不細工の公女になりました ネタバレ37話【漫画】テーヴの色気にシルビアは・・

漫画「不細工の公女になりました」は原作JUNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「不細工の公女になりました」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
はしゃぎながら食事を楽しみ、以前の契約者の話をするときにさみしそうな表情をしたシルフィードに対し、シルビアは嫉妬のような、不思議な感情になります。
帰宅したシルビアは、引き出しを開けると、誰かに引き出しを開けられた形跡を発見したのです。

≫≫前話「不細工の公女になりました」36話はこちら

 

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不細工の公女になりました37話の注目ポイント&考察予想

シルビアの引き出しをあさったのは誰なのか?

前回、自分の引き出しをあ去られている形跡を見つけたシルビアですが、これは誰の仕業なのでしょうか。

まさか、シルビアを尾行していた男たちがシルビアの部屋に入れるわけがないですよね?

セキュリティも厳しいでしょうから、入り込んだのだとしたら相当なものですが、もしあの自死した仲間だとしたら、組織的ですしあり得る気もします。

 

それ以外ですと、今部屋に来たエイリン・・は天使のように言い子ですからありえないでしょうね。

やはりあの男たちが怪しいのかなと思います。

また、エイリンは何をしにシルビアの部屋に来たのかも気になりますね!

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不細工の公女になりました37話のネタバレ込みあらすじ

エイリンが持ってきたものに驚くシルビア

シルビアは、エイリンを見て驚くとごくりと唾をのみます。

そう、エイリンは、驚くほどたくさんの花を持ってきたのです。

シルビアは、そのエイリンの香りに似ている花に癒されていると、エイリンは先日倒れたシルビアの心配をしました。

いつもシルビアの元気と幸せを願うその優しいエイリンを見て、凡人には出来ないと考えると、聖女というニックネームがつくのを納藤するのでした。

秘密を知っていたエイリン

シルビアはアカデミー入学試験のことを話そうとすると、エイリンは、陰のある笑い方をすると、既に知っているといます。

シルビアはもじもじしながら、一緒にお祝いしたかったが、シルビアが試験を受けることを話してくれなかったため、いつか話してくれるのを待っていたというのです。

そんなエイリンに、シルビアは、合格するまでは誰にも言わないから、話すのはエイリンが初めてだと話すと、エイリンは喜びます。

 

エイリンは、持ってきた花の花言葉が、門出を応援することだと話すと、シルビアの出発にエールを送ったのでした。

シルビアは、そんなエイリンにお返しがしたいと考えると、街に出て何かプレゼントを買おうと考えます。

すると、花粉でくしゃみをしたシルビアに、テーヴが心配して駆けつけてきたのです。

久しぶりに会ったテーヴにシルビアは?

そのテーブのシャワーを浴びた後のまだ濡れた神と、石鹸のにおいに、シルビアは、顔を赤くします。

テーブは、シルビアが倒れた後練習に集中できずに、ミスばかりしてしごかれていたせいで、なかなかシルビアの様子を見に来れないのを心配していたのです。

そこまで自分のことを心配してくれるテーヴに、シルビアは純粋になぜそんなに心配するのか考えると、それを問いました。

すると、テーヴは、何か切なそうな、意味深な眼差しでシルビアを見つめると、自分でもなぜそこまで心配するのかわからないというように、意味深に見つめるのでした。

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不細工の公女になりました37話の感想&次回38話の考察予想

エイリンは、本当に天使ですね!

ずっといじめていた相手に対し、こんなに心配して、いい子なんてありえないし。

いつか化けの皮がはがれるのでは・・と考えていましたが、本当にいつまでたっても聖女のままですね。

 

エイリンは、ずっとこのままいい子なのでしょうか?

もしそうなら、エイリンを見ているとなんだか自分が恥ずかしく思えてきます。汗

さて、ここでようやくテーヴが来ましたが、シルビア、テーヴの色気に顔を赤くして意識していましたね!

 

そして、なぜそんなに心配するのかという疑問に対してのあの含みのある答え方、シルビアは、テーヴの気持ちに気づくのでしょうか?

まあ、シルビアのことだから気づかないとは思いますが、この二人、お似合いですしうまくいきそうですね!

テーヴの恋愛がうまくいくように願っています。

まとめ

今回は漫画『不細工の公女になりました』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

不細工の公女になりましたの37話のまとめ
  • エイリンは、倒れたシルビアのためにたくさんのお花を抱えてくると、シルビアの試験のことを知っていたと話します・
  • そんな優しいエイリンを見たシルビアは、エイリンはまさに聖女だなと納得すると、お礼にプレゼントを買いに行こうと考えました。
  • 花粉でくしゃみをしたシルビアを心配したテーヴは、シルビアからの、なぜそんなに心配するのかという問いに、意味深な目で返したのでした。

≫≫次回「不細工の公女になりました」38話はこちら

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