ボスは元カレくん ネタバレ131話【ピッコマ漫画】意外なつながりと見せてしまった本性

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」131話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
プジャ君にソハがスマホで叩かれたんこぶを作ってしまいました。以前の出来事からプジャ君のママは絶対に謝らないと思われましたが態度の変化に皆驚いたのです。

≫≫前話「ボスは元カレくん」130話はこちら

 

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ボスは元カレくん131話の注目ポイント&考察予想

プジャ君のママの変化に周囲はとても驚いていました。

この変化は自分での判断だったようですが、どうやらパパに頼まれさらに態度やアプローチを変化させていくのです。

果たして、それが計算なのかと見抜く事は出来るでしょうか。

 

さらに、プジャ君のママと意外な接点があった人物が現れます。

その人との接点は最悪な過去と繋がっていました。

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ボスは元カレくん131話のネタバレ込みあらすじ

お世辞の達人

プジャ君にスマホで叩かれたソハのおでこは青あざになってしまったようです。

コムシンは可愛い顔が台無しな事に怒りを覚えています。

ヨンハはのんきに綺麗になる事、そして子供のやった事だからと思っているようです。

 

理解は出来ても見るたびに腹が立つコムシンでした。

その頃、プジャ君のパパはママを褒めていたのです。

上機嫌ささえ、ママは気に食わない様子でした。

 

パパは副社長と知り合えたことで、昇進にもいい影響があると感じていたようなのです。

それにはママの協力が必要でした。

プジャ君のパパは、コムシンともっと親しくなって欲しい事を伝えます。

 

さらにはソハの事も気に掛けろと伝えるのです。

信じられない様子のママに、年下なんだから甘えていけばいいと簡単に言うのでした。

プジャ君のママは、クールイメージで来たからと抵抗しますが通用しないのです。

 

ある日、バスを待っている間にプジャ君からソハへとお菓子が渡されました。

他の子にはないのであからさまです。

バスが行った後、プジャ君のママはコムシンをお茶に誘いました。

 

ハイムがいる事を理由にコムシンは断ります。

しかし、プジャ君のママはコムシンの家でお茶にしないかと提案しました。

コムシンはハイムと一緒にもうひと眠りしたいと思っていましたが、仕方なく受け入れたのです。

 

コムシンは他の二人のママさんも誘います。

プジャ君のママはコムシンと2人きりが良いと思っていたので苛立ちました。

家に帰ると人見知り真っ最中のハイムと家政婦さんが待っていたのです。

 

ママさんたちに家政婦さんを紹介しつつ、お茶の準備をお願いしました。

意外と質素だという話題や、ハイムの話題でもちきりのママさんたち。

プジャ君のママはお手洗いを借りました。

 

トレイの中で、コムシンには息子までいるとは何でも持っていると感じています。

そしてなぜお金持ちなのに質素な暮らしなのかと疑問に思うのです。

その時、家政婦さんがトイレのドアを開けてしまいました。

 

トイレから出たプジャ君のママに家政婦さんは謝ります。

それまでのうっ憤を晴らすように、プジャ君のママは家政婦さんを怒鳴りつけました。

それでも謝る家政婦さんに、常識がない事や常識があったら他人の家で家政婦などしないと吐き捨てたのです。

 

皆の輪に戻ったプジャ君のママは、トレイや家全体がいい香りだと褒めました。

それはコムシンがお花のような存在だからと持ち上げたのです。

あまりの持ち上げようにママさんたちはお世辞の達人だと感じたのでした。

天敵との再会

運転中のプジャ君のママにパパから電話がかかってきました。

今日から美術の家庭教師が来る事になっていて、プジャ君を迎えに行っている途中なのです。

パパはそれよりも、コムシンと話したかどうかが気になる様子。

 

お世辞を言いまくったプジャ君のママはストレスが溜まりまくっていました。

それでも、プジャ君のパパは上機嫌そうな様子にキレたのです。

一方、コムシンの妹のコムソンも運転中に電話をしていました。

 

ハイムに会いたいと、コムシンの家に遊びに行くと伝えていたのです。

ソハの話題で盛り上がる中、コムソンは今日からソハと同じ年の子を受け持つことを伝えました。

到着したから電話を切ったコムソンは、さっそくチャイムを鳴らします。

 

コムソンはインターフォン越しに元気よく自己紹介をして名前を告げようとしました。

そうしたら、何と名前を向こうから呼ばれたのです。

出て来たのはなんとプジャ君のママでした。

 

13年ぶりの再会に驚くママは、コムソンが結婚していると思い込んで話を進めます。

コムソンは、よりにもよってプジャ君のママこと、チョ・ユギョンの家なのかと青ざめていました。

高校時代、ユギョンはコムソンの荷物をあさったりシュシュを奪ったり、お金をせびるなどしていました。

 

コムソンを人間扱いしなかったのです。

ユギョンは勉強も出来なかった上に、男を何人もとっかえひっかえしていたのにいい家に嫁いだのだと感じていました。

ユギョンはわざとコムソンを見える場所で授業させ、何かを企んでいるようです。

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ボスは元カレくん131話の感想&次回132話の考察予想

ソハをケガさせた事、コムシンは良く思っていないかったですね。

母親としては当然の反応ですが、ヨンハはどこか甘いようです。

そして、コムシンの妹が実はプジャ君のママであるユギョンに酷い扱いを受けていた過去があった事が判りました。

 

コムソンに対して単なる同級生としか思っていないようですが、まさしく世間は狭いなと感じます。

またコムソンに対して企んでいるようですが、コムシンの家の家政婦さんへの態度やコムソンへの態度でこの先どうなっていくのか雲行きが怪し気がします。

果たして、プジャ君のパパはヨンハに気に入られるのが早いか、ママの悪事がバレるのが早いのか。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』131話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ボスは元カレくんの131話のまとめ
  • ソハの痣を見て許せないコムシン。
  • プジャ君のパパは上機嫌で、ママをコムシンと仲良くさせそうと必死だった。
  • プジャ君のママは、コムシンに付け入ろうとして無理やりお茶をすることにした。
  • 慣れない事でイライラが募り、ついに家政婦さんに悪態をついた。
  • プジャ君が始めた美術の家庭教師は実はコムシンの妹だった。
  • プジャ君のママとコムシンの妹は同級生だったが、プジャ君のママにいじめられていたし貸したお金が膨大な金額だった。

≫≫次回「ボスは元カレくん」132話はこちら

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