
漫画「暴君を手懐けて逃げてしまった」は原作yu soy先生、漫画Melting先生、脚色Ji Hyun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君を手懐けて逃げてしまった」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君を手懐けて逃げてしまった25話の注目ポイント&考察予想
ディランへの授業で、偏った教えを行うシャーリー。
しかし、ディランはシャーリーの言う通りだと、一切疑問を差し挟みません。
そして4年後、ディランはついに皇太子に。
それと同時にシャーリーも太師へと昇格し、その才能が知れ渡ります。
しかし、公爵の反応は自分の視界に入らないこともできないのかという酷いものでした。
シャーリーは、丁度良かったと、ローナン家から除籍してもらえるように話しますが…⁈
暴君を手懐けて逃げてしまった25話のネタバレ込みあらすじ
偏った教え
ディランへの授業を行うシャーリー。
帝国は所詮虚像に過ぎず、社会におけるただの概念なのだと話します。
帝国への不信感に皇室への根深い恨み、身分による差別意識、暴力的な考え方。
しかし、ディランはシャーリーの教えに疑いを差し挟むことはありませんでした。
ディランにとって、シャーリーは絶対的な存在であったためです。
全てシャーリーの言う通りだと、授業を受け入れるのでした。
皇太子へと
4年後、シャーリーは成年式と皇太子の叙任式のためにドレスを着せられていました。
社交界にはまだシャーリーを悪女と呼ぶ者もいます。
しかし、シャーリーが誰も気づかなかった皇子の才能を発掘し、皇太子にした才女であることを知る人は知っていました。
叙任式では、ディランの今後の呼称を皇太子殿下とし、その教育係であるシャーリーは太師に昇格することが伝えられます。
シャーリーは、称賛の声をその身に受けるディランに、支配者の座がよく似合っていると思うのでした。
そんな中、シャーリーの父である公爵を称賛する声も。
公女の育て方や公爵が知恵を貸したのだろうという声を耳にしたシャーリーは、自分がどう育てられたのか知らないのかと考えながら、その場を後にします。
式典が終わり、部屋に戻ろうとするシャーリーのもとに、父と2人の兄がやってきます。
父は、シャーリーに皇太子と関わって何を企んでいるのかと問うのでした。
父は、言葉を返すシャーリーに、自分の視界に入らないという簡単なこともできないのかと告げます。
ローナン家に置いているだけで有難く思うようにと。
その言葉を聞いたシャーリーは、丁度伝えたいことがあったのだと、自分をローナン家から除籍するように話します。
関係は進展していて?
シャーリーのもとに訪ねてくるディラン。
シャーリーは、除籍申請書を書いていたことを話します。
自分にとって家族は何の意味もなく、ディランだけが必要なのだと話すと、ディランは自分に任せてもらえるように伝えます。
また、新しい皇太子の屋敷の部屋は以前の屋敷よりももっと広くて快適であることを話すディラン。
シャーリーの寝室は特に豪華にするように命じたのだと話します。
そんなディランに、シャーリーは自分のことを気にかけてくれるのはディランだけだと微笑むのでした。
シャーリーの言葉を聞いたディランは、シャーリーの頬へと手を伸ばします。
ふと、既視感を覚えたシャーリー。
実は4年前に山で訓練をしていた時は眠っておらず、頬についた花びらを払おうか迷っていたディランのことも知っていました。
シャーリーは、迷わず手を伸ばすディランに、関係が進展したのかと考えます。
暴君を手懐けて逃げてしまった25話の感想&次回26話の考察予想
ついにディランが皇太子へ!
シャーリーの偏った教えも全て受け入れていて、シャーリーからしたら良い駒ですが、少し心配です…。
帝国の未来は一体どうなってしまうのでしょうか⁈
また、そろそろシャーリーの家族との決着もつきそうです!
公爵はシャーリーに才能があったとわかった今もなお、態度を改める気はないようですね。
このタイミングでシャーリーを娘として扱いだすのも微妙ですが、叱られるのはもっと…。
しかし、ディランに任せたようなので、簡単に片が付くでしょう。
皇太子になったディランとシャーリーが次は何に手をつけるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『暴君を手懐けて逃げてしまった』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャーリーはディランへ偏った教えを行う。
- ディランは皇太子に任命され、シャーリーは太師へと昇格する。
- シャーリーは、ローナン家から除籍してもらえるようにと話す。