
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される43話の注目ポイント&考察予想
前話とは大きく場面が変わり、女性にいたぶられる男性。
男性は第五皇女の愛人であると叫んでいます。
そんな男性のために女性はある拘束具を準備します。
男性の運命はいかに!?
今までで一番の過激シーンになってます!
このようなシーンが苦手な方もいらっしゃるかと思いますので閲覧の際はお気を付けください。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される43話のネタバレ込みあらすじ
鳥籠の中の男性
大きな鳥籠の形をしたものがあります。
鳥籠の中には、目隠しをされ上肢を体幹に縛られた男性がいました。
男性が入っていても余裕な大きさの鳥籠。
その鳥籠の中で男性は震えていました。
男性は許しを請います。
男性の許しを請う声に答えたのはスタイルの良い女性でした。
仮面舞踏会などで付ける形のアイマスクを付けている女性は、タイトで露出度の高い赤いドレスを着ていました。
女性は男性の問いに、これからが本番だと答えます。
何をするつもりなのか問う男性。
女性は楽しみにしておくよう男性に伝えました。
男性は、自分は第五皇女の愛人であると、自分に手を出すと皇女が黙っていないと女性に向かって怒鳴ります。
怒鳴っている男性に女性はボールタイプの猿轡を装着しました。
皇女の愛人という肩書が男性の価値であると言いながら、女性は男性にろうそくのろうを垂らします。
熱いろうを背中に落とされた男性は、拘束具のせいで声にならない悲鳴を上げます。
さらに鞭で男性の身体を打つ女性。
男性が纏っていた一枚の薄い服はほとんどはだけてしまって、もう衣服としての意味をなしていませんでした。
男性の臀部に足を乗せて女性は鞭をふるいます。
そんな状況でも男性は性的な興奮を得ているようです。
女性はもっと強く抵抗するよう男性に要求しました。
そして男性は女性の指に噛みつきます。
女性は自分の指に流れる血液を一舐めして、男性を犬と呼び始めます。
いつから持っていたのか女性の手には尻尾のようなものが…。
尻尾のようなものを見た男性は今まで以上に強く拒否を示します。
男性の拒否はもちろん聞き入れられることはなく、尻尾は装着されてしまうのでした。
主人である皇女に向けて男性は助けを乞いますがその場に主人はいません。
助けを乞う声はむなしく宙へ消え、地べたを這っている男性の背中に剣が刺されるのでした。
鳥籠体験
鳥籠の中で大きな鍋に火がかけられています。
鍋の壁面には赤い液体が付着していました。
その鍋の中でぐつぐつと煮られていたものは…。
女性は不敵な笑みを浮かべながら、何かに向かって話しかけています。
どうやら今までの女性の行為はパフォーマンスであり、閲覧している観客がいたようです。
皇女のカナリヤがアップデートされたと表示される画面。
その瞬間、いたぶられていた男性といたぶっていた女性の様子が、女性の目の前のモニターに表示されました。
女性は閲覧者からのコメントを読んでいました。
鳳璃のこれから
場面は変わり、慈善パーティーに出席する準備をしている鳳璃と天河が描かれます。
鳳璃は普段の紫とは違い、赤色を基調とした服を身に纏っていました。
鳳璃はこれから女帝に対抗するための準備を進めていくことを天河に話していました。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される43話の感想&次回44話の考察予想
今までオブラートに包むように描かれていた部分が露出したような内容になっていました。
鳳璃と微涼の件が片付いて、新章に入ったということなのだと思います。
鳥籠体験とは何なのでしょう?
鳥籠体験やあの女性が今後、鳳璃に関わっていくのでしょうね。
あの女性の行動を見ていると、微涼はまだかわいかったな…と思えてしまいます。
沈君令の行動といい、過激なシーンが続きますね。
花無眠と鳳璃のいちゃいちゃが恋しくなってきました。
最後に少し、鳳璃が慈善パーティーというものに出席する準備をしているシーンが描かれていましたね。
慈善パーティーとは何なのでしょう?
そろそろいちゃらぶシーンが見たいです!
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 第五皇女の愛人が謎の女性にいたぶられるシーンが描かれる。
- 全ては女性のパフォーマンスであったことが語られる。
- 鳳璃は女帝陛下に対抗するための力を付けていくと天河に語る。