争に駆り出され、最前線で敵軍を圧倒したと思うと、心が痛みます。

エステルは強くなった!と誇らしげですが、やはり暴力的なことはさせたくなかったというのがエメルの本音です。

エメルはドラゴンの転送で少しの間再会した時のエステルの涙が忘れられずにいました。

エステルにたじたじのエメル

エステルは、もう泣かないとエメルに誓った後、再び喜んでエメルに抱き着きました。

エメルは大人なエステルにドキドキしていますが、エステルは相変わらず気づきません

お嬢様はもう子供ではないのだから…、と言いながらエステルを退けるエメル。

 

顔は真っ赤です。

エステルはそこまで言われてもエメルの言葉の真意がわかりません。

自分が変わったとみんなが言うけれど、エステルはそんなに変わった実感はないのでした。

明け方の散歩

場面は変わりエステルの寝室。

エステルは何だが目がさえてしまったので、まだ日のぼるまえの明け方でしたが、少し散歩をすることにしました。

寝巻にショールだけを羽織り、はだしで散歩を楽しむエステル。

 

ちょうどそこに、夜警の途中に水筒の中身を補充に来ていたレニーと出くわしました。

レニーはエステルが薄着で目の前に立っているので、いつも以上に顔を赤らめています。

エステルは何気ない雑談をしただけでその場を去ろうとしますが、レニーは思いつめたような表情でいきなりエステルの手を両手で握り占めてきました。

 

そしてついにレニーが告白の言葉を口にし始めたその時、嫉妬で怒りをあらわにするエメルが、レニーにその場を去るように冷たい視線で刺すように言うのでした。

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ある日、私は冷血公爵の娘になった97話の感想&次回98話の考察予想

今回はエメルがレニーに嫉妬する様子がよく表れていて面白かったですね。

レニーは騎士団の中で一番下っ端なので、力も立ち場もエメルには遠く及びません。

それでもエステルに対する恋心にまっすぐなのは、なかなか大したものでしょう。

 

エメルは嫉妬もあって、自分に戦いを挑もうとしないレニーを馬鹿にしていましたが、レニーの立場から考えれば十分積極的だと思います。

一方で、エステルは精霊士として強くなり、公爵代行の業務もこなせるほどの成長を見せるものの、恋愛感情に関しては15歳そのものでまだまだ分からないようです。

エステルは一体いつ、レニーやエメルの感情に気づくのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、私は冷血公爵の娘になったの97話のまとめ
  • エメルに抱き着きエステルは改めて再会を喜ぶ。
  • エメルは成長したエステル抱き着かれて動揺しつつ、レニーをけん制する。
  • 明け方に目が覚めたエステルが薄着で散歩しているとレニーが現れ、エステルに告白しようとしたが、エメルに阻止される。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった」98話はこちら

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